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総合情報漏えい対策ソリューション「GUARDIANWALLシリーズ」MailファミリーとWebファミリーの新バージョンを提供開始

~未知の脅威に潜む危険なURLへのアクセスを自動的に遮断~

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンITS)は、16年連続国内シェアNo.1(※)のメールフィルタリングソリューション「GUARDIANWALL Mailファミリー」と、ウェブフィルタリングソリューション「GUARDIANWALL Webファミリー」の新バージョンを、2018年4月20日より提供開始します。



企業や組織に対する標的型攻撃は日々巧妙化、高度化し、「既知の脅威」への対策はもとより、「未知の脅威」へのセキュリティ対策による負担増加が大きな課題となっています。
新バージョンでは、「GUARDIANWALL Mailファミリー」と「GUARDIANWALL Webファミリー」の連携、ならびにトレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEOエバ・チェン、以下トレンドマイクロ)のネットワーク型脅威対策製品「Deep Discovery Inspector(以下DDI)」との連携を主とする機能強化を行います。
これにより、脅威の検知力の向上とその対処の自動化を可能とし、「未知の脅威」となるマルウェアへの感染や情報漏えい対策の大幅な強化と、セキュリティ対策の負担軽減を実現します。
<機能強化項目>
1「GUARDIANWALL Mailファミリー」にアンチウイルス/アンチスパム機能をオプションとして追加。
 メールによる脅威の侵入を防ぐとともに、より多くの脅威情報を検知・収集。
2 「GUARDIANWALL Mailファミリー」や「DDI」が危険と判定した「未知の脅威」に潜むURL情報を
 「GUARDIANWALL Webファミリー」に自動登録。
3 危険なURLへのアクセスを「GUARDIANWALL Webファミリー」で自動的に遮断。マルウェア感染や
 情報漏えいを防止。
[画像1: リンク ]

キヤノンITSは、今後も増加する標的型攻撃への対応など、ユーザーからの要望に応えた製品強化を進めます。また、国内外のベンダーと積極的に「共創」を進め、総合情報漏えい対策ソリューション「GUARDIANWALL シリーズ」のラインアップ拡充を図ることで、より広範囲の情報漏えい対策を提供いたします。
※ 株式会社富士キメラ総研「2017ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」(メールフィルタリングツール)より

<機能強化項目詳細>
1 「GUARDIANWALL Mailファミリー」にアンチウイルス/アンチスパム機能をオプションとして追加。
  メールによる脅威の侵入を防ぐとともに、より多くの脅威情報を検知・収集。
「既知の脅威」に対し効率的かつ有効なシグネチャベースの対策と、従来より搭載していた標的型攻撃メール特有の特徴を検知する「未知の脅威」への対策を本製品一つで実現します。これにより、脅威の侵入を防ぐとともに、より多くの脅威情報を検知・収集します。さらに、社内から社外へ送信するメールに対しても同対策を可能とし、自らが加害者となることを防ぎます。

2 「GUARDIANWALL Mailファミリー」や「DDI」が危険と判定した「未知の脅威」に潜むURL情報を
 「GUARDIANWALL Webファミリー」に自動登録。
「GUARDIANWALL Webファミリー」では、「GUARDIANWALL Mailファミリー」ならびに、「未知の脅威」に対する高い検知性能と、世界的な実績を誇る、トレンドマイクロのネットワーク型脅威対策製品「DDI」との連携機能を搭載しました。「GUARDIANWALL Mailファミリー」が脅威情報から検知・収集したURL情報、ならびに「DDI」がサンドボックスで解析し危険と判定したURL情報を、自動で「GUARDIANWALL Webファミリー」に登録します。

3 危険なURLへのアクセスを「GUARDIANWALL Webファミリー」で自動的に遮断。マルウェア感染や
 情報漏えいを防止。
「GUARDIANWALL Webファミリー」では、連携されたURL情報に対しウェブサイトカテゴリ判定を行います。カテゴリ登録のないURLは「未知の脅威」として登録し、そのURLへのアクセスを即座に遮断することが可能になりました。これにより、すり抜けた標的型攻撃メールのURLをうっかりクリックしてしまった場合や、うっかり添付ファイルを開いてしまいマルウェアに感染してしまった場合でも、そのアクセスを遮断し情報漏えいの阻止を実現します。


[画像2: リンク ]


<トレンドマイクロ株式会社様からのエンドースメント>
トレンドマイクロは、キヤノンITソリューションズ株式会社様が『GUARDIANWALL Webファミリー』と
当社のネットワーク型脅威対策製品『Deep Discovery Inspector』との連携機能を提供開始することを心より
歓迎いたします。
本連携は、標的型サイバー攻撃対策の強化やセキュリティ対策の負荷軽減を検討している企業に対して
最適なソリューションの提供になることを確信しております。
                                     トレンドマイクロ株式会社
                                      上席執行役員 営業統括
                                             大場章弘
<その他強化機能>
「GUARDIANWALL Mailファミリー」
・Office 365/Exchange環境における社内間のメールの見える化を実現。
 時間帯別メール利用状況のレポート表示に対応し、働き方改革を支援します。
・アーカイブしたメールのダウンロード機能を強化。
 権限とサイズ上限を拡張し運用の柔軟性を向上しました。
・旧製品「GUARDIANWALL」から「GUARDIANWALL Mailファミリー」への設定情報の移行ツールを提供。 
 「GUARDIANWALL Mailファミリー」への容易な移行を支援します。

「GUARDIANWALL Webファミリー」
・Webメールの送信データ検査、ログ閲覧機能を強化(Outlook.com)。
 シャドーITを通じた情報漏えいを防止します。
・URLをグルーピングし登録する機能において、1つのグループに登録可能なURL数を拡張。
 大規模ユーザー環境における利便性を向上しました。


<価格例>
「GUARDIANWALL Mailファミリー」初年度一般向けLinux版ライセンス

[表1: リンク ]


※GUARDIANWALL MailFilter、もしくはGUARDIANWALL MailSuiteと組み合わせが可能です。

「GUARDIANWALL Webファミリー」初年度一般向けLinux版ライセンス

[表2: リンク ]


上記以外のユーザー数・種別のライセンス価格は下記Webサイトの価格表にてご確認ください。
リンク

<GUARDIANWALL Mailファミリー について>
「GUARDIANWALL Mailファミリー」は3つの製品、GUARDIANWALL MailFilter(メールのフィルタリング)、GUARDIANWALL MailConvert(添付ファイル暗号化等変換)、GUARDIANWALL MailArchive(メールの保存)と、3製品を統合したパッケージのGUARDIANWALL MailSuiteで構成され、必要な製品(機能)を自由に選択・組み合わせて利用できる、メールに関する総合情報漏えい対策ソリューションです。
詳細は下記Webサイトにてご確認ください。
リンク

<GUARDIANWALL Webファミリーについて>
「GUARDIANWALL WebFilter」は、Webサイトへのアクセスをカテゴリごとに制御し、業務外のWeb利用の抑制に加え、外部へ送信される情報(WebメールやSNSなどに添付されるファイル内のテキスト情報を含む)を検査する機能により、Webからの情報漏えいを防ぐソリューションです。
詳細は下記Webサイトにてご確認ください。
リンク

<Deep Discovery Inspector(DDI)について>
DDIはトレンドマイクロが提供する、気付くことが難しい標的型攻撃やゼロデイ攻撃といった「未知の脅威」を、ネットワーク上の振る舞いから検知、可視化し、早期の対処の実現と、被害の深刻化を防ぐ対策製品です。
詳細は下記Webサイトにてご確認ください。
リンク

<GUARDIANWALL シリーズについて>

[画像3: リンク ]

「GUARDIANWALLシリーズ」は、「GUARDIANWALL Mailファミリー」、「GUARDIANWALL Cloudファミリー」、「GUARDIANWALL Webファミリー」から構成する、総合情報漏えい対策ソリューションです。企業活動に欠かせないメールとWeb、利用拡大しているクラウドサービスにおいて、重大なセキュリティ事故につながる情報漏えいを防止する、ソリューション群を提供しています。


※ Deep Discovery Inspector は、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
※ Office 365、Outlook は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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●報道関係者のお問い合わせ先:
キヤノンITソリューションズ株式会社
事業推進部 コミュニケーション推進課
03-6701-3603(直通)

●一般の方のお問い合わせ先 :
キヤノンITソリューションズ株式会社
ゲートウェイセキュリティ企画本部 企画部
03-6701-3336(直通)
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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