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羽生善治さん、問い「どうしてお母さんは、ボクの嫌いな勉強をおしつけてくるんだろう?」に解答

対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 どう解く?』ポプラ社から3月に発売決定

株式会社ポプラ社は、対話から子どもの本音が引き出せる本『答えのない道徳の問題 どう解く?』(以下『どう解く?』)の刊行に先駆けて特設サイトをオープンし、「べんきょう、どう解く?」に寄せられた子どもたち及び羽生善治さんの解答例コメントを特設サイト内で期間限定公開しました。(公開期間:3月1日~22日)



□本日先行公開の『どう解く?』特設サイト ⇒ リンク

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 ※画像は『どう解く?』内の問いかけ「べんきょう、どう解く?」よりイメージ


□『どう解く?』特設サイト―羽生善治さんの「べんきょう、どう解く?」解答例も期間限定公開

2018年3月にポプラ社から刊行される『どう解く?』内の問いかけに対し、各界の著名人が、一般の子どもたちとともに、「考えるためのヒント」に解答例コメントを寄せています。『どう解く?』特設サイトでは、「べんきょう、どう解く?」の問いかけに対する子どもたち及び羽生善治さんの解答例を本日から3月22日(予定)まで期間限定で公開しています。

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    ※画像は「べんきょう、どう解く?」に寄せられた羽生善治さんの解答例


■ポプラ社公式ツイッター投稿⇒ リンク


□『どう解く?』とは?-親子で読み合い、対話から子どもの本音が引き出せる本/再掲


いじめ、戦争など、正解のない普遍的な問題を、簡単な絵と言葉の組み合わせで子どもたちにも分かりやすく「問いかけ」ます。いろいろな子どもや大人から寄せられた「考えるためのヒント」と組み合わせて読むことで、子どもの本音を引き出す会話が生まれやすくなっています。巻末には書き込み式のワークシートがついていて対話の記録を残すことができます。

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□なぜ今『どう解く?』?-2018年4月から全国の小学校で「特別の教科 道徳」がスタート/再掲

いじめに正面から向き合う「考え、議論する道徳」への転換に向けて(※注1.)、全国の小学校で2018年4月から「道徳」が「特別の教科」になります。子どもたちの‘自ら考える力’への関心が高まるなか、『どう解く?』が家庭や学校で対話の一助となることを目指し、2018年3月の刊行を予定しています。

□各界著名人が『どう解く?』に参加―「べんきょう、どう解く?」には羽生善治さん/再掲

「せんそう、どう解く?」にはジャーナリストの池上彰さん、「うそ、どう解く?」には詩人の谷川俊太郎さんほか各界からの著名人が、『どう解く?』を先行体験した子どもたちとともに、「考えるためのヒント」に解答例コメントを寄せています。

【問いかけ一覧&参加著名人】※表記は掲載順

■「たべもの」について:平松 洋子さん(エッセイスト)
■「うそ」について:谷川 俊太郎さん(詩人)
■「びょうどう」について:那須 正幹さん(児童文学作家)
■「ゆめ」について:水谷 隼さん(卓球選手)
■「せいぎ」について:増田 ユリヤさん(ジャーナリスト)
■「いのち」について:坂東 元さん(旭山動物園園長・獣医師)
■「かぞく」について:汐見 稔幸さん(教育学者)
■「せんそう」について:池上 彰さん(ジャーナリスト)
■「べんきょう」について:羽生 善治さん(棋士)
■「らしさ」について:ミッツ・マングローブさん(歌手・タレント)
■「いじめ」について:大野 更紗さん(作家・社会学者)
■「すき」について:能町 みね子さん(エッセイスト・イラストレーター)
■「ともだち」について:尾木 直樹さん(教育評論家)


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□『どう解く?』先行読者の反応から―「大人が考えている以上に、子どもは考えている。」

「驚くほど、子どもが本音で話してくれた」「悩ましい話題も切りだしやすかった」「うちの子がこんなに色々考えていたなんて知らなかった」・・等、対話して初めてわかる驚きの声が寄せられています。

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   ※画像は『どう解く?』店頭用リーフレットより

【書籍についての詳細情報】

書名:『答えのない道徳の問題 どう解く?』(ポプラ社刊)
発売:2018年3月23日(金)※地域によって異なります
予価:本体1,500円(税別)
著者:文・山﨑博司/絵・木村洋、二澤平治仁/+小学生のみんな
参加著名人:池上彰、大野更紗、尾木直樹、汐見稔幸、谷川俊太郎、那須正幹、能町みね子、羽生善治、
平松洋子、坂東元、増田ユリヤ、水谷隼、ミッツ・マングローブ(五十音順/敬称略)
とじ込み:「どう解く?ワークシート」(3月23日から特設サイトにてダウンロード可能)
サイズ:約 19cm×21cm 92ページ
対象年齢:小学校中学年~

※注1:文部科学省「道徳教育」ホームページ⇒リンク
平成28年11月18日付で文部科学大臣メッセージ『いじめに正面から向き合う「考え、議論する道徳」への転換に向けて』が発信されています。

※リリース内の画像、記載内容等は一部変更になる場合があります。ご了承ください。

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ポプラ社 
営業局宣伝マーケティング部 松田恭子・村上洸帆
電話:03-3357-2212 /FAX:03-3359-2647

■出版社紹介
社名:株式会社ポプラ社
本社所在地:〒160-8565 東京都新宿区大京町22-1
設立:1947年6月
事業内容:児童書、一般書などの出版業

ポプラ社ホームページ:リンク
フェイスブック公式:リンク
ツイッター公式:リンク
フェイスブック一般書公式:リンク
ツイッター一般書公式:リンク

【企業理念】
私たちポプラ社は、
こどもと昔こどもだったすべての人の健全な心の成長を願って、
夢と感動を与える「本」をつくり、
心豊かに生きる社会の発展に貢献します。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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