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ネットワーク機器のリアルタイムログ解析ツール「LForM」をOSSで提供開始

株式会社エーピーコミュニケーションズ 2018年03月01日 10時00分
From DreamNews

LForMはネットワーク機器のログ、機器ステータスの可視化を行うソフトウェアです。
ログを集約・可視化することにより、トラブル調査や傾向分析をスムーズに行うことができます。
また、LForMによって長期間のログ保存、可視化を行うことができ、機器本体で保存できない容量のログを管理することが可能となります。
現在はFortinet社のFortiGateのログ可視化に対応しており、今後はその他の機器にも対応する予定です。
尚、LForMはオープンソースとして無料で公開・配布しています。


■LForM 概要
・サービス名:LForM (エルフォーム)
・サービスサイト:リンク
・サービスの主な特徴
1)OSSでのご提供
 OSSツールに弊社独自プラグインを組み込んだプロダクトであるため、無償でご提供しております。
2)シンプルかつ直感的な操作感
 ブラウザ上で動作し、ビジュアライズにもシンプルで直感的に操作可能なOSSを採用し、
 各種グラフを見やすく配置しています。
3)リアルタイム閲覧
 リアルタイムなログを閲覧可能です。別途取り込み処理等の必要はございません。
4)長期間のログ閲覧が可能
 ディスクの容量次第で、長期間のログを格納でき、その閲覧が可能となります。
5)マルチベンダに対応(予定)
 現在はFortiGate(ファイアウォール)に対応しており、今後はファイアウォールやIDS/IPS、
 認証サーバなどの様々なネットワーク機器に対応していく予定です。

■LForM構成イメージ
対象のネットワーク機器からLForMをインストールしたサーバにSYSLOGを送信。機器ステータスはSNMPで取得。
LForMのデータベースに保存されたログをGUI(Webブラウザ)で閲覧します。


■画面イメージ
○トラフィック・セキュリティログを確認
送信元・宛先IPアドレス、宛先国、トラフィック容量など、ログに含まれている各種データをグラフで
可視化することができます。




○機器ステータスを確認
CPU、メモリ使用率など機器ステータスも各種グラフで確認することができます。


○リアルタイム閲覧とログデータの収集
直前のトラフィックもすぐに解析ができ、機器に保存されていない過去のログも確認できます。


○グラフを自由に表示
欲しい情報を簡単にグラフ化し、ダッシュボードをカスタマイズすることができます。
対象期間も秒~年まで指定でき、ドリルダウンで情報を掘り下げる事も可能です。


【株式会社エーピーコミュニケーションズ 概要】
当社は、最新技術に精通し、「お客様が満足すればするほど、我々もベネフィットを得ることができる構図」を創出することが出来る「NeoSIer(ネオエスアイヤー)」として日本のSI業界を活気に満ちた面白い業界にすることを目指す、マルチエンジニア集団です。

 会社名  :株式会社エーピーコミュニケーションズ
 代表者  :代表取締役社長 内田 武志
 所在地  :東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
 設立   :1995年11月
 事業内容 :一次請け・レベニューシェアでの請負によるシステムの提案、開発、保守、ECサイト構築・運営、新規サービスの企画・開発、キャリア・ISP・DC向けSI・BPOサービス
 URL :リンク

【報道に関するお問い合わせ】
 株式会社エーピーコミュニケーションズ 広報担当: 小松・松田
TEL:03-5297-8011 FAX:03-5297-8253 Eメール:pr@ap-com.co.jp

【商標名称等に関する表示】
*エーピーコミュニケーションズ及び「APCommunications」ロゴは株式会社エーピーコミュニケーションズの商標または登録商標です。
*記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。


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