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3.11被災地応援イベント~あの時と今~

横浜市 2018年03月01日 17時01分
From PR TIMES

防災ショートフィルム『ぐらがくる』の完成披露会・出演者によるトークショーも

横浜市民防災センターでは、東日本大震災の発災から7年が経過する3月に、「3.11被災地応援イベント~あの時と今~」を開催します。イベントでは、ショートショート実行委員会と制作した新たな防災ショートフィルム『ぐらがくる』の完成披露会と出演者によるトークショーを行います。また、発災以降の横浜消防の動きにスポットを当てた写真展示や消防うどんの提供など、様々な企画をご用意しています。皆様のご来場をお待ちしています。



日時
2018年3月10日(土)及び11日(日) 10:00~15:00
場所
横浜市民防災センター及び沢渡中央公園(神奈川区沢渡4-7)
内容
〇3月10日(土)
・『ぐらがくる』完成披露会と出演者によるトークショー(13:00~14:00)
 参加出演者(予定):平林勇監督、佐藤藍子さん、山田美紅羽さん、我修院達也さん、野島直人さん、大福(猫)
・東日本大震災記録写真展示
 3.11発生時から東北支援までの横浜消防の活動状況を時系列で展示
・東日本大震災ドキュメンタリー映像の放映
 3.11以降、東北の方達の声を記録し続け、支援物資の提供など継続的な被災地支援を行うジェフリー氏(有限会 
社クロースワイヤ代表取締役・映画監督)が制作したドキュメンタリー映像(8作品)
・東北応援ブース
 福島の方による手作り革製品の販売やワークショップ、東北の食材を使用した飲食ブースなど
・東北の食材等を使った消防うどん*の提供(11:00~提供開始。先着200名)
・消防音楽隊アンサンブルコンサート(1回目:10:30~10:50、2回目:14:30~14:50)
*消防うどんとは
「消防うどん」(つけ麺)は、いつ出動要請が来るかわからない消防の当直隊員が調理して食べている食事で、具材が盛りだくさんでスタミナ満点の50 年以上の歴史と伝統に裏付けられた逸品です。本イベントではつけ麺ではなく、かけうどんとして提供します。

〇3月11日(日)
・防災減災ワークショップ(神奈川大学・明治学院大学の学生が実施)(10:00~15:00)
 漫画仕立てのブックレットを用い、自助共助の重要性を考えてもらうワークショップや3.11以降被災地の子供たち向けに継続的に行っているワークショップなどを実施するほか、発災前と発災後の変化をドローン映像や写真を用いた展示
・東日本大震災記録写真展示
・東日本大震災ドキュメンタリー映像の放映
・東北応援ブース
・東北の食材等を使った消防うどんの提供(11:00~提供開始。先着200名)
・消防音楽隊による復興応援コンサート(13:30~14:30)

※参考 防災ショートフィルム『ぐらがくる』について
[画像: リンク ]

 【タイトル】
『ぐらがくる』
【エグゼクティブプロデューサー】
 別所哲也
【監督】
平林勇
【出演】
 堀部圭亮、佐藤藍子、山田美紅羽、大福・小雪(猫)、我修院達也、野島直人、大村一真、渡辺哲
【作品時間】
16分
【上映場所】
横浜市民防災センター 災害シアター
【上映期間】
2018年3月10日から
【上映回数】
一日最大12回(体験ツアー内で上映)
【ショートフィルム『ぐらがくる』(60秒予告編)】
 
[動画: リンク ]



【本件に関するお問合せ先】
横浜市消防局横浜市民防災センター 藤田 朋
電話:045-312-0119
Mail:sy-shiminbosai@city.yokohama.jp
FAX:045-312-0386
横浜市民防災センターURL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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