logo

レオパレス21 「NAVITIME API」を活用した新物件検索システムを導入開始

レオパレス21 2018年04月10日 15時00分
From PR TIMES

~提案物件の精度向上と従来作業時間を半分に効率化~

株式会社レオパレス 21(本社:東京都中野区、社長:深山 英世、以下 レオパレス 21)は、AI inside 株式会社 (東京都渋谷区、代表取締役:渡久地 択、以下 AI inside)と協業し、「NAVITIME API」※を活用した新しい物件検索システムを4月2日より導入いたしました。



「NAVITIME API」の技術を活用した新たな物件検索システムの導入により、これまで使用していた複数の物件検索システムの一元化を実現しました。これにより、お客様にマッチした精度の高い物件情報の抽出が可能となり、物件提案力の均一化と、物件提案にかかる時間を約半分に効率化します。

※NAVITIME APIとは、個人向けサービスの「NAVITIME」をはじめとする、サービス内で使用されている地図表示やルート検索などの機能をAPI形式で利用することができるサービスです。

[画像: リンク ]


本物件検索システムは今後、お客様への展開とシステムの拡張を進めてまいります。拡張ではチャットボット機能やマイページ機能などを実装することで、お客様からのお問い合わせに対して、スピーディーな一次対応が可能となります。さらに当社社員が物件検索システム上で検索した物件情報や図面を、そのままお客様へ送ることを可能とする他、AIでの賃料査定データを新物件検索システムに連携させ、さらなる適正物件を提供できるシステムの構築を進めてまいります。
レオパレス21は今後も、新たな技術導入による顧客サービスの向上と、業務効率化に取り組んでまいります。

■『新物件検索システム』の主な機能

[表: リンク ]




株式会社レオパレス21について
レオパレス21は、1973年の設立以来、「新しい価値の創造」を企業理念に掲げ、アパートの賃貸事業と開発事業をコア事業として展開しています。賃貸事業では、個人のお客様だけでなく、法人のニーズにも対応し、国内上場企業のうち、約8割の企業にご利用いただいております(延べ利用実績)。この他にも、シルバー事業、ホテル・リゾート事業など、お客様の満足度を高める事業を多角的に展開しています。
また当社では「攻めのIT経営銘柄」(戦略的IT利活用の促進)、「プラチナくるみん」(子育てサポート)、「ホワイト500」(健康経営)、「イクボス同盟」(人材教育)などの認定を取得し、中長期の企業価値向上に向けた取り組みを積極的に推進しています。


AI inside株式会社について
人工知能「Neural X」(意思決定支援システム)の研究開発、それを応用したサービスを提供しています。Neural X は、複数の学習エンジンと判断エンジンを搭載しており、膨大な量のデータを人の手を介さずに分析、未来予想をすることで、人(会社や組織)の意思決定を支援するシステムです。適用分野も幅広く、金融・インフラ・製造・医療など活用いただいています。今後は音声やIoTデータなどにも対応予定です。
社名:AI inside株式会社
代表者:代表取締役CEO 渡久地 択
資本金:8億4,000万円(資本準備金含む)
所在地:東京都渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビルディング4F
事業:人工知能「Neural X」を活用したOCR技術をはじめ、AI技術の研究・開発・サービス提供を事業の展開。
企業URL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]