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「就活会議」、「就活生と企業の『マッチ度』判定機能」を提供開始

―社風と選考難易度から自分により合った企業をレコメンドし、就活を効率化―

株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)は、クチコミを分析し、就活生と企業のマッチングを行う「就活生と企業の『マッチ度』判定機能」を提供開始しましたのでお知らせします。(URL: リンク



<Point>
・「就活会議」は、約15万人(3人に1人)の就活生が登録する、業界最大級の就活クチコミサイト。従業員・元従業員による200万件の企業クチコミと、就活生による2万8千件の就活クチコミを掲載。
・新たに、就活生の志向性と、従業員・元従業員による企業クチコミデータを分析し、社風マッチ度と選考難易度を判定できる機能を開発。
・就活生が志望企業の社風マッチ度や選考難易度を確認できるだけでなく、「就活会議」がマッチ度の高い企業をレコメンドすることで、効率的で自分に合った企業探しを後押し。
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   (URL: リンク

現在、就職活動は売り手市場が加速し、内定率が上昇しています※1。一方で、新卒社員の3割が3年以内に離職する※2など、企業と就活生のミスマッチが社会課題のひとつとなっています。
また、多くの就活生は「企業の知名度」「イメージしやすい仕事内容」を企業探しの軸としているため、とりあえず就職情報サイトに登録し、大手企業や知名度の高い企業に数多くエントリーする傾向があります。そしてそのような競争倍率の高い人気企業ばかりにエントリーすることで不採用が続き、結果的に就職活動や社会生活そのものへの自信を無くしていくケースも生じています。
そうした背景から、「就活会議」では就職活動において、「企業の知名度」「イメージしやすい仕事内容」だけでなく、「自分の価値観とのマッチ度」を軸に企業探しを行うことも必要だと考えています。加えて企業の「選考難易度」を可視化することがエントリー企業の選定や選考に臨む際に役立つと考え、「就活生と企業の『マッチ度』判定機能」を開発しました。
就活生の個々の志向性と、就活会議が保有する大量のクチコミデータを照合・分析することで、これまでなかった「就活生の志向性×企業の社風」でのマッチングを実現し、就活生が自力では探し出せない「自分に合った企業」との出会いを創出することで、入社後のギャップのない就職活動を実現していきます。

【福島健二(就活会議ユニットリーダー)コメント】
「就活会議は、従業員・元従業員が書いたリアルな企業クチコミと、就活生が書いた就活クチコミを掲載することで、約3人に1人の就活生が使うサービスに成長しました。一方で、クチコミの提供のみでは入社後のミスマッチという就活市場の課題を解決することが出来ないため、この度「就活生と企業のマッチ度判定機能」を開発し、リリースしました。よく分からないままイメージの良さそうな企業を選択する就活ではなく、よく理解した上で自分に合う企業を選択できる就活に変革していきたいと考えています。就活会議は、今後とも就活生と企業のミスマッチを抑制し、就活生と企業の双方が幸せになる就活の実現を目指します。」
 
リブセンスから生まれる、新しい「あたりまえ」にご期待ください。

※1厚生労働省、文部科学省「平成29年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)」
大学生の就職内定率は91.2%(前年同期比0.6ポイント増)、調査開始以降同時期で過去最高に。
※2厚生労働省「新規学卒就職者の在職期間別離職率の推移」(2017年9月発表)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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