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戦後の「復興」に大きな役割を果たしたスポーツ 野村 鋠市氏 インタビュー公開

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2018年03月14日 11時00分
From Digital PR Platform


 「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する、公益財団法人 笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区、理事長:渡邉 一利、以下 SSF)は、元東京都副知事(1979~83年)で、1964年東京オリンピック大会開催時には東京都からオリンピック東京大会組織委員会に出向し、人事課長を務めた野村鋠市さんのスペシャルインタビューを公開いたしました。 

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▲上野公園のオリンピックモニュメントの前での記念撮影

 野村さんが東京都職員になった1951年当時は、戦後6年。東京都は大空襲で焼野原になっていたところから復興の道を歩んでいた時でした。その道のりは「言葉では言い表せないほど大変な」ものでしたが、スポーツで活躍する日本人の姿は国民を元気づけ、またオリンピックを契機にスポーツへの関心も高まったといいます。
 野村さんには、当時の組織委員会での業務内容、戦後の復興にスポーツが果たした役割や、2020年東京大会に期待すること、1964年当時との違いなどについてお話しいただきました。


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▲当時御茶ノ水にあった岸記念体育館に掲げられた東京オリンピック開催決定を祝う垂れ幕

 SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 を連載しています。
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▲戦後、水泳自由形で世界新記録を連発し"フジヤマのトビウオ"と呼ばれた古橋廣之進

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▲東京オリンピックに向けて整備された首都高速道路

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▲リオデジャネイロパラリンピック閉会式での2020東京大会に向けたメッセージ


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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト『スポーツ歴史の検証』リンク

第71回 日本復興に不可欠だったスポーツの存在
野村 鋠市氏
(スポーツ歴史の検証 で検索ください!)
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【主な内容】
戦後復興に欠かせなかったスポーツの存在
驚いた突然の組織委員会への出向
閉幕後は職員の再就職先探しに奔走
東京都がとるべきリーダーシップ
世界平和に貢献できる大会への期待など
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野村 鋠市(のむら しんいち)氏

1951年に東京大学法学部を卒業後、東京都職員に。63年にオリンピック東京大会組織委員会に出向し、人事課長を務めた。その後、79年から83年まで東京都副知事を務め、86年に首都高速道路公団副理事長、95年に東京都人事委員会委員長、99年に東京市政調査会理事長を歴任。


インタビュアー 佐塚 元章(さづか もとあき)氏

NHKの元チーフアナウンサーで、現在はラジオアナウンサーなどを務める。1992年バルセロナオリンピックの開会式、岩崎恭子の最年少金メダル獲得(水泳)などの実況をはじめ、スポーツ実況を25年間担当した。


<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、
     公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 
※本事業は『平成29年度スポーツ振興くじ助成』を受けて行われます。

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