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2018年1-3月期 転職時の賃金変動状況を発表。「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者数の割合」は30.1%。前年同期比0.2ポイント上昇。


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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林大三)が提供する転職支援サービス『リクルートエージェント』における2018年1-3月期の「転職時の賃金変動状況」を報告します。

「転職時の賃金」変動状況」では、“転職決定者の賃金は転職前後でどのように変化しているのか”という点に着目し、「前職と比べ賃金が明確に(1割以上)増加した転職決定者数の割合」の経年変化を観察していきます。

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<2018年1-3月期 転職時の賃金変動状況>

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●全 体
1-3月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は30.1%。
・2013年度以降、上昇基調が続いており、2018年1-3月期も前年同期比0.2ポイント上昇。
・2017年度累計は29.7%と、前年度より1.0ポイント高い値での着地となった。

●IT系エンジニア
1-3月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は30.5%。
・2014年以降上昇基調が続いており、2018年1-3月期も前年同期比3.3ポイント上昇。
・2017年度累計は29.6%と、前年度より3.2ポイント高い値での着地となった。

●機械・電気・化学エンジニア
1-3月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は26.3%。
・2018年度1-3月期は前年同期比1.1ポイントの上昇となったものの、2017年度累計では25.9%と、前年度と概ね同水準(△0.2ポイント)での着地となった。
・2014年度以降、緩やかな上昇を続けていたが、2017年度は横這い基調に転換した格好。

●営業職
1-3月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は29.9%。
・2011年度以降は、振れを伴いつつも緩やかな上昇基調が続いていたが、2018年度1-3月期は前年同期比2.5ポイント低下。
・2017年度累計においても30.0%と、前年度を下回る着地(△0.8ポイント)となった。

●事務系専門職
1-3月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は28.0%。
・2014年以降上昇基調が続いており、 2018年1-3月期も前年同期比0.5ポイント上昇。
・2017年度累計は28.1%と、前年度より2.7ポイント高い値での着地となった。

●接客・販売・店長・コールセンター
1-3月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は35.3%。
・2018年度1-3月期は前年同期と概ね同水準だが、2017年度累計では35.0%と僅かながら前年度を下回る着地(△0.6ポイント)となった。
・2011年度からの急激な上昇と比べると、2015年度以降は幾分減速感がみられるものの、水準としては高いレベルを維持している。

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▼2018年1-3月期 転職時の賃金変動状況
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【本件に関するお問い合わせ先】
kouho@waku-2.com
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