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ZTEはArtificial Intelligence for Operationの迅速化を予想

ZTE Corporation 2018年03月01日 17時03分
From 共同通信PRワイヤー

ZTEはArtificial Intelligence for Operationの迅速化を予想

AsiaNet 72508 (0395)

【深セン(中国)2018年3月1日PR Newswire=共同通信JBN】モバイルインターネット向けの通信、エンタープライズ、コンシューマー技術ソリューションの大手国際プロバイダーであるZTE Corporation(0763.HK / 000063.SZ)は市場調査会社IDCと提携し、「Expediting AI for Operations in the Networks of Future」(将来のネットワークにおけるAI for Operationsの迅速化)白書を共同で発表した。ZTEは、AIオートメーションが通信部門でより大きな役割を果たし、AI for Operationsは通信サービスプロバイダーが将来の市場において主導的地位を確立する絶好の機会を提供するとみている。

この白書では、関連するすべてのデータを分析し実行可能な情報を提供できる組織は2020年までに、分析志向性の低い同業他社に比べ4300億ドルの追加的生産性向上を達成すると予測されている。現在のAIがビッグデータ管理・利用の中心的役割を占めつつあり、より多くの組織がAIを運用する効果的な手段を模索している。

ZTEはネットワーク、端末、通信の世界的な大手ソリューション・プロバイダーとして5Gに巨額の投資を行い、世界中の多くの場所で5Gネットワークのテストを推進している。将来のハイパーコネクティビティーの先見性は、ビッグデータとAIに関する長年の研究開発を1つの独自のプラットフォームである「uSmartInsight」に統合し、さまざまな業界にまたがる顧客のAI運用化促進をサポートした。uSmartInsightプラットフォームは、コンピューティングパワー、データ、およびタスクのシナリオの面で競争するよう開発されている。

将来の5Gネットワークの事業者にとり、AIを活用する能力は不可欠となろう。主なアプリケーションの展望には、ネットワーク運用・保守、キュリティーとネットワーク構成・オーケストレーション・最適化、事業運用・支援の3つの機能領域が含まれている。ネットワーク運用は、AIベースのオートメーションが価値を創出する直近の領域となる。ネットワーク構成・統合・最適化は、5Gのコンテクストの中でAIから最大の利益を得るだろう。事業運用・支援は、AIを顧客エンゲージメントインターフェース、ナレッジベース、およびジョブディスパッチ・システムに組み込まれて大幅にアップグレードされることになる。

ZTEは、カバー範囲と性能が最適化された完全自律型ネットワークをターゲットに、継続的研究開発のための高価値アプリケーション・シナリオをいくつか特定した。AI Aided 5G Massive MIMO Beamformingは、余分なスペクトラムを必要とせずに無線ネットワークの容量を増幅することができる。Smart Mobility Load Balancingは、物理的な送信機を独自に識別できるRadio Frequency Fingerprint向けの将来のネットワークにおいて、ほぼバランスをとり続けよう。5G Intelligent Virtual Network Slicingは、将来の5Gネットワークがサポートする多数の革新的なサービスに使用されることになろう。物理ネットワークを異なる仮想ネットワークに動的に分割して、異なるパフォーマンス要件によるリソース使用率を最適化することが重要である。

ZTEは、5GのコンテクストにおけるAIを戦略的投資の優先事項に据えた。次世代の5Gネットワークは、インフラストラクチャー管理、ネットワークおよびビジネス機能管理、および運用サポートをカバーするAI機能に大きく依存することになろう。

「Expediting AI for Operations in the Networks of Future」白書のダウンロードは以下をクリック:リンク

▽IDCについて
International Data Corporation(IDC)は、情報技術、通信および消費者技術市場向けのマーケット・インテリジェンス、アドバイザリー・サービス、およびイベントの世界的な大手プロバイダーである。IDCは、IT専門家、ビジネスエグゼクティブ、投資コミュニティーが、技術購入やビジネス戦略に関する事実に基づいた決定を下すのを支援する。IDCの1100人以上のアナリストは、世界中の110カ国以上で、テクノロジー・業界の機会および動向に関する世界的、地域的、およびローカルな専門知識を提供している。IDCは50年にわたり、クライアントが主要なビジネス目標を達成するための戦略的知見を提供してきた。IDCは、世界有数のテクノロジーメディア、研究、およびイベント会社であるIDGの子会社である。

▽ZTEについて
ZTEは消費者、キャリア、企業、公共セクター顧客向けの高度な通信システム、モバイルデバイス、エンタープライズ・テクノロジー・ソリューションのプロバイダーである。ZTEの戦略の一環として、顧客に統合されたエンドツーエンド・イノベーションを提供し、通信および情報技術セクターが融合する際にエクセレンスとバリューを提供することにコミットしている。香港証券取引所と深セン証券取引所(H株銘柄コード: 0763.HK / A株銘柄コード: 000063.SZ)に上場されるZTEの製品およびサービスは160カ国以上の500を超えるオペレーターに販売されている。ZTEは年間売上の10%を研究開発に投資することにコミットし、国際標準規格の設定でリーダー的役割を果たしてきた。ZTEは企業の社会責任にコミットし、国連グローバル・コンパクトのメンバーである。より詳細は www.zte.com.cnを参照。

▽問い合わせ先  
Margaret Ma
ZTE Corporation
Tel: +86 755 26775189
Email: ma.gaili@zte.com.cn

ソース:ZTE Corporation



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