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バークレーズ、Bpiフランス、CLSAがシンフォニー社に出資

Symphony Communication Services, LLC 2018年04月11日 14時01分
From PR TIMES

世界の金融機関がシンフォニー社の事業推進に協力

【2018年4月11日】 シンフォニー・コミュニケーション・サービシーズ合同会社(本社: 米国カリフォルニア州パロアルト、最高経営責任者:ダービッド・グーレ、以下、シンフォニー社)は、本日、6,700万米ドルの増資を発表しました。この増資には、既存の投資家に加え、新たにバークレーズ証券、フランスの投資銀行であるBpiフランスとCLSAが参加しました。これにより、シンフォニー社がこれまでに世界の主要金融機関やベンチャー・キャピタル、テクノロジー企業によって調達した資金は、総額3億米ドル以上に上ります。

セキュリティの確立されたチームコラボレーションを活性化するプラットフォームとして利用されている「シンフォニー(Symphony)」は、300社以上32万人におよぶユーザーによって利用されています。今回の増資により、当社は金融業界のソリューションとしての確固たるリーダー的地位を証明するだけでなく、製品計画を加速化し、金融界で現在提供しているコア製品のさらなる拡大と、機密データを取り扱うその他の業界へ事業展開をすることが可能となります。

シンフォニー社の、保険、法律、医療サービスや政府などの新たな産業への事業拡大の加速化は、以下の事例により進むでしょう。

今回の増資による投資の実施と新たな出資者の誘致
情報の機密性の高い市場に、安全かつ法令を遵守したソリューションを提供
規制ユーザー向けパートナーシップ用に設計された音声データの暗号化、テレビ会議、アプリケーションおよび画面共有が可能な、安全かつリアルタイムのコラボレーション・スイート「シンフォニー・ミーティング(Symphony Meetings)」の統合
新たなアプリケーションやスマート・ボット、アプリケーションの統合により顧客自身のデジタル・トランスフォーメーションを可能とする、最先端の開発者用プラットフォームの開発


シンフォニー社の創設者で、最高経営責任者のダービッド・グーレは、発表に際し、次のようにコメントしています。「『シンフォニー(Symphony)』の成長を加速させること、それは当社の創設以来ずっと投資家が強く関心を寄せてきたことです。そのため、この度、当社の戦略的な投資家のコミュニティーに、バークレーズ、Bpiフランス、CLSAをお迎えできたことに、とても嬉しく思います。当社は、この3社から資金と戦略的な支援をご提供いただくことで、ネットワークのさらなる拡大と、オープンかつセキュリティの確立したプラットフォームで、包括的なワークフローの開発ができるようになります。私たちは、企業のお客様が、自社ユーザーを「シンフォニー(Symphony)」へとますます移行させているため、過去の古いツールから当社プラットフォームへのシフトを目の当たりにしています。当社のプラットフォームが企業のお客様のデジタル・トランスフォーメーションの施策に選ばれるのは、その能率的な作業ワークフローが活用される所以でしょう」

会社の創設3周年での今回の出資は、顧客数が急速に拡大し、ユーザー数と戦略的パートナーの数を増やしてきた当社にとって、極めて大きな成長となるものです。当社は、過去1年間で、世界の事業拠点を拡大し、東京、スウェーデンのストックホルム、フランスのソフィア・アンティポリスにオフィスを開設。飛躍的に増加するユーザーへサービスを提供し、世界中のテクノロジー人材の開拓を推進しています。

バークレーズのディストリビューション&ストラクチャリングの部門長であるガイ・サイデンバーグ氏は、次のようにコメントしています。「今回の出資により、当社がシンフォニー社の成長に携われることに、とても嬉しく存じます。我々や顧客にとって、同社独自の安心かつ法令を遵守したワークフロー・プラットフォームは、業界に変革をもたらす潜在性を持つものと考えています」

Bpiフランスのイノベーション担当エグゼクティブ・ディレクターのポール・フランソワ・フォーニエ氏は次のように述べています。「シンフォニー社のチームは、ビジネス業界におけるコミュニケーションの手法で革命を起こしています。この革新的なテクノロジーにより、あらゆる業界がシンフォニー社へ多大な関心を寄せており、弊社は同社の次なる成長、特にソフィア・アンティポリスにある新たな研究・開発センターの成功の一翼を担えることを大変嬉しく思います」

また、CLSAのグローバル・CIOのマックス・ナム-ストーム氏は次のようにコメントしています。「当社は、シンフォニー社のグローバル展開を後押しした、アジアに本社を置く初の企業として、この情報伝達手段を大きく改善させたシンフォニー社の強さを、事業を通じて目の当たりにしてきました。シンフォニー社のワークフロー・プラットフォームは、業界にとって他に類を見ない革新的なものであり、同社の今後の成長とアジアでの事業展開に貢献すべく、出資することを決めました」

シンフォニー社について

シンフォニー社は、単一のワークフロー・アプリケーションによって、効果的かつセキュアにユーザーのコミュニケーション手段に変化をもたらしています。業界に新たな道筋を立てながら、複雑なデータ・セキュリティの保護や、企業コンプライアンスを遵守しつつ、個人やチーム、あらゆる規模の組織において生産性の向上支援を事業の目的としています。2014 年 10 月に設立され、現在、カリフォルニア州パロアルトに本社を置き、ニューヨーク、香港、シンガポール、東京、ストックホルム、ソフィア・アンティポリス、ロンドンでもオフィスを開設して事業展開しています。

詳細はwww.symphony.comまたは、リンクリンクリンクをご参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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