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QuadReal Property Groupがローズマリー・フィーナン氏を調査担当執行副社長に迎える

QuadReal 2018年04月05日 16時08分
From 共同通信PRワイヤー

QuadReal Property Groupがローズマリー・フィーナン氏を調査担当執行副社長に迎える

AsiaNet 72951 (0607)

【バンクーバー2018年4月5日PR Newswire=共同通信JBN】QuadReal Property Groupは5日、建築環境を作り変える社会、技術、経済変動の世界的権威であるローズマリー・フィーナン(Rosemary Feenan)氏が5月7日に調査担当の執行副社長として同社に入社すると発表した。同氏はQuadRealの国際投資目標を支援するため、戦略的調査・分析に専念する。

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フィーナン氏はごく最近まで、世界最大級の商業用不動産仲介の上場企業JLL(ジョーンズラングラサール)で世界調査プログラムのディレクターとして、都市化、都市の競争力の変化、不動産に対する技術的進歩の影響に焦点を当てていた。

QuadRealのデニス・ロペス最高経営責任者(CEO)は「QuadRealの仲間はローズマリー・フィーナン氏を迎え入れることを非常に喜んでいる。ローズマリーはグローバル化、都市化、密度、人口統計など都市の活力に影響を与える重要問題に関する業界のソートリーダーだ。彼女の専門知識で、QuadRealは社会、経済、持続可能性の傾向が都市環境にどのように影響するかを真っ先に理解している。これは世界的な都市をターゲットにするQuadRealの投資戦略と密接に関係する」と語った。

フィーナン氏はUrban Land Institute(ULI)、Centre for Citiesの各理事で、世界経済フォーラム(WEF)のFuture of Cities and Urbanisation Councilのメンバーである。MIT Global Real Estate ForumやAFIREのEuropean Conference(2017)など国際会議の常連講演者である。世界中のULI行事に出席し、2016年のダボスでのJLL行事で司会を務め、主要国際不動産会議のMIPIMで毎年講演している。ノッティンガム大学の環境計画修士号を持つ。

フィーナン氏は「世界中で都市は前例のないペースで進化し、技術、新たな異なるビジネスモデル、およびサーキュラー・シェアリング・エコノミーが生活と仕事に影響を与えることによって大きく変化している。QuadRealでのこの任務において、私はこれらの変化の結果を予想するための調査の取り組みを指揮し、不動産の種類、都市、事業基盤による新たな投資機会を見いだすことが楽しみだ」と語った。

JLLの世界執行委員会メンバーで世界資本市場責任者のリチャード・ブロクサム氏は「フィーナンは当社の世界調査チームの傑出した指導者、そして広く称賛されるJLLの大使であり、世界中を旅して特徴のあるハイテクと洞察力があふれる見解を披露してきた。彼女の新しい職務でのあらゆる成功を祈り、顧客として彼女と協力することを期待している」と述べた。

QuadRealのバンクーバー本社を拠点とするフィーナン氏は、同社の主要な世界市場での数十年の経験と専門知識の結合を体現する実績のある業界指導者らの優れたグループに加わる。QuadRealのポートフォリオは今日、部門と場所によって多様化しており、世界的都市の中でもニューヨーク、ロンドン、パリ、サンフランシスコ、上海、バンクーバーに不動産を保有している。

QuadRealに関する詳しい情報はquadreal.com を参照。

▽QuadRealについて
QuadReal Property Groupはブリティッシュコロンビア州バンクーバーを本拠地とし、世界的規模で運営しているカナダの不動産投資・開発・管理企業である。同社の245億ドルの運用資産は17カ国、23の世界的都市に広がる。QuadRealは、カナダ最大級の機関投資家BCIが保有し、同社の不動産投資ポートフォリオを管理運営するために設立された。QuadRealは堅実な成長と強固な投資利益を実現し、奉仕する人々と社会に価値をもたらす環境を作り出し、持続させることを目指している。現在と来るべき世代のために。

▽メディア問い合わせ先
Ian Noble
Edelman
+1-604-648-3462
ian.noble@edelman.com

ソース:QuadReal

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