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アルミニウム チャイナ 2018 産業新時代の幕開けをサポート

Reed Exhibitions China 2018年04月10日 10時16分
From 共同通信PRワイヤー

アルミニウム チャイナ 2018 産業新時代の幕開けをサポート

AsiaNet 72886

【上海2018年4月9日PR Newswire】

今年7月に開催される「アルミニウム チャイナ 2018」では、中国のアルミニウム産業における先進技術、製品が展示される。

「中国製造2025」の戦略が開始されてから、中国は世界をリードする製造業の中心地として大きく発展してきた。「アルミニウム チャイナ 2018」は、グローバルな技術革新に焦点を当て、航空宇宙、自動車材料、新加工技術のほか、新技術、インテリジェント化、グリーン製造等を展示。アルミニウム産業新時代の幕開けをサポートする。

2017年の生産能力過剰問題の緩和、環境保全措置の発表に伴い、中国国内外のアルミニウム価格は大幅に値上がり、新規設備に対する需要が生まれている。2017年、中国の電解アルミニウムの生産量は前年比12.2%増の3650万t。川下の加工品の生産量は前年比8.5%増の3820万tにものぼった。また、新興市場の発展により、アルミニウムの消費量も増え続けている。

展示会の主催者である励展博覧集団(Reed Exhibitions China)の予測では、今年の出展スペースは2017年から拡大、トレードビジターは2万人を突破する見込み。

海外ビジターも関係政府部門、業界団体、その他の公的機関と協力し、タイを中心に東南アジアから多く誘致。また、業界専門家を招いて行われるアルミニウム産フォーラムでは、アメリカがアルミ輸入に新たな関税を課す問題に対しても焦点を当てて討論が繰り広げられる予定。

「アルミニウム チャイナ2018」の主な出展企業は、CHALCO、 Zhongwang、Weiqiao、Nanshan、 Conglin、 Nannanなど中国国内大手企業の他、UACJ、 Constellium、Panasonicなど海外大手企業も出展する。

展示会は2018年7月11日―13日まで上海新国際博覧中心にて開催。今年は「アジア自動車軽量化展」も新たに併設される。

公式サイト:リンク


▽展示会に関するお問合せ:

Reed ISG Japan (株)  TEL : 03-6261-2996  EMAIL : hiranos@reedexpo.co.jp

Photo - リンク


(日本語リリース:クライアント提供)


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