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卓上型会話支援システム「comuoon(R)シリーズ」を展開するユニバーサル・サウンドデザイン、総額5,600万円の第三者割当増資を実施

ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 2018年04月04日 16時01分
From PR TIMES

~認知症予防・改善分野における事業提携、個人向け販路拡大に向けて~



聴こえのバリアフリー社会の実現に向けて、卓上型会話支援システム「comuoon(R)(コミューン)」を開発・販売するユニバーサル・サウンドデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中石 真一路、以下『ユニバーサル・サウンドデザイン』)は、このたび、メディカル・ケア・サービス株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:山本教雄)、株式会社内田屋(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:内田賢吾)、個人投資家を引受先とする総額5,600万円の第三者割当増資を実施しました。

<資金調達の目的について>
ユニバーサル・サウンドデザインは、これまで高齢者との対話や環境改善を支援するシステム「comuoon(R)シリーズ」を提供してまいりました。今回の第三者割当増資は、メディカル・ケア・サービス株式会社との認知症予防・改善分野における事業提携に向けた取り組み、および株式会社内田屋との個人向け販売ネットワーク強化に向けた取り組みの1つです。この度の資金調達をもとに、これまでに培った音声コミュニケーション支援技術を様々な分野に広げ、高齢者との対話支援技術の新たな活用方法についての研究開発に着手するとともに個人向け販路も強化してまいります。

<第三者割当増資について>
・引受額:56,000,000円
・引受先概要:

【メディカル・ケア・サービス株式会社】
本社 :埼玉県さいたま市大宮区大成町1-212-3
代表取締役 :山本 教雄
資本金   :100,000,000円<2018年3月時点>
URL   :リンク

【株式会社内田屋】
本社     :大阪市天王寺区国分町17番22号
代表取締役 :内田 賢吾
資本金    :60,000,000円<2018年3月時点>
URL :リンク

≪「comuoon(R)」について≫

[画像: リンク ]

「comuoon(R)」は、聴こえが気になる方に対して、話者側から歩み寄るというコミュニケーション支援の新しい形を実現した、卓上型会話支援システムです。補聴器のように従来の”聴き手”側のみの問題に焦点を当てるのではなく、”話し手”の声を聞きやすい音質に変換しコミュニケーションを支援します。
「話者側からのアプローチ」というアイデアと利便性、使い勝手の良さに加えて、特に明日を切り拓く力をもち、未来を示唆するデザインを兼ね備えたものとして、2016年度グッドデザイン賞を受賞。「グッドデザイン・ベスト100」にも選出されました。
「comuoon(R)」の活用による「聴こえのユニバーサルデザイン」は、医療機関や療育機関、金融機関を中心に7,000所以上の施設で導入しています。(2018年2月時点)。
さらに米国脳科学関連学会「14th Annual World Congress of Brain Mapping and Therapeutics」および、「第118回日本耳鼻咽喉科学会通常総会・学術講演会」において、脳科学的視点から難聴者に対する語音弁別の有用性を発表しました。これは、音の大きさではなく「明瞭度」が難聴者のコミュニケーションにおいて必要であることを証明したものです。「comuoon(R)」は難聴者への生活支援ツールならびに、聴覚リハビリツールとして活用することが可能です。


≪会社概要≫
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社
設立:2012年4月
資本金:222,510,000円
代表者:代表取締役 中石真一路(なかいし しんいちろう)
所在地:東京都港区海岸1-9-11 マリンクス・タワー2F
事業内容:
・聴こえ支援機器の設計・開発・販売
・各種店舗、建築物および室内空間のサウンドデザイン企画、制作コンサルタント業
・スマートフォンアプリケーションの設計・デザイン・開発
・スピーカーおよびアンプなどの音響機器の設計・製造・販売
・PAおよびSR用音響機器の改修および修理

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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