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第19回「1_WALL」作品募集 5月からスタート!

ガーディアン・ガーデン(株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)では、 若手クリエイターの個展開催の権利をかけた公募展、 第19回「1_WALL」の公募を5月から開始します。 応募受付期間は、 グラフィック部門が5月28日(月)~6月1日(金)、 写真部門は6月25日(月)~6月29(金)です。



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「1_WALL」は、新しい表現を追求し続けている若い才能を発掘することを目的としたコンペティションです。グランプリ受賞者には、約1年後のガーディアン・ガーデンでの個展の開催の権利と、個展制作費として20万円が支給されます。

表現がますます多様化し、ジャンルの境界も曖昧になってきている現在。流行りに流されず、地に足のついた作品を作りつづける人たちと一緒に、新しい表現を考える場になることを願っています。まだ「途中の人」で構いません。5年後、10年後を見てみたくなるような、可能性をもった人の作品を求めています。


■応募概要
【応募受付】
グラフィック部門2018年5月28日(月)~6月1日(金)11:00-19:00
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写真部門 2018年6月25日(月)~6月29日(金)11:00-19:00
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【グラフィック部門】
グラフィックデザイン、イラストレーション、タイポグラフィ、オブジェなど、絵・図・文字・記号・写真などの視覚要素で構成された作品。
【写真部門】
カメラを介して写し撮ったあらゆる写真または映像作品。
※グラフィック部門、写真部門とも動画作品の展示は可能ですが、応募にあたってはポートフォリオでの提出になりますので、映像作品全体が分かるようにまとめてください。
【応募規定】
テーマ、手法は自由。指定のスペースに展示可能な作品。
他のコンテストで受賞したもの及びまだ結果の出ていない応募中のものは、応募作品として受け付けられません。判明次第、審査の対象から外させていただきます。但し、これまでの活動の紹介としてはポートフォリオに含めていただいても構いません。
【応募資格】
年齢35歳以下、個人制作であること。
【出品料金】
無料
【グランプリ特典】
個展会場を無料貸与
個展制作費20万円支給

■「1_WALL」実施の流れ
1. 一次審査/ポートフォリオ審査で入選者30名決定。
審査員と事務局によりポートフォリオレビューに参加する30名を決定します。
応募者全員に審査員からのコメントをお送りします。

2. 二次審査/審査員と1対1で行うポートフォリオレビュー審査でファイナリスト6名決定。
グラフィック部門 2018年6月21日(木)11:00~20:00[予定]
写真部門 2018年7月19日(木)11:00~20:00[予定]

3. 「1_WALL」展/ファイナリスト6名によるグループ展。
グラフィック部門 2018年8月28日(火)~9月21日(金)[予定]
写真部門 2018年9月26日(水)~10月19日(金)[予定]

4. 公開最終審査/グランプリ1名決定。
「1_WALL」展会期中、グランプリを選出するための最終審査を行います。ファイナリストは展示作品とグランプリを受賞した際の個展プランについて、公開の場でプレゼンテーションしていただきます。ポートフォリオ、展示作品、プレゼンテーションの3要素を基に審査を行い、審査員の議論を経てグランプリが決定します。

5. グランプリ個展+制作費20万円
グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。個展会場を無料貸与し、制作費として20万円を支給、チラシ制作などの広報もサポートします。
第19回「1_WALL」グランプリ受賞者個展・・・2019年6~7月[予定]
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■「1_WALL」審査員
【グラフィック部門】

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川上恵莉子 (アートディレクター)
1982年東京生まれ。2006年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2008年株式会社ドラフト入社。2018年独立。メリーチョコレートカムパニー「RURU MARY’S」、丸松製茶場「san grams」のブランディング、がまぐち専門店「ぽっちり」のグラフィックや、自社プロダクトメーカー「D-BROS」など。JAGDA賞、ADC賞、JAGDA新人賞受賞。

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菊地敦己(グラフィックデザイナー)
1974年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッション、建築に関わる仕事が多い。また、「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの企画・出版を行う。


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大日本タイポ組合
ヒゲ有りで苗字無しの秀親とヒゲ無しで苗字有りの塚田哲也により1993年に結成。文字通りモジモジしながら文字で遊んで24年。文字と歩んで三千里。文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。


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都築潤(イラストレーター)
1962年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。1980年代から2000年代までにグラフィック系コンペや広告賞で多数受賞。2010年「ニューエイドス」、2013年「都築潤×中ザワヒデキ」を展示開催。2015年「ニューエイドス以降/検証1980-2000」開講。『日本イラストレーション史』監修執筆。NHK高校講座「美術1」監修出演。


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保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
1976年生まれ。企画した主な展覧会に、「フランシス・ベーコン展」(2013)、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(2017)など。『すばる』『疾駆』等に連載を持つ他、JAGDA年鑑(2014年)や『gggBooks 95 服部一成』に論考を寄稿。


【写真部門】

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沢山遼(美術批評家)
1982年生まれ。2007年、武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程修了。2010年「レイバー・ワーク──カール・アンドレにおける制作の概念」で『美術手帖』第14回芸術評論募集第一席。武蔵野美術大学、首都大学東京等非常勤講師。論文や雑誌などへの寄稿多数。


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鈴木理策(写真家)
1963年和歌山県新宮市生まれ。2000年に写真集『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。近著に『Water Mirror』(Case Publishing/日本芸術写真協会)、『SAKURA』(edition nord)、『Étude』(SUPER LABO)、『海と山のあいだ』(amanasalto)、『意識の流れ』(edition nord)、『Atelier of Cézanne』(Nazraeli Press)等。


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田中義久(グラフィックデザイナー/美術家)
1980年生まれ。主な仕事に東京都写真美術館をはじめとした文化施設のVI計画、ブックショップ「POST」、「The Tokyo Art Book Fair」などのアートディレクションや、アーティストの作品集制作も定期的に行なっている。飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動。


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姫野希美(赤々舎代表取締役/ディレクター)
2006 年に赤々舎を設立。写真集、美術書を中心に150冊余りの書籍を刊行。第33回木村伊兵衛写真賞の志賀理江子『CANARY』、岡田敦『I am』、第34回同賞の 浅田政志『浅田家』、第35回同賞の高木こずえ『MID』『GROUND』、第38回同賞の百々新『対岸』、第40回同賞の石川竜一『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』などがある。2014年より東京工芸大学教授。

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増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)
1968年神戸市生まれ。筑波大学大学院地域研究研究科修了。1992年より東京国立近代美術館に勤務。近年担当した主な展覧会に「ジョセフ・クーデルカ展」(2013年)、「奈良原一高 王国」(2014年)、「トーマス・ルフ展」(2016年) など。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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