logo

世界ーに選出!一般社団法人防災ガール代表理事「田中美咲」、世界的コンペで日本人唯一のノミネート&最優秀女性社会起業家に

一般社団法人防災ガール 2018年04月06日 09時01分
From PR TIMES

国際的なメディア20社が計15カ国から選抜した22名の女性社会起業家の中から、さらに一般投票を経て世界一を獲得。

「防災をこれからのフェーズへ」と掲げ、滋賀県長浜市を中心とし日本全国にメンバーが在籍する一般社団法人防災ガール(登記:東京本郷三丁目、代表理事:田中美咲)はこの度、「世界の国際的なメディア20社が選ぶ女性社会起業家」として選抜された22名の中に日本人唯一ノミネートされただけでなく、その後一般投票にて世界1位となりました。



当団体代表理事の田中は、本コンペティションのスポンサーであるAXA支援のもとパリで開催される「Woman’s Forum 2019」に出席する予定です。

■「世界の女性社会起業家22名」選考方法

[画像1: リンク ]

パリを拠点とするSparknewsと世界の国際的なメディア20社が、国際女性デーを皮切りにアライアンスを組み、”Women in Businesses for Good”というプログラムのもと、世界の女性社会起業家の活躍を発信することを決めました。


そこで、2017年10月5日~11月25日の間に計15カ国(ブラジル、エジプト、フランス、香港、インド、インドネシア、日本、メキシコ、ナイジェリア、フィリピン、シンガポール、タイ、トルコ、英国など)から女性社会起業家を22名選抜。

選抜基準として特に「農業、接続性とモバイルサービス、教育、財政的な包含、医療、保険と安全とセキュリティ」という分野でイノベーティブな取り組みをされている方。そして社会的インパクトと広範な可能性を持つソーシャルビジネスを構築した、熱狂的でダイナミックな女性が選ばれます。



WOMEN IN BUSINESSES FOR GOOD リンク



■「世界一の女性社会起業家」選考方法
世界の女性社会起業家22名の中から、世界一を決めるのは一般投票によるもの。SparknewsのFacebookページ内に22名の写真を掲載し、その写真と記事がより多く”シェア”された女性社会起業家が勝者となります。1人1シェアまでしかカウントされません。

世界一となった勝者はパリで登壇の権利が!
勝者には以下が付与されます。
・パリで開催されるWoman’s Forum2019への招待状
・パリへの往復航空券と3日分の宿泊
・Woman’s Forum2019でプロジェクトについてプレゼンテーションを行う権利

受賞者:田中美咲からのメッセージ


[画像2: リンク ]

東日本大震災が大きなきっかけとなり、私はそれまで思い描いていた人生から大きく舵を切りなおし「防災」への道を歩むことを決断しました。あれからもう7年経った今も、災害と被災を繰り返す日本や世界。そんな同じことを繰り返さないためにもできる限り早く、そして遠くまで防災を呼びかけていきたいです。これまでの堅苦しく形骸化されてしまっている前時代的な防災を変え、新しい時代にあった展開をしていきたいと考えています。
防災ガールという団体も私自身も「どうやったら防災があたりまえの世の中になるのだろう」と試行錯誤しながら日々活動をしています。世界の女性社会起業家として優勝しました!とはまだ自信を持って言えないほど未熟な私たちですので、ぜひみなさんと防災を広めていけたら嬉しいです。この度はこのような貴重な賞を頂戴でき大変嬉しく思います。


■一般社団法人防災ガールとは


[画像3: リンク ]

滋賀県長浜市と東京本郷三丁目に拠点をもつ、防災の普及啓発活動を行うソーシャルスタートアップ。防災のこれまでにない価値を提案するWEBメディアの運営や、津波防災の新しい合図「オレンジフラッグ」を全国沿岸部へ展開するなど、企業・行政と連携し「防災をこれからのフェーズへ」と掲げて活動する全国規模の団体。現在創業5年目。

団体概要

[画像4: リンク ]

名称 防災ガール(一般社団法人防災ガール)
設立 2013年3月11日(2015年3月11日 法人格取得)
所在地
・東京都文京区本郷三丁目40番10号 三翔ビル本郷7F
・滋賀県長浜市木之本町木之本1358-2
コーポレートサイト:リンク
WEBメディア:リンク

■代表理事(田中美咲)プロフィール
1988年生まれ。立命館大学産業社会学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。東日本大震災をきっかけとして情報による復興支援を行う公益社団法人(現一般社団法人)助けあいジャパンに転職、福島県における県外避難者向けの情報支援事業を責任担当。2013年8月に「防災があたりまえの世の中にする」ことをビジョンに「防災ガール」を設立。2015年3月に同団体を一般社団法人化。2016年より津波防災の新しい合図であるオレンジフラッグを全国に広める「#beORANGE」を日本財団と共催にて立ち上げ。東京防災「女性視点の防災ブック」編集・検討委員の一人。2017年7月より滋賀県長浜市と連携し事業を展開、株式会社morning after cutting my hair代表取締役社長。
[画像5: リンク ]

皆様の応援あって世界一となりました。本当に本当にありがとうございました!

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]