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わが国を代表するアニメジャーナリストの数土直志氏が、日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所の特任教授に就任 -- 激変するアニメビジネスの研究を担当

日本経済大学 2018年03月07日 14時05分
From Digital PR Platform




アニメ関連のウェブサイト「アニメ!アニメ!」「アニメ!アニメ!ビズ」の元編集長で、著名なアニメジャーナリストである数土直志氏が、4月1日付けで日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所(東京都渋谷区、所長:石松 宏和)の特任教授に就任。インターネット上での動画配信サービスが急速に台頭する今日において、世界的に人気の高いコンテンツである日本製アニメの位置づけの変化や、それに伴うビジネスモデルの変化について研究する。




「クールジャパン政策」で知られるように、アニメーションなどコンテンツ産業は海外からも高い評価を獲得し、国際展開戦略に期待が寄せられているが、近年ではインターネットを利用した動画配信サービスの進展などに伴い、ビジネスモデルの変化に大きな注目が集まっている。

 こうした中、わが国におけるアニメジャーナリズム分野の第一人者として知られる数土直志氏が、4月1日付で日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所の特任教授に就任
することになった。

 同研究所はエンターテインメント産業の研究を目的として2017年8月に設置された機関であり、文化発信都市・渋谷から最先端の研究活動を展開。拡大傾向にあるエンターテインメント市場に対し、経営学の視点から研究を行う研究機関は世界的に見ても珍しい。
 数土氏は当該研究所において、アニメビジネス分野を担当。動画配信分野は米国などと激しい競争を繰り広げているが、世界的に人気の高いコンテンツである日本製アニメの位置づけの変化や、それに伴うビジネスモデルの変化について研究を行う。

■数土直志(すどう・ただし)氏 プロフィール
 2005年に情報サイト「アニメ!アニメ!」を設立、2009年にはアニメーションビジネス情報専門サイトである「アニメ! アニメ! ビズ」を立ち上げ、編集長を務める。2016年に独立後も国内外のアニメーションに関する取材・執筆、アニメーションビジネスの調査・研究に携わる。近著に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』(星海社新書)。また、一般社団法人デジタルコンテンツ協会『デジタルコンテンツ白書』のアニメーション部分も執筆。

▼本件に関する問い合わせ先
 日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所所長
 石松 宏和
 東京都渋谷区桜丘町25-17
 日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所
 TEL: 03-3463-4115
 E-mail: ishimatsu@tk.jue.ac.jp


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