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株式会社シグマ|KYOTOGRAPHIEサテライトイベント「KG+ 2018」協賛・出展のお知らせ

「アーティストのための撮影機材」を手がけるSIGMAは、KYOTOGRAPHIEサテライトイベント「KG+ 2018」にメインスポンサーとして協賛、多彩な企画で参加します。



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株式会社シグマ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:山木和人)は、2018年4月13日(金)から5月13日(日)に京都市内で開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018」のサテライトイベントであり、”これからの写真家とキュレーター”のためのプロジェクト「KG+2018」にメインスポンサーとして協賛します。

具体的なスポンサーシップとして、新進作家に活躍の道を開く「KG+AWARD」のグランプリならびにファイナリスト各位への機材および作品発表機会を提供します。

またSIGMA自らも写真展の出展者として参加。写真家・伊丹豪氏の特別写真展と、「写真」をめぐる多彩なトーク企画をメインプログラムとして主催します。併せて会場では、SIGMA製品の展示やKG+×SIGMA限定グッズの販売など、期間限定の企画も行います。


「KG+」への協賛を決めた理由


「写真と道具」を真摯に考えるメーカーとして
写真と道具、表現と技術の関わりを問い続け、「アーティストのための撮影機材」をテーマに、ユニークでコンセプチュアルなカメラやレンズを手がけてきたSIGMAが、ものづくりと同様に大切にしていること。それは「芸術としての写真の素晴らしさ、豊かさ」に直に触れる機会をつくること。そして「写真に取り組むこれからの才能」に活躍の機会を提供することです。今年はその観点から撮影機材メーカーとして一歩踏み込み、「見る」と「撮る」をつなぐ、写真の道具としての可能性を探るべく「KG+」に協賛しています。

「これからのアーティスト」を支援するために
KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年からスタートしたアートプロジェクトです。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭と連携し、同時期に開催することで国際的に活躍する写真家やアーティスト、国内外のキュレーター、ギャラリストとの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供しています。「KG+」協賛によって、才能と情熱にあふれ、真摯に写真に取り組むアーティストを支援できることは、SIGMAにとっても大きな喜びです。


協賛対象


KG+ 2018 KYOTOGRAPHIE サテライトイベント


その他協力|KG+AWARD副賞サポート


「KG+ AWARD」グランプリ受賞者へのサポート
- グランプリ受賞者へ10万円相当のカメラまたはレンズの贈呈
- 2018年8月にオープン予定のSIGMAショールーム併設ギャラリー(青山)での個展開催

「KG+ AWARD」ファイナリスト5名への副賞授与
- 2万円相当の商品券贈呈(撮影機材購入の補助として)
- 同じくショールーム併設ギャラリーでの「ファイナリスト・グループ展(仮)」開催


出展者としてのメインプログラム


会場|SferaExhibition 
〒605-0086 京都市東山区縄手通り新橋上ル西側弁財天町17スフェラ・ビル 2F
リンク
入場・観覧料|無料

1|特別写真展
SIGMA Satellite Gallery in Kyoto
伊丹豪 特別展 with FOVEON「photocopy #2」
4/14(土)-5/13(日)11:00-19:00  ※水曜定休 ※4/13(金)プレオープン

2|セミナー&トークイベント “FOVEON Special Talk”
4/21(土)14:00-15:00 第1部「もうひとつの撮影技術“製版”とFoveonセンサー」講師:鈴木一誌
      15:30-17:00 第2部「写真を語る。カメラを語る。」対談:鈴木一誌×伊丹豪
4/22(日)11:30-13:00 第3部「Ways of Seeing ~視ること・撮ること~」対談:伊丹豪×小林美香

3|オープニング記念イベント
SEIN Online特別企画 ―「フォトヒロノブ」 田中泰延 スペシャルトーク
4/14(土)14:00-16:00

4|特別鼎談|KYOTOGRAPHIEパブリックプログラム
SIGMA presents Special Talk 「“写真で生きていく”ということ」
仲西祐介×中島佑介×トモ・コスガ
5/12(土)11:00-12:30

特別協力
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メインプログラム詳細


SIGMA Satellite Gallery in Kyotoイベントスケジュール

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1|特別写真展
SIGMA Satellite Gallery in Kyoto
伊丹豪 特別展 with FOVEON「photocopy #2」
4/14(土)- 5/13(日)11:00-19:00  ※水曜定休 ※4/13(金)プレオープン
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(C)Go Itami 「photocopy」より

新作写真集「photocopy」をSIGMA sd Quattro HとSIGMA dp3 Quattroのみで撮影、国内外で高い評価を得ている気鋭の写真家・伊丹豪氏の特別写真展を開催します。
圧倒的な解像力と色再現力をもつFoveonセンサーを搭載したSIGMA製カメラの特質を、余すところなく650発揮した作品群が壁一面に展示されます。
「写真は現実のcopy」を持論とする伊丹豪氏の世界を、ゆっくりとご覧ください。


2|セミナー&トークイベント “FOVEON Special Talk”
4/21(土)14:00-15:00 第1部
      15:30-17:00 第2部
4/22(日)11:30-13:00 第3部

第1部―「もうひとつの撮影技術“製版”とFoveonセンサー」
作品集制作をめざすすべての写真家とクリエイターのためのセミナー
講師:鈴木一誌
ブックデザイナーとして数々の写真集を手がけ、「写真家にとって写真集はひとつの到達点」であり、「印刷や製版(画像特性やプロセッシング)への理解は必須のスキル」を持論とする鈴木一誌氏による「作品集制作をめざすすべての写真家とクリエイター」のためのセミナー。
「印刷・製版において最良の結果を出せるのはFoveonセンサーしかない」という確信のもと、「色感・質感の再現力をもつ画像を見抜く眼」を教育し、写真作品の最終アウトプット(写真集)に耐えうる画質を実現する撮影機材・現像技法を「もうひとつの撮影技術」として学ぶ機会とする。

第2部―「写真を語る。カメラを語る。」
対談:鈴木一誌×伊丹豪
自らの写真観と向き合い続ける伊丹豪氏と鈴木一誌氏の「写真と技法」をめぐる対談。
最新刊「photocopy」を上梓した伊丹氏。本作はほぼFoveonセンサー搭載のカメラで撮影されている。「写真は現実のコピーだ」という伊丹豪の写真観において、機材選びは最重要ファクターだという。自身も強く影響を受けてきた写真表現の系譜を意識しつつ、いかに現代最新のテクノロジーで新しい視覚体験を現実のものにできるかに挑みつづける写真家と、ブックデザイナーとの「写真と機材」をめぐる対話。

第3部―「Ways of Seeing ~視ること・撮ること~」
リレートーク|KYOTOGAPHIEパブリックプログラム
対談:伊丹豪×小林美香
前日のスペシャルトークを引き継いだトークセッションの第3部でありKYOTOGRAPHIEパブリックプログラム。SIGMAのWEBマガジン「SEIN Online」の人気連載「Ways of Seeing」の執筆者で、KYOTOGRAPHIEポートフォリオレビュアーも務める小林美香氏と、写真家・伊丹豪氏による「写真を視ること・撮ること」をめぐる対談。
「写真を撮る・写真として示すという行為に対してこれほど真摯で誠実な人はいないのではないか。伊丹さんがどのように写真に向き合っているのか、最近の活動と作品を通して対話したい」(小林美香)


3|オープニング記念イベント
SEIN Online特別企画 ―「フォトヒロノブ」スペシャルトーク
トーク:田中泰延
4/14(土)14:00-16:00
SIGMAのWEBマガジン・SEIN Onlineに「フォトヒロノブ」を連載中の田中泰延氏。
写真や人生への情熱と圧倒的な博覧強記。写真との独特の距離感から自身を「写真者(しゃしんしゃ)」と呼びつつ、温かくも鋭い視点で軽妙な文章に綴る新コラムは圧倒的な人気を誇っている。今回はオープニング記念としてスペシャルトークを開催。


4|特別鼎談|KYOTOGRAPHIEパブリックプログラム
SIGMA presents Special Talk 「“写真で生きていく”ということ」
鼎談:仲西祐介×中島佑介×トモ・コスガ
5/12(土)11:00-12:30
日本では「写真のプロ」というと商業写真家か作家(写真集出版)がひとつの理想として想起されるが、真の写真文化の振興には多様な「写真で生きる道」があっていいのではないか。そうした問題意識から、それぞれ独自の領域で活躍している3名が「写真」を仕事とすることの面白さ、難しさ、国内外の市場性の違いや展望を語り合う。



トークセッション登壇者略歴


伊丹 豪|Go Itami
写真家。1976年生まれ、徳島県出身。2004年、第27回キヤノン写真新世紀佳作受賞。写真集『study』『study / copy / print』『this year's model』(RONDADE)、自身が制作する『MAZIME』をリリース。最新刊『photocopy』はほぼ全てSIGMA sd Quattro HとSIGMA dp3 Quattroで撮影された。リンク

鈴木一誌|Hitoshi Suzuki
ブックデザイナー。1950年東京都生まれデザイン批評誌『d/SIGN』を戸田ツトム氏とともに責任編集(2001~2011年)。神戸芸術工科大学客員教授。著書に『画面の誕生』(2002年)『ページと力』(2002年)『重力のデザイン』(2007年)『デザインの種』(2015年)『絶対平面都市』(2016年)など。

小林美香 | Mika Kobayashi
東京国立近代美術館客員研究員/写真研究者/KYOTOGRAPHIEポートフォリオレビュアー
SIGMA「SEIN Online」にて「Ways of Seeing」を連載中。国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にAsian Cultural Councilの招聘、及び Patterson Fellow としてアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。2010年より東京国立近代美術館客員研究員、2014年から東京工芸大学非常勤講師を務める。リンク

田中泰延 | Hironobu Tanaka
1969年大阪生まれ。株式会社 電通でコピーライターとして24年間勤務ののち、2016年に退職。ライターとして活動を始める。世界のクリエイティブニュース「街角のクリエイティブ」で連載する映画評論「田中泰延のエンタメ新党」は150万ページビューを突破。Twitter:リンク SEIN「フォトヒロノブ」:リンク

仲西祐介|Yusuke Nakanishi
KYOTOGRAPHIE/KG+共同創設者/共同ディレクター
1968年生まれ。映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアなど様々なフィールドで照明を手がける。「eatable lights」などのライティング・オブジェ、原美術館 (東京)、School Gallery (Paris)、「Nuits Blanche」(京都)でインスタレーションを発表。2013年より写真家ルシール・レイボーズと「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」を立ち上げ主宰者として活動中。リンク

中島佑介 | Yusuke Nakajima
The Tokyo Art Book Fairディレクター/[POST]ディレクター/KYOTOGRAPHIEポートフォリオレビュアー
ドイツ「STEIDL」社の主要書籍が常に並ぶオフィシャルブックショップであり、出版社という括りで取り扱う本が定期的に全て入れ代わるユニークな書店「POST」を恵比寿にオープン。現在はディレクターとして、セレクトや展覧会の企画、書籍の出版、蔵書コーディネートなども手がける。 2015年からはThe Tokyo Art Book Fairの共同ディレクターに就任。SIGMA dpQuattro ユーザーでもある。リンク

トモ・コスガ | Tomo Kosuga
深瀬昌久アーカイブス ディレクター/KYOTOGRAPHIEポートフォリオレビュアー
2012年に没した深瀬昌久の展覧会や出版物の企画を手がける。アート・プロデューサーとして写真分野を中心に展覧会キュレーションや執筆を行う。手がけた展覧会に、深瀬昌久展「L’incurable Égoïste」(アルル国際写真祭、2017年)、ロジャー・バレン&アスガー・カールセン展「NO JOKE」(Diesel Art Gallery、2017年)、深瀬昌久展「救いようのないエゴイスト」(Diesel Art Gallery、2015年)、「VICE JAPAN: The Global Photo Collaborations」(Diesel Art Gallery、2014年)、テリー・リチャードソン展「Terry Richardson vs. Jackass」(ラフォーレミュージアム原宿、2008年)、ボブ・リチャードソン展「Bob Richardson」(Zel Gallery、2008年)などがある。 SIGMA DPユーザーでもある。リンク



「KG+」とは

KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年よりスタートしたアートプロジェクトです。KG+は、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭と連携し、同時期に開催することで国際的に活躍する写真家やアーティスト、国内外のキュレーター、ギャラリストとの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供します。6回目となる2018年は、 京都から新たな才能を国際的に発信することを目指し、世界を舞台に活躍する意欲ある参加者を広く募集します。また、市民参加型のプログラムを実施し、日常的に⽂化に親しむ状況をつくります。京都市内各所で開催する多様な表現が地域と人々をつなげ、新たな交流や発見がうまれることを期待します。(公式サイトより)

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KG+公式サイト|リンク
KYOTOGRAPHIE公式サイト|リンク



「KYOTOGRAPHIE 2017」へのSIGMA初協賛について


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SIGMAは、2017年の「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」に協賛、アソシエイテッドプログラム「LOVE Photobook Library from SIGMA Collection」として祇園の「SferaExhibition」に写真集ライブラリーを設置、蔵書を初公開しました。

リンク



株式会社シグマについて


株式会社シグマは、デジタルカメラ、スチル・シネマ用交換レンズ、各種アクセサリーなどの製造・販売を行う総合光学機器製造企業です。

1961年の創業より半世紀以上にわたって、多種多様な交換レンズを市場に提供するだけでなく、早期から自社ブランド「SIGMA」として多くの革新的で多彩な光学機器を開発・製造し、海外をメインフィールドとして市場展開してきたグローバルカンパニーです。
現在、世界6カ国に8つの子会社を置くとともに、70以上の国・地域に販売網を展開しています(2018年4月現在)。

また、米国カリフォルニア州の100%子会社・Foveon Inc.で専用イメージセンサーを自社開発する以外は、一部の加工を除くレンズ研磨、プラスチック部品の成形、塗装、基板実装、組立て、微細な部品製造、金型の製造までほぼ完全内製化。多くの製造業が海外進出するなかで、すべてを会津で一貫生産しており、掛け値なしに「Made in Japan」を謳うことのできる希有な企業です。

独立ブランドとして交換レンズ、デジタルカメラ、周辺機器までを完全内製化で開発・製造し、ワールドワイドに市場提供している独立系レンズメーカーとしては最大規模となります。

誰も思いつかなかったユニークなアイデアを。
誰もが夢見ながら着手できずにいた製品やサービスを。
革新性と可能性に満ちたものづくりを追求しつづけること。

それが、SIGMAのアイデンティティです。

SIGMA公式サイト|リンク


SIGMAのオウンドメディア『SEIN Online』


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『SEIN Online』では、”Life with photography, Scenes with SIGMA.”(写真のある日々・人生の豊かさ、SIGMAとともにあるシーン)をテーマに、写真を撮ること・見ることの楽しさや奥深さ、理想や信念を追求する人々の姿、クオリティに対するSIGMAの姿勢などを、特集記事、インタビュー、エッセイといった独自コンテンツで構成しています。

SEIN Online|リンク
SEIN公式Instagram|リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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