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Sansan株式会社が、kintoneとMarketo間のデータ連携で「PolarisGate」と「CData ODBC Driver」を採用

マーケティングオートメーションにおける業務効率を向上

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:岡村 昌一、以下、日商エレ)と、CData Software Japan 合同会社(本社:仙台市青葉区、代表社員 職務執行者:疋田 圭介/以下、CData)は、クラウド名刺管理サービスの最大手であるSansan株式会社が、ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」とマーケティングオートメーション・ソリューション「Marketo」間の連携で、日商エレの提供するデータ連携クラウドサービス「PolarisGate」と、CDataが提供する「CData ODBC Driver」を採用し、カスタマーサクセス業務の効率化を実現したことを発表します。

導入前の課題
・「kintone」と「Marketo」間のデータ連携を手作業で行っていたが、ユーザー数の増加に伴いデータ抽出や加工、記録といった定型作業の工数が増えていました。
・作業にあたり、メール配信ミスや漏れが起こらないよう二重のチェックを行う必要がありました。

| 解決した課題
・「kintone」で管理している顧客情報の中から、メール配信対象の顧客情報を抽出し「Marketo」のリストへ反映。
・「Marketo」でのメール配信履歴を、「kintone」の顧客情報のコンタクト履歴に反映。

| 採用効果
お客様のニーズに合わせた情報配信を行うためのデータ連携に4ステップの作業が発生していたが、1ステップに短縮することができました。

|「PolarisGate」採用理由
Sansan株式会社Sansan事業部カスタマーサクセス部CS企画デジタルカスタマーサクセスマネジャー 山田尚孝氏に採用理由をお聞きしました。
「『PolarisGate』はグローバルスタンダードのEAIである『Magic xpi』がベースになっているクラウドEAIです。当社はグローバルスタンダードの製品を導入することが多く、SFAもマーケティングオートメーションも、グローバルスタンダードの製品を導入しています。『PolarisGate』はさらにコストパフォーマンスが良く、サポート体制もしっかりしています。そしてアダプターも豊富で、『kintone』との実績も多かったため、採用いたしました。」

| 本事例の詳細
以下をご覧ください。
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