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ホテルロビーに200本以上の桜で彩る大型いけばな作品展示

株式会社京王プラザホテル 2018年03月23日 10時00分
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京王プラザホテル(東京:西新宿、社長:山本護)は、3月31日(土)から4月15日(日)まで、3階/メインロビーにおいて「花で迎える、おもてなし ~春の夢~/桜編」と題し 桜で彩る大型いけばな作品を展示いたします。桜には特別な想いを抱く華道家の前野博紀氏が、北関東や東北の山々から特別に桜の木々を取り寄せ、東海桜、しだれ桜、ソメイヨシノなど合計200本以上の桜を深夜に約5時間かけて制作する大型作品で横幅と奥行きがそれぞれ2.7メートル、高さ約5メートルの壮大なスケールでお客様をお迎えします。また、4月5日(木)5:00p.m.からはこの大型作品の前で、前野博紀氏がお客様の目の前で中型のいけばな作品を制作する様子をご覧いただける「IKEBANAフラワーパフォーマンス」も実施いたします。前野氏がいけばなや日本文化への想いを語るトークと合わせ無料でお楽しみいただけます。
前野氏によるロビーでの大型作品は、2015年4月より四季に合わせて年4回展示しており天井高と空間の雰囲気に恵まれたホテルのメインロビーを見事に彩り、その迫力と美しさや技と発想力の豊かさに国内外の多くのお客様から絶賛され、絶好のフォトスポットとなっています。

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■華道家 前野博紀による大型いけばな作品『花で迎える、おもてなし ~春の夢~/桜編』
日時:3月31日(土)~4月15日(日) ※最終日は6:00p.m.まで 
場所:本館3階/メインロビー

■華道家 前野博紀による『IKEBANAフラワーパフォーマンス』
日時:4月5日(木)5:00p.m.~約40分
場所:本館3階/メインロビー大型装花前
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【華道家 前野博紀氏プロフィール】
変幻自在の技巧や奇抜な構成により、作品を発表する度に全く違う様々な作風の作品を創り出し、その作者の実体より「花匠前野」という屋号と朝になると突然、大型作品が出現することの人々の驚きの噂だけが先に歩いた華道家。最近では前野氏の創るその世界は華道の域を超え近年人気を博している江戸時代の画家・伊藤若冲の世界観にたとえられ「現代の若冲」と呼ばれ、また、その作品大きさがまるで建築の様な大きさなので「花の建築家」、「桜の前野」などとも呼ばれている。APECエネルギー会議のレセプション大型装花、京都・国宝・比叡山延暦寺根本中堂の1か月に渡る献花や、神宮寺創建1300年記念祭の法要及び式典等、その他、イベントの総合演出・舞台演出・TV番組の総合演出等も手掛け、流派を超えての能舞台における作物の制作や装飾・立花師としての活動等も大きな話題となっている。

展示に関するお問合せ/(03)5322-8061 【ロビーギャラリー直通】

■本件に関するお問合わせ先

株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報 斎藤 潤子・ 大塚 智生・小田 力・石川 綾子
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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