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ウェアラブルIoTメーカーのミツフジが、ユーザ月額課金にてサービス開始全ユーザへスマートウェア、トランスミッターを無償配布

ミツフジ株式会社 2018年03月22日 13時01分
From PR TIMES

 

 ミツフジ株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:三寺 歩)は、自社のウェアラブルIoTブランドのhamon(R)に関し、昨年来の市場ニーズを受け、新しい販売方法を導入することとしました。
 これまでは、ウェア1着や、電子デバイス1個あたりの価格で販売を行っておりましたが、今後はサービス利用に必要な“ウェア”、“トランスミッター”などのデバイスは無償で提供し、1ユーザあたりの月額価格にて販売いたします。主に法人向けには1ユーザあたり月額費用5,000円を予定しております。新サービスモデルは本年5月22日にスタートし、初期1万ユーザ、2018年内に10万ユーザ獲得、2019年夏時点で50万ユーザ、年間100億円以上の売り上げ獲得を目指します。
 個人のお客様向けでは、月額980円でのサービス実施を目指し、サービス開始は2018年後半を予定しております。
 また、販売モデル変更に伴い、販売代理店プログラムを導入いたします。販売代理店にはセールスコンテンツのご提供や製品トレーニング、共同マーケティングの実施などのプログラムをご用意し、販売促進を図ります。今後1年間で国内100社程度、海外30社程度の代理店様に参加いただく予定をしております。

ミツフジは、「生体情報で人間の未知を編みとく」を企業理念に掲げ、ヘルスケア分野、スポーツ分野を中心に、あらゆるライフシーンに知恵と予測をもたらし、人間の可能性を拡げ、社会課題の解決に寄与する事業を展開してまいります。

■hamon(R)新サービスモデル概要
・価格:1ユーザあたり 月額5,000円
・上記価格に含まれるもの:シャツ 年間6枚(半年ごとに3枚提供)、トランスミッター 1台、
システム利用料
 ※システム開発が発生する場合は、別途費用を頂戴することがあります。

~販売代理店プログラムのお問い合わせ先~
ミツフジ株式会社 第2営業部
Tel: 03-6453-9650  Mail: info@mitsufuji.co.jp

【会社概要】
社名:ミツフジ株式会社(京都府精華町)
業務内容:ウェアラブルIoT製品向け導電性繊維「AGposs(R)」「AGfit™」、及びウェアラブルIoT製品「hamon(R)」の開発、製造、販売
特徴:国内外大手企業の多くが採用するウェアラブル電極センサーを自社開発
沿革:
昭和31年 三寺冨士二が西陣帯工場として創業
昭和55年 導電性繊維の用途開発を始め、導電性ネット、テープなどを開発・販売
平成14年 銀メッキ繊維のブランド”AGposs(R)"を立ち上げ、商標登録。
平成20年 国際宇宙ステーションにおける宇宙飛行士の下着素材にAGposs(R)が採用。
平成27年 第1回ウェアラブルEXPOに出展。
平成28年 着衣型センサーを使ったIoTウェアラブルデバイスの自社ブランド「hamon(R)」を発表
平成29年 世界最大の家電見本市「CES2017」にhamon(R)を出展

【コーポレートサイト】:リンク
【hamon(R)公式サイト】 リンク


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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