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ビットフューリーのCEO、ノルウェーへの進出で政府関係者と会合

The Bitfury Group 2018年03月23日 15時01分
From PR TIMES

エネルギー効率の高いデータセンターの開設により新たな雇用と税収を創出

【2018年3月20日、ノルウェー、モー・イ・ラーナ】世界有数の包括的なブロックチェーン技術を提供するビットフューリーは、本日、ノルウェーにエネルギー効率の高いデータセンターを開設し、現地におよそ30の新規雇用を創出することを発表しました。

ビットフューリーのCEOを務めるヴァレリー・ヴァヴィロフは、新たなデータセンターでモー・イ・ラーナ市長および地域企業の社長等とともにプレスカンファレンスを実施しました。

ヴァヴィロフは、ノルウェーはきわめて革新的な国でありブロックチェーン技術の発展に欠かせない地域であるとした上で、ビットフューリーのような企業がノルウェーに投資したいと思わせる優遇税制を策定したノルウェー連邦政府に言及し、次のように述べました。
「ノルウェーは、イノベーションと成長に注力するビットフューリーにとって最適な場所といえます。今後、ノルウェーで新たな顧客関係を築き、ビジネスをより安全かつ効率的に運営するために必要なプロダクトやソリューションを開発していくことを楽しみにしています。」

トルビョルン・ルーエ・イーサクセン貿易・産業大臣は、プレスカンファレンスに先駆けてビットフューリーを歓迎するコメントを発表しており、次のように述べています。
「ビットフューリーが同社の新たなデータセンター設立の地にノルウェー、モー・イ・ラーナを選んだことを大変嬉しく思います。データはビジネス業界だけでなく一般社会にとってますます重要な資源となります。ビットフューリーのデータセンター開設は、ノルウェーの企業にとって重要な経済機会となるでしょう。データセンター業界は急速に伸びており、ノルウェーの経済成長、新規雇用の機会を提供します。」

ビットフューリーが新たに開設するデータセンターは、ノルウェー北部第三の都市モー・イ・ラーナにあるモー・インダストリアルパーク内に2つの施設を構え、ビットフューリーの独自の技術に基づくサービスを提供します。

ビットフューリーは、データセンターのインフラに2億7,400万NOK(約3,500万米ドル)を投資しています。

新データセンターのPUE(電力使用効率)は、平均1.05以下と世界でも最もエネルギー効率の高いものとなっており、ビットフューリーは年間およそ350GWhの100%再生可能エネルギーを地域サプライヤーであるHelgeland Kraft社より購入します。また、ビットフューリーは、受賞歴のあるウーヴレ・フォシュラン(Øvre Forsland)水力発電所を含む地域発電所より原産地証明を取得することで、エネルギーが再生可能な資源による発電であることを保証します。

また、ビットフューリーは、新データセンターの運営に際しモー・イ・ラーナで30名の従業員を雇用する予定です。

ビットフューリーについて
世界有数の包括的なブロックチェーン技術サービスを提供するビットフューリー・グループ(Bitfury Group)は、ブロックチェーンエコシステムにおいて民間で最大規模を誇るインフラプロバイダーです。ビットフューリーは、企業、政府機関、団体および個人が、ブロックチェーン上で資産を安全に移転させるために不可欠なソフトウエアおよびハードウエアソリューションを開発・提供しています。ビットフューリーのソリューションにより、簡単かつ素早く、安全でコスト効率に優れた、ブロックチェーンへのアクセスが可能となります。ビットフューリーのグローバルチームは、テクノロジー、ビジネス、コミュニケーション、セキュリティ、そして民間団体における専門家によって構成されています。より詳しい情報は リンク (英語)よりご確認いただけます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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