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ジョージ・アンド・ショーン合同会社と北陸先端科学技術大学院大学 岡田研究室の協力を受け、G&S Lab を設立。

ジョージ・アンド・ショーン合同会社 2018年03月09日 10時01分
From PR TIMES

認知症行動の検知など、行動学習に特化した機械学習施策を推進

ジョージ・ジョージ・アンド・ショーン合同会社 (本社:東京都渋谷区、代表社員:井上 憲 以下「G&S」)は、北陸先端科学技術大学院大学 (キャンパス:石川県能美市, 以下、JAIST) 先端科学技術研究科 情報科学系 岡田研究室 (准教授 岡田将吾)の協力のもと、G&S Lab を設立いたしました。



ョージ・ジョージ・アンド・ショーン合同会社 (本社:東京都渋谷区、代表社員:井上 憲 以下「G&S」)は、北陸先端科学技術大学院大学 (キャンパス:石川県能美市, 以下、JAIST) 先端科学技術研究科 情報科学系 岡田研究室 (准教授 岡田将吾)の協力のもと、G&S Lab を設立いたしました。

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G&Sではこれまで見守りIoTデバイスであるbiblle (ビブル)を活用した、地域見守りシステムの開発を行って参りました。本製品の特長である、位置情報を主とするセンサー・データの活用観点と、位置情報の分析ノウハウを生かし、G&S Labでは、行動学習に特化した機械学習プログラムの開発を積極的に行っていきます。

本ラボの立ち上げ、および推進についてはJAIST 岡田准教授からの継続的な協力をもとに推進していきます。岡田准教授は、2016年度 人工知能学会 創立30周年記念論文賞「最優秀論文」を受賞するなど、人間の行動学習の領域においては国内でトップクラスの経験を有しています。

主に扱うテーマとしては、以下を予定しております。

特定の施設内でbiblle (ビブル)を利用している方の行動データに基づく危機行動の検知と回避施策に関する研究
biblleアプリケーションを介して、街中や施設から集められるセンサー・データ(位置、環境情報など)を利用したセンサー情報解析に関する研究
ビーコン技術や先進AI技術とメディアやアートを絡めた、テクノロジの表現方法に関するメディア施策に関する研究


各テーマとも、企業および、学校との提携を前提とし推進を図っていきます。

今後本ラボの研究成果については随時発表していくとともに、コア事業である見守りサービスへの有益なフィードバックを行っていきます。


■G&S Lab
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■関連リンク
・北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学系 岡田研究室
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・ジョージ・アンド・ショーン合同会社
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・biblle
大切なヒトや大事なモノを見守るbiblle
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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