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【待ち遠しいイベント事情】1年で1番楽しみなイベントは!?

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 2018年04月02日 10時01分
From PR TIMES

SMBCコンシューマーファイナンス(以下 当社)は、若者が気になるお金の価値観やライフスタイルのトレンドを敏感にキャッチし、その情報をお届けする“ビンカンSTATION”(リンク)を運営しています。
今回は、全国の高校生、大学・専門学校生を対象とし、【1年で1番楽しみなイベント】に関する調査を行いました。



4月に入り新学期や新年度を迎え、新しいイベントに参加しようと考える方も多いのではないでしょうか。気持ちも新たに夢と希望に満ちたイマドキ若者はどんなイベントを楽しみにしているのでしょう?

【調査概要】
調査対象: SMBCコンシューマーファイナンスが開催した金融経済教育セミナーの受講者
有効サンプル数: 10,942名
(男性:5,379名 うち高校生4,505名、大学・専門学校生874名)
(女性:5,563名 うち高校生4,653名、大学・専門学校生910名)
調査期間: 2017年9月1日~2018年1月31日

※当社はCSR活動の一環として、学生や地域の方々が、お金に間する正しい知識を習得するとともに適切な判断ができるよう、金融経済教育の普及に取り組んでいます。当社の有人拠点である【お客様サービスプラザ】が全国に18ヵ所あり、各地域の教育機関などに出向いて「金融経済教育セミナー」を開催しています。
金融経済教育セミナーはリンク


1年で1番楽しみにしているイベントは何ですか?
高校生は『ライブ』、大学・専門学校生は『旅行』

「あなたが1年で1番楽しみにしているイベントは何ですか?」と聞いたところ、高校生は『ライブ』を1番楽しみにしており、次に『正月』、『誕生日』と続く回答となりました。
特に女子高生の約3割が『ライブ』を楽しみにしており、『ライブ』と回答した高校生の約7割(71.9%)は女子高生という結果でした。ライブでは、「好きなアーティストを間近に見ることができる」、「好きな音楽の生演奏が聞ける」、「普段味わうことのない特別な空間に浸れる」など、様々な感動がありますよね!そんな感動を女子高生は重視しているのではないでしょうか。
また、男子高生においては4人に1人が『正月』と回答しており、『正月』と回答した高校生の約7割(68.9%)が男子高生という結果となりました。正月といえば、何より楽しみなのはお年玉!過去のマネー感において調査した結果、男子高生はお年玉を買い物や交際費に充てるなど消費率も高く、その思い出がより特別な日として印象に残っているのかもしれませんね。
※バックナンバーお年玉事情:リンク

その他、地域特性として「ライブ会場が近くにない」「ツアーがなかなか開催されない」などの理由なのか、関東圏、関西圏以外では『ライブ』より『正月』と回答したイマドキ若者が多い結果となりました。


[画像1: リンク ]


同様に、大学・専門学校生に同じ質問をしたところ、男女問わず『旅行』が1番楽しみにしているという回答となり、『誕生日』『ライブ』と続きました。
高校生では楽しみなイベントの上位である『ライブ』や『正月』の回答比率が男女で大きく相違したのに対し、大学・専門学校生においては、『旅行』の回答比率は男性49.5%、女性50.5%、『誕生日』でも男性43.5%、女性56.5%で約半数ずつと男女差がない回答となりました。
高校を卒業して自由に使える時間やお金が増えると、『旅行』では、今まで行ったことがない知らない土地で、様々な体験や文化、美しい景色を見て見聞を広めたい、『誕生日』では家族や恋人、大切な人のためにより印象的なイベントにしたいなど、男女共に同じような考えを持っているのかもしれませんね。
しかし、『ライブ』の回答比率については男性27.8%、女性72.2%と女性の比率が高く、大学・専門学校生でも女性の『ライブ』熱は非常に高いことがわかりました。
[画像2: リンク ]


では、イマドキ若者は1年で1番楽しみにしているイベントに一体いくらくらいのお金を使うのでしょうか?イベントにかける費用について聞いてみました。

イマドキ若者が楽しみにしているイベントには、平均すると1万円~3万円の費用がかかると見ているようです。もちろんイベント内容によって金額は異なり、人気の高い『ライブ』には3万円~5万円、『誕生日』は、3千円~5千円の間が多いようです。また、『旅行』においては5万円以上となっています。特に高校生が一番楽しみにしている『ライブ』は3万円~5万円と、日ごろの自由になるお金とはギャップがありますが、アルバイトや貯蓄で1年の楽しみのために、先取り貯蓄でコツコツお金を貯めているのかもしれません。
また、『正月』にかける費用は1千円以下が最も多く、自身で貯めたお金を使うよりも、お年玉など家族や親戚からもらえるお金を楽しみにしたイベントになっているのかもしれませんね。
[画像3: リンク ]


最後に、イベントに関する情報をどこから入手しているのか聞いてみたところ、イマドキ若者は4人に1人がツイッターを活用して情報を入手していることが分かりました。高校生と大学・専門学校生での違いもなく、イマドキ若者はリアルタイムに情報が更新されるツイッターを駆使して情報を入手しているようです。
また、口コミや検索サイトによる情報入手も多いようで、スマートフォンなどを使用したコミュニケーションツールを上手に活用しているようですね!
[画像4: リンク ]



気になる調査結果
20代よりも”インスタ映え”消費に積極的?変わる30・40代の金銭感覚
・30代・40代の懐が暖かくなっている? 財布の中身は平均14,590円 昨年プラス459円で微増
・おごり金額のボーダーラインは?半数以上が「抵抗を感じない」ラインは2千円まで
・インスタ映え消費に積極的なのは20代より30代・40代 「SNS投稿のために消費」30代・40代の約6割が経験
20代の金銭感覚についての意識調査 2017
・ 貯蓄平均額は133万円、昨年比で50万円近く増加、中央値でも5万円増加と中間層も貯蓄額UP
・20代の8割は「普段の財布の中身は1万円以下」、平均額は9.4千円
・気持ちよく“おごってもらえる”ボーダーラインは3千円台まで 4千円のおごりだと半数以上が恐縮
・積極的に消費したこと TOP3は「友人との交流」「趣味」「身だしなみ・美容」
・ライフイベントで過半数が前向きになれる年収

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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