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テラデータ、米ガートナーのマジック・クアドラント "Data Management Solutions for Analytics"(2018年)でリーダーポジションを継続

リーダーとして16年連続の評価



[2018年2月21日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

米国カリフォルニア州サンディエゴ発 – テラデータ・コーポレーション (NYSE: TDC、以下テラデータ)は、2018年2月13日発行の米ガートナーのマジック・クアドラント "2018 Data Management Solutions for Analytics (DMSA) "(執筆:Adam M. Ronthal氏、Roxane Edjlali氏、Rick Greenwald氏)※1において引き続きリーダーとして位置付けられました。本レポートは、ガートナーが詳細な調査を行い、ビジョンの完成度と実行能力に基づいて対象ベンダーを評価しているものです。2018年度版レポートにおいて評価対象となったベンダー22社の中で、テラデータは、16年連続でリーダーポジションを獲得しました。

ガートナーは、本マジック・クアドラントで、アナリティクス向けデータ管理ソリューション(DMSA)を「単一または複数のファイル管理システム(通常はデータベース)上で、データをサポートおよび管理する完全なソフトウェア・システム」と定義しています。さらに、「DMSAには、分析処理をサポートするための具体的な最適化が含まれます。それには、リレーショナル処理、ノンリレーショナル処理(グラフ処理など)、マシン・ラーニング(機械学習)およびPythonやR等のプログラミング言語のサポートが含まれますが、これらに限定されるものではありません。データはリレーショナル構造で格納されるとは限らず、複数のモデル(リレーショナル、XML、JSON、key-value、テキスト、グラフ、地理空間等)を使用することができます」と述べています。

 ガートナーは、市場のトレンドを次のように述べています。「多くの企業において、依然としてアナリティクス構想の基盤となるユースケースは従来型データウェアハウジングですが、形式がますます多様化している内部データと外部データの両方を管理および処理する能力にも関心が寄せられています」「完全なDMSAとは、多様なデータ種別に対応できるものでなければなりません。それらのデータには、インタラクション・データやIoT (Internet of Things) の各種センサー等からの観測データに加えて、テキスト、画像、音声、動画などのノンリレーショナル・データも含まれる可能性があります」

 テラデータのチーフ・オペレーティング・オフィサーのOliver Ratzesbergerは次のように述べています。「テラデータが引き続きこの業界のリーダーとして評価されたことで、お客様に前例のない大規模なアナリティクス、データ管理、ライセンスの柔軟性、デプロイの選択肢を提供するという弊社の戦略の正確性が実証されました。弊社のパブリック・クラウド・パートナーであるMicrosoftとAmazon Web Servicesもリーダー・クアドラントに位置付けられたことを喜ばしく思っています。テラデータのお客様が、Teradataソフトウェアのデプロイ先にかかわらず、提供されている製品およびサービスの中から最高のものを受け取れることが確実となるからです」

 テラデータは、お客様が確実に自社のデータおよびアナリティクス資産を最大限に活用できるようにするための製品戦略、Teradata Everywhereを発表しました。これは、アナリティクスへの投資からの高いリターンを保証する一方でそれらの投資のリスクを限定するための、柔軟でアジャイルかつスケーラブルな選択肢です。Teradata Everywhereにより、必要な時に必要な場所でアナリティクスを利用できるようになります。クラウド、オンプレミス、またはその両方が選択可能であることに加えて、ライセンスの柔軟性があるため、テラデータの分析プラットフォームTeradata Analytics Platformの調達方法やデプロイ方法を柔軟に選択することが可能です。

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関連リンク:
●2018 Gartner Magic Quadrant for Data Management Solutions for Analytics - テラデータウェブサイト
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●アナリティクスへの投資リスクを低減するTeradata Everywhere
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●Teradata Analytics Platformプレスリリース:商用およびオープンソースのアナリティクス機能をTeradataデータベースと統合する、最新の分析環境
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●テラデータ・コーポレーションが発表しているその他のニュースをご覧になる場合は、こちらをご覧ください。
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※1 Gartner, Inc., Magic Quadrant for Data Management Solutions for Analytics, Analysts Adam M. Ronthal, Roxane Edjlali, Rick Greenwald, February 13, 2018.
*以前のレポートのタイトルは "Magic Quadrant for Data Warehouse and Data Management Solutions for Analytics" および "Magic Quadrant for Data Warehouse Database Management Systems" でした。

ガートナーのマジック・クアドラントについて
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最も高い評価を得たベンダーのみを選択するよう、テクノロジーの利用者に助言するものでもありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を解説したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチでの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

以上

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●日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
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●本プレスリリースの原文: Teradata News Room
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◆ テラデータについて

クラウドベースのデータとアナリティクスのリーディング・カンパニーであるテラデータは、顧客企業が大きなビジネス成果を獲得する支援を行っています。テラデータがアーキテクチャ・コンサルティング、業界をリードするテクノロジーと共に提供するビジネス・アナリティクス・ソリューション、アーキテクチャ・コンサルティング、および業界をリードするビッグデータとアナリティクスのテクノロジーのポートフォリオが、顧客企業のビジネスの可能性を引き出します。
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* Teradataは、米国テラデータ・コーポレーションの米国およびその他各国における商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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