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3月1日は「切抜の日」 クリッピングを活用していそうな著名人1位は池上彰さん ~情報収集に関する調査~

株式会社内外切抜通信社 2018年03月01日 10時01分
From PR TIMES

2位:やくみつるさん、3位:又吉直樹さん、4位:小池百合子さん、5位:みうらじゅんさん、6位:藤井聡太さん、指原莉乃さん、8位:城島茂さん、吉田豪さん、10位:プチ鹿島さん

内外切抜通信社は、日本最初の切り抜き(クリッピング)会社が設立された日として記念日登録されている3月1日「切抜の日」を前に、20~60代の男女500名を対象に「情報収集に関する調査」を実施。「クリッピングを活用していそうな著名人」の1位に池上彰さんが選ばれました。



 新聞・雑誌・ニュースサイトなど5800媒体以上を対象に調査・分析を行っている株式会社内外切抜通信社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:近藤義昭)は、日本最初の切り抜き(クリッピング)会社が設立された日として記念日登録されている3月1日「切抜の日」を前に、20~60代の男女500名を対象に「情報収集に関する調査」を実施しました。

 日本で最初のクリッピング会社として1890年3月1日に「日本諸新聞切抜通信」が発足しました。その日を記念して3月1日は「切抜の日」として日本記念日協会によって記念日登録されています。当社は1939年創業で79年間にわたりクリッピング業を営んでいます。

■「クリッピングを活用していそうな著名人」No.1は池上彰さん

 調査は、情報収集のプロである当社社員が「クリッピングを活用していそうな著名人」を選出し、ネットアンケートを実施しました。「クリッピングを活用していそうな著名人」としてもっとも支持が高かったのは池上彰さんで29.0%、次いでやくみつるさん20.8%、又吉直樹さん14.0%、小池百合子さん11.2%、みうらじゅんさん8.2%と続きました。
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■調査結果概要

【選出理由】池上彰さんは知識が豊富

 選出理由として、池上彰さんには「知識や情報が豊富」(60代女性)、「ジャンルを問わず博識」(20代男性)、「新聞をすべてクリッピングしていそう」(40代女性)などのコメントがありました。やくみつるさんには、「色んな情報を保存して自分の知識にしてそう」(30代男性)、「色んな分野のニュースや出来事に詳しい」(30代男性)、「相撲関係の記事は間違いなく」(50代女性)といったコメントがありました。

 ほか、又吉直樹さんには「小説の材料として集めていそう」(60代男性)、「真面目そうなので」(40代男性)、小池百合子さんには「仕事上、情報が命だと思うので」(50代女性)、「人々の意見や考え方を集めたいだろうから」(60代女性)、みうらじゅんさんには「何にでも詳しいので保存してそう」(40代女性)、「ファイリングが趣味だから」(30代女性)、指原莉乃さんには「知的な感じがする」(20代男性)、「ゴシップが好きだから」(30代女性)、城島茂さんには「知識が豊富」(30代男性)、「マメな性格だからクリッピングもこまめにやりそう」(20代男性)といったコメントがありました。

【クリッピングの経験】新聞や雑誌の切り抜きは23.6%

 アンケート回答者自身のクリッピング経験を訊ねたところ、「新聞・雑誌などの紙媒体を切り抜いて保存」が23.6%で最も多く、「ウェブページをローカルに保存」17.8%、「FacebookやTwitterなどのSNSにメモ」11.0%、「EvernoteやTumblrなどのオンラインサービスを利用」4.8%と続きました。

 20代男性では「FacebookやTwitterなどのSNSにメモ」が最も多く、30代男性・女性では「ウェブページをローカルに保存」が最も多かったのが特徴的でした。また、自由回答では「スクリーンショットで保存する」という回答も複数ありました。

【クリッピングの有料サービス】認知率は10.0%

 企業向けにクリッピングを提供する有料サービスの認知率は10.0%でした。20代では19.0%と比較的高い認知となりました。

【現在の社会におけるクリッピング】「重要と思う」は43.8%

 「クリッピングは現在の社会において重要だ」と考えている人は43.8%でした。特に20代が60.0%と高い結果となりました。若い世代ほどネットやソーシャルメディアをよく利用していると言われていますが、触れる情報量が多い分、整理する必要性を感じているのかもしれません。


■内外切抜通信社とは?

 1968年設立の情報収集サービス業の草分け企業で、今年設立50周年を迎えます。創業は1939年で、2019年が創業80周年となります。新聞、雑誌の調査から始まり、現在ではネットニュースやSNSまで幅広いメディアから収集した情報を法人のお客様向けに提供しています。

 当社は創業当時から現在に至るまで、実際に新聞や雑誌を読んで調査を行っています。なぜならば、人間が行うことでしか到達し得ない質と量の情報集収があると考えるからです。私たちは人間の力を活用するノウハウを、他の分析業務にも応用することで、サービスを発展させてきました。

 日本にクリッピング会社が設立されてから100年以上の時が流れ、テレビやインターネットといった新しいメディアが登場しても、私たちが目指すところは日本最初のクリッピング会社と変わりません。100年後も私たちは、人間の力を活用し、世間に溢れる情報を収集・分析することにより、世の中の動きを知り、信用を維持するためのお手伝いを続けていきます。

【切り抜き会社の歴史】

1879年(明治12年):フランス(パリ)で世界最初の切り抜き会社「argus」発足
1888年(明治21年):アメリカで切り抜き会社「Burrelles」発足
1890年(明治23年):「日本諸新聞切抜通信」発足(3月1日)
1939年(昭和14年):「ざつなう社海外研究会」(「内外切抜通信社」の前身)発足
1953年(昭和28年):「FIBEP(国際切抜会社連盟)」設立
1957年(昭和32年):「パンアジア通信社」発足
1958年(昭和33年):「岩本通信社」「BK通信社」発足
1968年(昭和43年):「内外切抜通信社」発足 ※パンアジア通信社が内外切抜通信社となる
1972年(昭和47年):内外切抜通信社が毎日新聞社と業務提携
1976年(昭和51年):内外切抜通信社が「セントラルサービス社」と合併
1994年(平成6年) :内外切抜通信社が「岩本通信社」の業務を引き継ぐ
1995年(平成7年) :内外切抜通信社が広告換算業務を開始
2009年(平成21年):内外切抜通信社がWEBニュースクリッピング業務を開始
2012年(平成24年):内外切抜通信社がTwitterクリッピング業務を開始
※内外切抜通信社調べ。当社ウェブサイトに詳細を掲載しています。


■調査方法

調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2018年2月23日(金)~2018年2月25日(日)
対  象:20代、30代、40代、50代、60代の男性・女性 計500名

■調査結果


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【会社概要】
名称 : 株式会社内外切抜通信社
所在地: 〒169-0072 東京都新宿区大久保3-14-4 毎日新聞社早稲田別館
代表者: 代表取締役社長 近藤義昭
資本金: 1,000 万円
URL  : リンク
1939年創業のクリッピング会社。5800以上の媒体を調査員が目視により抽出し、報告、分析をおこなっています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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