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【家事シェアの新課題】家事時間1日平均150分のうち、43%もの時間を占めるのは、パートナーに理解されづらい「考える家事」

株式会社10X 2018年04月02日 13時01分
From PR TIMES

女性の社会進出に伴い、家事のシェアが謳われる中、まだ盲点が。女性活躍推進法から2年を迎える2018年4月、「考える家事」を考える機会にしませんか。

10秒献立レシピアプリ「タベリー( リンク )」(運営:株式会社10X(読み方:テンエックス、本社:東京都中央区、代表取締役:矢本真丈)が、家事シェアの実態調査の結果、及び啓発するムービーを発表いたしました。




[画像1: リンク ]

・家事シェアのその先。
 女性の社会進出を支援するための法律「女性活躍推進法」が2016年4月に施行されてから2年が経ちました。総務省のデータによると※1女性の就業率は増加傾向にあり、女性の社会進出は進みつつあると言えます。一方、女性の1日の平均家事時間は約150分※2と言われており、女性の社会進出に伴い、この2年間で「家事のシェア」が注目されるようになりました。

・目には見えない、「考える家事」の実態。
 本調査の結果、「家事のシェア」における新たな課題が判明しました。それは、「献立を考える」「掃除工程を考える」「毎月の支出を考える」「毎月の貯金額を考える」といった頭の中で行われる、目に見えない「考える家事」の存在です。「考える家事」は、実に1日の家事時間の43%も占めており、「考える家事」に対するパートナー間における認識の差を見つめ直すことが、家事のシェアを実現・普及させる鍵になるかもしれません。

 ※1 総務省統計局が発表した「労働力調査」より。2018年1月時点の女性業率が68.4%で、前年同月に比べ1.7ポイント上昇。
 ※2 「平成28年社会生活基本調査ー生活時間に関する結果ー」より。1日の平均家事時間は、平成8年が2時間37分に対して、平成28年は2時間24分と10年間で13分ほど減少。女性は2時間30分近く毎日家事に費やしていることが報告されている。

<「家事シェアの実態調査」概要>
■調査の背景
 2016年4月に女性活躍推進法が施行されてからの2年、女性の社会進出は進んだと言われていますが、家庭を持つ女性にとっては、仕事と家事と忙しい毎日を過ごす現状です。女性の社会進出が進みつつ今だからこそ、「タベリー(運営:株式会社10X)」は、家事の実態に目を向け、あまり触れられてこなかった、「考える家事」にスポットを当てた調査を実施いたしました。

■「考える家事」の認識度に夫婦間で大きなズレが生じていた!
 家庭を持つ男性に「配偶者の『考える家事』の存在を認識しているか」、家庭を持つ女性に「配偶者は『考える家事』の存在を認識してくれていると思うか」と質問したところ以下のようなことが判明しました。
[画像2: リンク ]


<「家事シェアの実態調査」結果サマリー>
夫婦間で「家事=労働時間」に対する認識の差は無かった
 ・71%の夫と79%の妻が「家事も労働時間である」と回答。夫婦間で「家事=労働時間」に対する認識に大きな差は無いと言える。
31%の妻が夫の家事協力に対して不満を抱いている
 ・家庭を持つ女性の31%が「配偶者の家事に対する協力に満足していない」と回答。
家事全体における妻の「考える家事」の割合は43%
 ・家庭を持つ女性に考える家事の割合を尋ねたところ、家事全体における「考える家事」の割合は平均して43%であった。
およそ2人に1人の女性が、「考える家事」の存在をパートナーが認識していないと感じている
 ・家庭を持つ女性の約44%が、「配偶者は『考える家事』を認識していないと感じている」と回答。
 ・一方で、家庭を持つ男性の83%は、「配偶者が『考える家事』を行っていると認識している」と回答。

<動画概要>

[動画: リンク ]



■動画の概要
 「考える家事」を見える化したWeb動画を2018年4月2日(月)に公開いたします。以下、公開される動画の概要となっております。
 一見、女性がソファで横になりながら、お菓子を食べているだけのように見えますが、実は、女性は献立を考えていました。頭の中で行われる「考える家事」が存在することを視覚的に明らかにし、改めてパートナー間で認識されることを目指しています。

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・ムービーURL:リンク

■調査概要
タベリー(株式会社10X)は「献立を考える」「掃除の工程を考える」「毎月の支出を考える」「毎月の貯金額を考える」といった家庭における目に見えない頭で考える家事の実態を明らかにするため、既婚有識者300名を対象に独自のインターネット調査を行った。
 ・調査方法:インターネット調査
 ・調査期間:2018年3月23日(金)~2018年3月26日(月)
 ・調査対象:全国の既婚有識者20~69歳の男女
 ・有効回答数:300人

■引用・転載時のクレジット表記のお願い
※ 本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきたく存じます。
例: 10秒献立レシピアプリ「タベリー」による「家事シェアの実態調査」 において…

<タベリーとは>
■アプリについて
 タベリーは、株式会社10Xによって開発された「10秒で献立作成ができる」献立アプリです。主菜、副菜、汁物の順番で、アプリから提案される複数の料理から料理を1つ選択することで、簡単に献立を作成することができます。
※株式会社10Xが開発したアプリ「タベリー」のホームページ:リンク
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■タベリーの3つの特徴

[画像10: リンク ]


■タベリーが目指したい社会について
 タベリーが目指したいのは「男性の家庭進出」と「女性の社会進出」です。タベリーの特徴は、誰でも迷わずに献立を作ることができ、料理をはじめられることです。男性が家庭で活躍できれば、もっと女性も社会で活躍しやすくなるはず。こういった想いのもと、「考える家事」を支え、男性の家庭進出、女性の社会進出をサポートしていきます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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