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ネットワンシステムズ、ヤマザキマザックの製造業向けIoTソリューションを技術支援


 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行)は、ヤマザキマザック株式会社(本社:愛知県大口町、社長:山崎 智久)が販売する製造業向けIoTネットワークスイッチ「MAZAK SMARTBOX(TM)」の技術支援を本格開始します。これによってヤマザキマザックは、製造業のIoT化推進を加速します。

 近年、工場の生産性向上に向けたIoT化の需要が拡大しつつあります。これに対してヤマザキマザックは、セキュリティを確保しながら生産設備をネットワーク接続して制御可能にする製品として、シスコシステムズと「MAZAK SMARTBOX(TM)」を共同開発し、販売しています。

 ネットワンシステムズは、「MAZAK SMARTBOX(TM)」を活用した工場のIoT化において、ヤマザキマザックを以下等の内容で後方技術支援します。
 ⁃ ネットワーク技術の知見共有
 ⁃ 顧客ごとのネットワーク環境に応じたプレインストール
 ⁃ 保守サービスの後方支援

 そして、本技術支援において、ネットワンシステムズは以下の実績を経た知見を提供します。
 ⁃ ヤマザキマザック自社工場への「MAZAK SMARTBOX(TM)」展開支援
 ⁃ 工場IoTネットワーク構築・コンサルティング
 ⁃ 工場IoT化に必要な、IT(情報技術)とOT(制御技術)双方の知識

 今後、ネットワンシステムズは、ヤマザキマザックと連携して、「MAZAK SMARTBOX(TM)」導入後の効率的な遠隔監視・運用サービスの設計も支援する予定です。

■ ヤマザキマザック株式会社様のコメント
 ヤマザキマザック株式会社様から次のコメントを頂いております。
 「弊社のお客様からも、工場IoT化の要望が日増しに高まっており、安全なIoTネットワークを実現する『MAZAK SMARTBOX(TM)』がお役立てできる場面が増えると考えています。ネットワンシステムズには、高度なネットワーク技術と工場における生産技術への深い理解に基づいて支援いただくことで、お客様のIoT化を推進したいと考えています。」


<ネットワンシステムズ株式会社について>
ネットワンシステムズ株式会社は、お客様が利用するビジネスアプリケーションを、プライベートクラウド/パブリッククラウドを包括してセキュアに支える「クラウドシステム」を提供する企業です。そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。
(設立:1988年2月、売上高:1,572億36百万円〔2017年3月期連結〕)
詳細は リンク をご覧ください。

※ 記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
Tel:03-6256-0616 / E-mail:media@netone.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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