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建設現場と職人をつなぐアプリ「助太刀」を運営する株式会社 助太刀が約5.3億円の資金調達を実施し、マッチングからペイメントへ事業領域を拡大

株式会社 助太刀 2018年04月05日 10時01分
From PR TIMES

建設現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」を運営する株式会社 助太刀(東京都渋谷区、代表取締役社長 我妻 陽一 旧社名:東京ロケット)は、このたび、約5.3億円の第三者割当増資による資金調達を実施したことをお知らせいたします。



■引受先 ※敬称略、順不同
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:中野慎三)
株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:田島聡一)
KLab Venture Partners株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:長野泰和)
株式会社ニッポン放送(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎正幸)
パーソルホールディングス株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:水田正道)
株式会社レジェンド・パートナーズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川智明)
千葉功太郎氏(個人投資家)
その他1社(非公開)
※順不同、以下同様。

なお、株式会社ジェネシア・ベンチャーズ、KLab Venture Partners株式会社はシードラウンドでの出資に続いての追加投資です。

■調達資金の用途
今回調達した資金は、「助太刀」の開発費、人件費、マーケティング活動費に投じることで、「助太刀」の機能強化を図ると同時に、建設現場・職人など建設業界に携わるすべての人々にとって、なくてはならないプラットフォームとなるべく挑戦を続けてまいります。

■今後の展開
助太刀は、これまで提供してきたマッチング機能からペイメント領域への事業拡大を進めており、職人さんに新しいワークスタイルを提案してまいります。さらに、現場で働く職人さんが使うNo.1アプリとして、建設業界を活性化させてまいります。将来的には、職人向けサービスのプラットフォーム「助太刀経済圏」を構築してまいります。

■「助太刀」とは
「助太刀」は、スマートフォンで「職種」と「居住地」を選択するだけで自分に合った現場が届く建設現場と職人をつなぐアプリです。また、発注時には、現場ごとの細かい条件を指定することで、最適な職人だけに仕事を依頼することができます。取引後は受発注者ともに、自動で電話帳に登録され、その後はメッセンジャーでやり取りができます。
「助太刀」は、職人の皆さんに新たなビジネスチャンスを提供し、更には国内の建設現場での人手不足解消を目指します。

Webサイト
リンク

[画像: リンク ]


■会社概要
社名:株式会社 助太刀
代表者:代表取締役CEO 我妻 陽一
所在地:東京都渋谷区円山町5-2 第二伊藤ビル5階
設立:2017年3月30日
資本金:579,836,400円 (資本準備金含む)
事業内容:インターネットを利用したサービスの企画、制作及び運営
企業URL: リンク

■お問い合わせ先
企業名:株式会社 助太刀
担当:大塚
Email:info@suke-dachi.jp

■受賞歴
TechCrunch Tokyo 2017 スタートアップバトル 審査員特別賞受賞
Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2018ライジングスターアワード 第2位(代表 我妻)
Infinity Ventures Summit 2017 Fall in Kanazawa 第2位

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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