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(一社)日本化粧品検定協会、被災地における無料求人掲載を開始

日本化粧品検定協会 2018年04月05日 13時01分
From PR TIMES



一般社団法人 日本化粧品検定協会(本部=東京都中央区)は2018年4月16日(月)より一年間、被災地復興支援の一環として東日本大震災にて甚大な被害を受けた岩手県・宮城県・福島県並びに、熊本地震にて甚大な被害を受けた熊本県・大分県が勤務地となる美容関連企業の求人を無料掲載していくことを決定しました。

女性を中心に人気の高い、美容業界。
各地にも美容関連企業の求人はあるものの、なかなか求人そのものを知られていないのも現状です。

日本化粧品検定協会は全国各地に業界就職を希望する資格取得者がいる強みを生かし、即戦力になりうる人材を紹介できること、就職や居住により地域活性化に協力できることなどの視点から、求人無料掲載による復興支援を実施いたします。
20万人を超える受験者の中から、化粧品に関する知識を身につけたうえで適する人材と企業が出会える機会を増やすことも目的としております。

株式会社コスメティック・アイーダ(本社=神奈川県大和市)は津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金も活用し 、昨年10月17日に 宮城県の東北地方最大級の化粧品生産拠点となる宮城本工場(宮城県亘理町)を竣工されました。
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こちらの工場における研究・開発担当や生産管理担当の求人を会員に情報配信し、協会HPでも掲載していきます。
同社では同年8月に 東日本大震災後約6年半ぶりに 仙台第二工場( 亘理郡山元町)で生産を再開し、生産体制を強化しています。

また、株式会社エストロワ(本社=熊本県熊本市)が運営している毛穴ケアサロン「ポアレスラボ熊本店」も、求人掲載を活用されております。

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こちらにご同意いただき、求人掲載を希望される企業様はぜひ復興支援 求人担当(info@cosme-ken.org)までご一報ください。
担当より折り返しご連絡いたします。

【日本化粧品検定について】
日本化粧品検定とは、一般社団法人 日本化粧品検定協会(本社:東京都中央区 / 代表理事:小西 さやか)が運営する検定である。化粧品の中身や(成分)はもちろんのこと、その安全性や使用期限、化粧品にまつわる法律(医薬品医療機器等法など)までトータルに化粧品で美容の知識を学ぶことができる“コスメ検定”として注目を集め、受験者数が飛躍的に伸びている。2013年の第1回日本化粧品検定から5年未満で累計受験者数が20万人を突破。

日本化粧品検定協会 公式サイト
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<第10回 日本化粧品検定>
試験日:2018年5月27日(日)

試験地:全国16会場(札幌・仙台・東京・静岡・名古屋・京都・大阪・福岡 / 特別開催:青森・宇都宮・横浜・新潟・広島・高松・宮崎・沖縄)

申込期間:2018年2月1日(木)~4月5日(木)

申込方法:日本化粧品検定 公式ホームページより
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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