logo

初コラボレーション!ANA×リバースプロジェクト×マスターピースが飛行機のファーストクラスのシート生地と自動車のエアバッグをリサイクルしたバッグを発売!

株式会社リバースプロジェクト 2018年03月09日 11時01分
From PR TIMES

伊勢谷友介率いるリバースプロジェクトが行っている、廃棄されてしまった自動車のエアバッグを有効活用するプロジェクト「AIRBACK」から異色のコラボレーション

「人類が地球に生き残るため」をテーマに、新たな価値とモノの創造、社会貢献活動を行う株式会社リバースプロジェクト(本社:東京都港区、代表取締役:伊勢谷友介)は、ANAマイレージクラブ開設20周年※1を記念して、全日空商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西村健)と、MSPC株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井上和夫)とのトリプルネームのコラボレーションアイテムを3月9日よりリバースプロジェクトのオフィシャルオンラインショップで販売します。



[画像1: リンク ]


■異色のトリプルネームコラボレーションの背景
リバースプロジェクトでは2010年よりAIRBACK(エアバック)というプロジェクトを立ち上げました。国内では廃車になる自動車の約90%以上の部品がリサイクルされていますが、頑丈がゆえに有効活用されていなかったAIRBAG(エアバッグ)に付加価値を与え、世の中にBACK(戻す)させる取り組みを様々な企業やブランドとコラボレーションしてきました。今回はエアバッグに加え、全日空商事(株)と飛行機のパーツも再利用した商品を開発しました。

[画像2: リンク ]


高級感漂うANA777-300ER機のファーストクラスシートのストック生地を再利用し、バッグの表地に使用。裏地には自動車のエアバッグを再利用し、リバースプロジェクトがデザイン。国産バッグブランドとしてその品質の良さから根強い人気を誇るマスターピースが縫製を担当しました。それぞれの素材が蘇り、より機能性が高まった、まさに“アップサイクル” ※2と呼ぶべき完成度となっています。


※1. ANAのフライトや生活シーンでマイルが貯まる「ANAマイレージクラブ(AMC)」が2017年で20周年を迎えました。
※2. 使用済みの廃品を再利用するだけでなく、元の製品よりもより価値の高いものとして生み出すこと(製品)


[画像3: リンク ]

[画像4: リンク ]



■コラボレーションアイテムに関して
[画像5: リンク ]


ボディバッグ
コンパクトでありながら旅先やプライベートには十分な収納力が魅力。右かけ、左かけ両方可能なように金具を配置。

サイズ: H290×W160×D60 (mm)

重さ: 410 g

カラー: ブラック

素材:表地 ポリエステル、ANA777-300ER機のファーストクラスシート生地(ウール)。 裏地 エアバック生地(ナイロン)

価格:18,360円(税込)


[画像6: リンク ]


2wayトートバッグ
トートバッグとしても、付属のストラップでショルダーバッグとしても使える2way仕様。ビジネスシーンでも手持ちのスーツカラーに左右されないデザインです。

サイズ: H360×W350×D130 (mm)

重さ: 990 g

カラー: ブラック

素材:表地 ポリエステル、ANA777-300ER機のファーストクラスシート生地(ウール)。 裏地 エアバック生地(ナイロン)

価格: 23,760円(税込)


[画像7: リンク ]


リュック
13インチのPCや書類も収納可能。厚さを抑えたデザインはビジネスシーンでもOK。金具やジッパーなども同系色でまとめて、カジュアル過ぎない印象です。

サイズ: H420×W290×D95 (mm)

重さ: 730 g

カラー: ブラック

素材:表地 ポリエステル、ANA777-300ER機のファーストクラスシート生地(ウール)。 裏地 エアバック生地(ナイロン)

価格: 25,920円(税込)


■販売チャネル
・REBIRTH PROJECT official online shop (リンク
・ANAショッピングA-style WEBサイト (リンク


■会社概要
・全日空商事株式会社(リンク
1970年、ANAの航空機運航業務に必要な物資調達、空港店舗業等を目的に設立。その後、40年以上にわたる活動を通して、多彩な事業を展開。「エアライン系商社」というユニークな存在として、独自の道を歩んでいます。

・MSPC株式会社(リンク
メイドインジャパンバッグブランドのmaster- piece(マスターピース)は、メンズのバックがまだファッションとして確立されていなかった1994 年にスタートしました。以後メンズカジュアルバッグをファッションのジャンルのひとつとして考え、時代のニーズと自分たちのアイデンティティを持って数々のシリーズをリリースしてきました。ブランド創立14 年目の2008 年、現在の深刻な日本の工場事情に一石を投じるべく自社工場 BASE OSAKA(ベース オオサカ)を設立。背景までみえるものづくりとファッションとのリンク、そしてメイドインジャパンをブランドの誇りとして掲げているのには、長年日本の工場、職人の問題に向き合ってきたmaster-piece ならではの理由があります。

・株式会社リバースプロジェクト(リンク
[画像8: リンク ]


「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」という命題のもと、私たち人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を新たなビジネスモデルと共に創造していくために活動。
2009年に代表・伊勢谷友介のもとに、様々な才能を持ったアーティスト・クリエーター・プロデューサーが集結し、設立。衣、食、住をはじめとし、教育・芸術・支援といった分野での課題をクリエイティブな視点から解決しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]