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エミール・ガレの世界がコース料理に!限定グッズも新登場 箱根の自然と味わう春の美術館

ポーラ美術館 2018年03月14日 17時26分
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ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)では、2018年3月17日(土)から7月16日(月・祝)まで、「エミール・ガレ 自然の蒐集」展を開催します。本展では、19世紀末に活躍したフランスのガラス工芸作家エミール・ガレの初期から晩年までの優品130点が集結します。

会期中、エミール・ガレの作品をイメージした展覧会限定のレストランメニュー、オリジナルグッズを発売します。ミズバショウやソメイヨシノなど箱根の自然も見頃を迎えていく中、五感でアートをお楽しみいただけます。また、参考資料として、本展会期中のポーラ美術館近隣施設の観光情報をご案内いたします。春の箱根を楽しみながら、是非本展にお越しください。

「エミール・ガレ 自然の蒐集」限定メニュー「森と海のマリアージュ」
ポーラ美術館では、レストラン「アレイ」にて、企画展にあわせた期間限定メニューをご用意し、毎回ご好評をいただいております。画家が好んだメニューやゆかりの地の名産など、企画展担当者とシェフが検討を重ねて開発しています。
今回はガレの作品に表現されている「森」と「海」をイメージして、自然の食材を活かしたメニューをご用意いたしました。ガレの故郷ロレーヌ地方にちなんだ料理をお楽しみください。

リンク<オードブル>マスのスモーク サラダ仕立て
マスの瞬間燻製を、ハーブ入りのクリームチーズのディップや香辛料でサラダとともにお楽しみください。
<メインディッシュ>豚肩ロースのポワレ 赤キャベツのブレゼを添えて
豚肩ロースと赤キャベツのブレゼを、ローズマリーの香るソースでお召し上がりください。
<デザート>ラム酒風味のババ
ガレの故郷ロレーヌのババを、花をモティーフとしたデザートとともに仕上げました。
¥2,980(税込)


「エミール・ガレ 自然の蒐集」展 新作グッズ
リンク●ガレ コロコロワッフル   ¥702(税込)
神戸のワッフル専門店エール・エルとのコラボ商品。クッキータイプの生地をワッフルベーカーで焼き上げたサクサク食感が楽しいお菓子です。プレーンとショコラの2味展開。

●ガレのブックカバー ¥1,542(税込)
リンクレトロ調のワックスペーパーをベースに、ガレが作品制作に取り入れた植物や海洋生物の切手がイメージであしらわれたブックカバー。スタンプで押されたガレの言葉は「わが根源は森の奥にあり」という意味で、ガレのアトリエの扉に彫刻されています。

●ガレ「ケシ文花器」のストール ¥10,800(税込)
リンクガレの「ケシ文花器」の紋様を水彩画で描いた柄をプリントしています。テンセルシルク素材でガラスのような透明感が表現されています。

●ガレの金平糖   ¥340(税込)
ガレの花器を色とりどりの金平糖で表現しています。「ケシ文花器」と「クロッカス文花器」の2色展開で、食べかけでも心配なく口を留められるゴム付のおしゃれなパッケージ。
●ガレ展オリジナルハーバリウム ¥2,106(税込)
リンクを意味するハーバリウムは植物が視覚から癒しを与えてくれるインテリアアイテム。ドライフラワーを特殊な液体に浸しているので、生花と違いそのままの美しさを長く楽しめます。ガレ展限定でデザインアロマブランドBALLONとのコラボ商品です。

<参考資料>箱根町観光情報
箱根町では伝統行事や雄大な自然を活かしたイベントを開催しています。
当館にお越しいただく際に、併せてご参加されてはいかがでしょうか。

【近隣イベント】
仙⽯原湯⽴獅⼦舞 3 月27 日(火)仙石原諏訪神社
獅子が湯立神楽を舞う珍しい神事。国の選択無形民俗文化財。
公時祭 5月5日(土)仙石原・公時神社
足柄山の金太郎で有名な坂田金時を祀った神社。こども相撲などで盛り上がります。
箱根路森林浴ウォーク 5月20日(日)予定 集合:レイクアリーナ箱根
箱根の自然や歴史、ジオサイトなどの魅力を堪能しながら心と体の健康づくりが図れます。

【近隣施設 開花情報】
リンクミズバショウ(箱根湿生花園)3月下旬― 20,000株のミズバショウが見ごろを迎えます。
ソメイヨシノ(宮城野早川沿い)4月上旬―中旬 4月上旬の「桜まつり」期間中はライトアップもあります。
ヒマラヤの青いケシ(箱根湿生花園)5月上旬―6月上旬 期間中延べ1,000株の青いケシを展示。
つつじ(山のホテル)5月上旬―中旬 約30種3,000株のツツジが咲き誇ります。

■「エミール・ガレ 自然の蒐集」展 概要
植物学や生物学をはじめとする博物学的な知識と卓越した技術を駆使して、傑出した芸術作品を次々と生み出したガレ。自然界に存在するさまざまなかたちを見つめ、植物や昆虫、動物、そして海の生物といった数多くのモティーフを意匠化したガレの芸術制作は、自然を蒐集するコレクターになぞらえることができるでしょう。本展では、初期から晩年までのガレの優品を巡りながら、芸術家の創造の源泉であった「自然」を、「森」と「海」というふたつの視点から紹介します。

会  期:2018年3月17日(土)~7月16日(月・祝)(会期中無休)
主  催:公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館 
特別協力:東京大学総合研究博物館  

■入館料(かっこ内は15名以上の団体料金)
大人 1,800円 (1,500円)
シニア割引(65歳以上) 1,600円 (1,500円)
大学・高校生 1,300円 (1,100円)
中学・小学生 700円(500円)
*料金はいずれも消費税込み *中学・小学生の入館については、土曜日は無料
*中学・小学生が授業の一環として観覧する場合、中学・小学生および引率教員等の入館は無料

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