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ブラジル最大のバス製造会社Marcopoloが常州国家ハイテク産業開発区に進出

Changzhou National Hi-Tech District 2018年04月02日 12時02分
From 共同通信PRワイヤー

ブラジル最大のバス製造会社Marcopoloが常州国家ハイテク産業開発区に進出

AsiaNet 72905 (0581)

【常州(中国)2018年3月30日PR Newswire=共同通信JBN】Marcopolo (Changzhou) Bus Manufacturing Co., Ltd.の創立式が3月28日、常州国家ハイテク産業開発区(Changzhou National Hi-Tech District)で開かれた。

ブラジルのカシアスドスルにある株式公開会社Marcopoloは1949年に創設され、60年以上バスの製造に携わってきた。こうしたメーカーとしてはブラジル最大手で、世界の業界でも有数の企業。Marcopoloはベンツ、Iveco、スカニアなど世界の有名な車体メーカーと戦略的提携を築き、その製品は100カ国・地域以上で販売されている。

カシアスドスルは2003年に常州と姉妹都市関係を結んだ。この長江デルタの都市は、バス部品の製造を支援する完全なサービスシステムと人的資源を備えている。Marcopoloは組織的に調査し、常州総合保税区(Changzhou Comprehensive Free Trade Zone)の体制とサービス、方針が生産サイクル短縮と製造コスト削減の面で企業を助けると判断した。この理由から同社は、Marcopolo (Changzhou) Bus Manufacturing Co., Ltd.を保税区に登記し、バスの部品と車体の製造を始めた。そのすべてを海外で販売する。

Marcopoloは世界で戦略的な拡大の取り組みの一環として、ブラジルと米国、カナダ、オーストラリア、インドで19の株式会社と製造施設を設立した。同社は都市および高速道路、ツアー用に車体の長さが6メートルから24メートルまでのバスを低価格市場と高級市場向けに製造している。

ソース :Changzhou National Hi-Tech District

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