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栗東市の“うま”すぎる30秒CMが本日公開

滋賀県 2018年03月01日 12時07分
From 共同通信PRワイヤー

2018年3月1日

滋賀県栗東市広報課

西日本唯一のトレーニング・センターが所在する、うまの街「栗東」
栗東市の“うま”すぎる30秒CMが本日公開
~ 市民と学生の力で手作りのオリジナルCMが誕生 ~

   滋賀県栗東市は、市民自らが関わる、映像によるまちの魅力発信により、まちへの愛着をはぐくむとともに、まちのファンを増やすことを目的にうますぎる栗東のCMを本日公開しました。
「うますぎる栗東」プロジェクトでは、トレーニング・センターが所在する馬のまち栗東市ならではの「うまい!」を発見・発信することを目的に、本年度から、「上手い!(人の技術の素晴らしさ)」、「美味い!(栗東市の特産品等の魅力)」、「馬(馬のまち栗東の特徴)」などの観点で、Facebook「うますぎる栗東」で市民と協働により魅力を発掘発信しています。
   本日公開したCMは、「うますぎる栗東」をテーマに、媒体を映像に変えた第2弾事業として、市民・学生・市職員の約40名が、シナリオ構想・撮影・編集までを手がけました。
   CMでは、栗東トレセンの装蹄師による装蹄作業や、東海道五十三次の草津宿に接する土地柄もあって、多くの旅人にお茶や酒の容器として活用された「目川ひょうたん」など栗東の「うまい!」が集合しています。
   その他、ほどよい栗東を猫の目線で切り取ったCMや、栗東市のマスコットキャラクター「くりちゃん」が探検しながら栗東を紹介するCMなど、それぞれ市の特長を捉えた、アイデアと思いがあふれる栗東ならではの動画も公開しました。

■「うますぎる栗東」プロジェクト第2弾事業概要
☆市民・学生・市職員約40人が交流しながら、CMを制作
・龍谷大学との包括的連携協定に基づく初めての事業。
・メンバーは、栗東の魅力を発見・発信する市民「りっとうミツケーター」映像チームの25人と龍谷大学の学生11人、
   市職員有志の18歳から79歳までの約40人
・これらの市民・学生・市職員が7月から計6回の講座を受け、6グループに分かれて、「うますぎる栗東」をテーマに、
   シナリオ構想・撮影・編集までを相互交流しながら手がけた
<講座講師>
・魅力発見…笠井賢紀さん(龍谷大学社会学部 コミュニティマネジメント学科 准教授)
・映像表現…松本章伸さん(龍谷大学社会学部 コミュニティマネジメント学科 講師)
☆その他、うますぎる栗東CMやプロジェクトの内容について
(動画URL)リンク
(プロジェクト詳細:広報りっとう3月号)リンク
(Facebook「うますぎる栗東」) リンク

■栗東市について
滋賀県の南部に位置し、市の北部は平坦地、南部は緑豊かな山地となっています。国道1号・8号の通過、名神高速道路栗東インターチェンジの設置など、交通の要衝として、製造業・商業・流通業など数多くの企業が立地。平成3年、JR琵琶湖線栗東駅が開設されたことにより、京阪神への通勤圏となり、大規模な住宅整備が進み、人口増加が続いています。
平成13年10月1日、滋賀県内8番目の市として「栗東市」が誕生。「ひと・まち・環境 ともに育む『健やか・にぎわい都市』栗東」の実現に向け、まちづくりを進めています。全国で2か所しかない、JRAのトレーニング・センターを有する「馬のまち」としても名前が知られています。




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