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ライフネット生命保険 東京都「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」において「優良賞」を受賞



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ライフネット生命保険株式会社(URL:リンク 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩瀬大輔)は、東京都が実施する平成29年度「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」において、「優良賞」(中小企業部門)を受賞したことをお知らせします。
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同表彰制度は、がんに罹患した従業員が仕事を継続しながら治療できるよう、優良な取り組みを行っている企業を表彰するとともに、その取り組みを広く周知し、他社におけるがんをはじめとした傷病を抱える従業員に対する治療と仕事の両立の取り組み促進を目指すものです*1。

近年、医療技術の進歩などにより、約75%のがん罹患者が、がんと診断された後も退職せずに働きながら治療を続けています*2。当社は、多くのがん罹患者の声を通じ、がんを治療しながら働き続ける「がんと就労」という社会的な課題をより強く認識しました。この課題に応えるべく、働く人のためのがん保険「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売するとともに、一企業として、従業員の「がん検診の補助」「健康増進」「特別有給休暇の拡充(未使用の特別有給休暇を積み立てて該当の従業員に割り当てる)」「休職期間の延長や罹患手当の新設」等、がんを治療しながら働き続けるための福利厚生制度の導入や、外部有識者によるがんの基礎知識とがん罹患者が職場復帰する際のコミュニケーションに関する社内セミナーの実施など、疾病への理解促進と相談しやすい風土づくりを行って参りました。

さらに当社は、がんを治療しながら働くがん罹患者がいきいきと働くことができる職場や社会の実現のため、「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト「がんアライ部」(代表発起人:岩瀬大輔、功能聡子、URL: リンク )を発足し、主に企業の人事部門を対象とした勉強会を行うなど啓蒙活動を行っています。
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≪評価されたポイント≫
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◆がん治療と就労の両立の問題に積極的に取り組んでいくという、経営トップをはじめ、企業全体の強い決意が感じられる
具体例:
朝礼や全社ミーティングの場で治療と仕事の両立の必要性、社内での取り組みについて、経営トップから従業員に直接語りかけている。病気になった従業員にどのような支援ができるかを皆で話し合い、研修なども受けながら環境整備を進めてきた。

◆従業員と会社のコミュニケーション機会を増やし、相談しやすい体制を構築している
具体例:
「来風(らいふう)面談」と称し、部門長と部員メンバーの1対1のミーティングを最低月1回実施することを制度化し、キャリアの話に限定せず体調のことなど様々なことを話す場を設けている。このほか人事部門や担当役員とも定期的な面談の場を設け、従業員と会社がコミュニケーションをとる機会を複数回設けている。

◆正規・非正規の区別なく、がん治療と就労の両立を支援している
具体例:
正社員・契約社員・派遣社員の就業形態において事例があり、産業医の助言を得つつ、関係者間でコミュニケーションを取りながら実態に即した両立支援の対応を行った。また、体調を理由にやむを得ず退職した事例では、体調がよくなれば復職可能であることを伝えている。

◆がん治療と就労の両立について考える企業の人事担当者からなるネットワークを構築している
具体例:
がん罹患者がいきいきと働くことができる職場や社会を実現するための民間プロジェクト「がんアライ部」を発足し、企業の人事担当者を主な対象とした勉強会を定期的に開催している。SNS等でも定期的に優れた企業事例を紹介するなどし、社会全体でのベストプラクティスの共有を行っている。
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*1. 東京都福祉保健局HP
*2. 東京都福祉保健局 「がん患者の就労等に関する実態調査」

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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