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【新刊】入社3年目までに絶対に知っておきたい!誰も教えてくれないけれど、必ず分かっておくべき「仕事の本質」とは?

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 2018年04月13日 12時02分
From PR TIMES

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(取締役社長:干場弓子、本社:東京都千代田区)は、『一流企業で続々活躍、早稲田超人気・森川ゼミの 入社3年目までに絶対に知っておきたいこと』を発売しました。



[画像: リンク ]


本書は、内定を獲得した大学生や、新卒や転職で会社に入ってから3年ほどの新入社員を対象としています。

向上心のある20代の社会人・学生が、いかにして出来るビジネスパーソンとなり、会社や社会で成功を収め、自らの選んだ人生を納得して生きられるかを指南しています。

具体的には、1章で意思決定の難しさと「目的・目標を持つ」ことの重要性、そしてその目的の選び方について説明します。
そして2章以降では、仕事で自己実現を行っていく上で必要な知識や視点を68のポイントに分けて紹介しています。


意思決定の重要性
人生には大きな分岐点が3つあります。
「どの大学に行くのか?」「どの会社に勤めるのか?」「誰と結婚するのか?」です。

これ以外にもたくさんの選択があります。
20代の人が、仮に、1年に2回、二者択一の重要な意思決定があるとすれば、
人生80年、残りの60年で実に10の37乗以上の組み合わせのうちの一つを選ぶことになります。
今の人生の成功も失敗も、すべて自分の意思決定の結果による「オンリーワン」の結果なのです。

意思決定において、心構えとして次の6つを押さえておく必要があります。

成功も失敗も、自分が選んだ結果
一長一短の選択肢のなかから選ぶ
他人に相談しないで、自分で決める
選択肢を増やすのが正しい生き方
再挑戦とは選択のやり直し
いい加減な選択は、人生がゆがむ


目的の選び方
人生を充実したものとするためには、人生の目的・抱負・ビジョンが必要です。
そして、仕事を行う時間が、その人生の多くを占めるわけです。
ですから、目的を持って行動を行うことが、人生の充足感につながります。

森川先生は本書の中で、

中期的(3~5年の)な
自分の仕事に関わる本質的な目的を見つけて
その目的を達成するための目標を定めて
その目標を達成していく

ことが必要だと述べています。

目標設定においても次のポイントを満たすことが大切です。

やや高すぎるくらいの目標を掲げる
短期的な目標にする
自己完結する目標にする


会社の考え方
会社については、以下のように考えておくべきです。

企業は、一生、安住して働く場所ではないと自覚する
ひとつの能力に秀でたプロフェッショナルになる方向で自分を鍛えていかなければならない
能力の上昇に応じて、納得がいく場所(やりがい、地位、給料など)に移っていくのが自然


時代の流れとしては、「年功序列」の報酬制度にかわって、能力・成果に応じて給料が支払われる「能力給」、あるいは欧米で採用されている「職務給」(職務ごとに給与が予め決定されており、働く側は職務を求めて転職を繰り返す)になっていくのは、不可避のトレンドと言っていいでしょう。
企業のなかで部署を転々とするジェネラリストになるより、ひとつの部署で求められる能力を深めていくプロフェッショナルになる時代が到来したということです。

どんなにニッチで小さくても、これだけは誰にも負けないもの、日本一というものが求められている時代になったのです。今、考えていかなければならないのは、「自分は、何のプロフェッショナルになるのか?」ということです。

以上のような内容に加え、第5章には“秘密の補講”として、ワンランク上を目指す人のためのヒントが書かれています。新たな社会人スタートを切る方や、これからの社会人生活と人生を豊かにしたいと考えている方にオススメです。


【目次】
はじめに
プロローグ
第1章 目的思考を身につける
第2章 ビジネスパーソンとしての心得
第3章 社会人に必要なマクロの知識と視点
第4章 社会人3年目までに身につけておきたいプロフェッショナルの視点
第5章 秘密の補講 ワンランク上を目指す人のために
あとがき

【著者プロフィール】
森川 友義(もりかわ・とものり)
早稲田大学国外教養学部教授。政治学博士(Ph.D)。1955年群馬県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、ボストン大学政治学修士号、オレゴン大学政治学博士号取得。外資系銀行、大手総合商社、国連開発計画、国際農業開発基金等の国連専門機関等、実務経験多数。アイダホ州立ルイス・クラーク大学助教、オレゴン大学客員准教授を経て、現職に至る。海外生活は米国、イタリア、ウガンダ等約21年。専門分野は日本政治、恋愛学、進化政治学。主な著書として、『大学背4年間で絶対やっておくべきこと』(中経の文庫)、『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?』『一目惚れの科学』(以上ディスカヴァー携書)、『結婚は4人目以降で決めよ』(新潮文庫)等がある。

【書誌情報】
タイトル:一流企業で続々活躍、早稲田超人気・森川ゼミの 入社3年目までに絶対に知っておきたいこと
定価:1,400円(税抜)
発売日:2018.4.12
判型:四六判並製/192ページ
ISBN:978-4-7993-2256-7
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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【販売サイト】
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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