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デジタルハリウッド大学大学院、慶應義塾大学SFC研究所リーガルデザイン・ラボへ協賛|第2回目の研究イベントを3月19日に開催

デジタルハリウッド大学大学院では、慶應義塾大学SFC研究所リーガルデザイン・ラボに協賛をし、誰でも自由に参加できる研究発表イベント「オープンラボ」を本学駿河台キャンパスで開催いたします。
第2回目となる今回は、藤田卓仙氏と矢作尚久氏をお招きし「医療」をテーマに実施いたします。



 日本初の株式会社による専門職大学院「デジタルハリウッド大学大学院」では、慶應義塾大学SFC研究所リーガルデザイン・ラボに協賛し、誰でも自由に参加できる研究発表イベント「オープンラボ」の第2回目を、本学駿河台キャンパスで開催いたします。
[画像: リンク ]


 慶應義塾大学SFC研究所リーガルデザイン・ラボは、(1)先端領域における「法・社会制度」や「人と法の相互作用(Human Law Interaction)」のブループリントを素描するとともに、先端領域における法・社会制度整備・実装のプロトコル(方法論)を開発すること、(2)テクノロジーやデザインを活用した、次世代のための法律・契約のインフラやインタフェースあるいはシステムを開発または構築すること、(3)法を単なる規制として捉えるのではなく、イノベーションを促進する潤滑油として捉え、HLIのデザインを行える人材(リーガルデザイナー)の育成とそのようなマインド(リーガルデザインマインド)を社会に醸成していくことを目的とした研究団体です。

 第2回目となる「オープンラボ」では、藤田卓仙氏と矢作尚久氏をお招きし「医療」をテーマに実施いたします。本学では2015年10月からデジタルヘルスについて取り組みをはじめ、2017年12月には「デジタルヘルス学会」を発足し、第1回目の研究発表大会を行いました。また2月24日に実施された優秀修士課題発表会『デジコレ8』では、観客賞とMVPの両方の賞をデジタルヘルスラボのメンバーが受賞。本学でのデジタルヘルスケアの取り組みを加速させるため、リーガルデザイン・ラボが主催し、ラボメンバー以外も広く参加できる研究発表イベント「オープンラボ」に協賛し、本学駿河台キャンパスにて開催いたします。

 リーガルデザイン・ラボの研究活動への協賛を通じて、本学で先端的な表現や新規事業の実施に取り組む教員や学生を法社会制度の側面からサポートし、さらにこれらの活動を加速させていくことを目指します。


<第2回オープンラボ 開催概要>

【開催趣旨】

慶應義塾大学リーガルデザイン・ラボは、ラボメンバー以外でも自由に参加できる「オープンラボ」を開催いたします。オープンラボでは毎回法律系、テック/デザイン系のゲストからの発表とラボメンバーとのディスカッションを行なっていくイベントです。オープンラボによって、リーガルデザインに関係する研究やラボの研究成果の紹介に加え、ゲストや参加者との議論から本研究領域が盛り上がっていくことを期待します。
なおオープンラボの様子は、主催及び協賛のウェブサイトや関連メディアに掲載されることがございます。あらかじめご了承ください。

【日 時】
2018年3月19日(月)19:30~21:30

【プログラム】
19:30 開会の挨拶およびオープンラボの概要説明

19:35 研究発表1.|慶應義塾大学 矢作尚久氏(ヘルスケアシステムデザインと戦略論)

20:05 研究発表2.|慶應義塾大学 藤田卓仙氏(医療政策学・医事法学・医療経済学・医療情報学)

20:35 パネルディスカッション

21:25 終了の挨拶

※上記のプログラムは主催者の都合により変更になることがありますので予めご了承ください。

【会 場】
デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 駿河台ホール

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

御茶ノ水ソラシティのアカデミア入り口からエレベーターで3Fまでお越しください。
3Fに設置の案内看板に沿って、会場の駿河台ホールまでお越しください。

・アクセスマップ:
デジタルハリウッド大学|リンク
Google Maps|リンク

【定 員】
50名

※多様な方に参加していただくため、法律関係者の参加は20名までとさせていただきます。

【参加費】
無料

【参加申込】
特設ページ[リンク] リンクのお申込フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

【主 催】
慶應義塾大学SFC研究所リーガルデザイン・ラボ

【協 賛】
デジタルハリウッド大学大学院


■慶應義塾大学リーガルデザイン・ラボについて (URL:リンク

リーガルデザイン・ラボは、慶應義塾大学SFC研究所に2016年に設立されたラボです。法学、エンジニアリング、デザインなど多様な専門性を持つ研究者を中心に、領域を横断し、「人」を中心とした法社会制度の整備に関する研究を行なっています。
研究領域は、(1)法を効率化する情報技術「リーガルテック」、(2)法を身近にするコミュニケーション「リーガルコミュニケーション」、(3)法を生み出し、更新する「公共政策/ガバナンス」、(4)法や制度を活用するマインドセット「リーガルデザイン・マインド」の4つです。


■デジタルハリウッド株式会社について (URL:リンク

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像が学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。
2004年に日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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