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第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」最終候補にノミネート!サリン事件を描いた『MATSUMOTO』

株式会社誠文堂新光社 2018年02月26日 11時01分
From PR TIMES

G-NOVELSが2017年2月に刊行した『MATSUMOTO』が、第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」最終候補にノミネートされました。



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1994年、日本の小都市松本。

物語の登場人物のひとりである宗教団体の教祖は、30以上の会社を束ねるコンソーシアム代表をも兼ねていた。

しかし、信者たちにとって、彼はヒンドゥー教の神シヴァの生まれ変わりであった。だが、宗教に名を借りた彼の組織の真の目的は、「ハルマゲドン」を引き起こし、日本政府を転覆させることであり、組織の実行部隊を指揮する指揮官は、松本で致死性の神経性ガス兵器の開発を極秘に進めていた。

しかし、松本は彼らの計画の第一歩にしか過ぎなかった。

1年後の1995年3月20日――後に「地下鉄サリン事件」として世に知れわたることになる恐るべき計画。

それは、第二次世界大戦後、日本で起きた犯罪史上、最大最悪のテロ事件として現実のものとなる!

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『MATSUMOTO』無料お試し版が各電子書店より配信中です。
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【著者プロフィール】
(作)LF・ボレ
1967年オルレアン生まれ。本名はロラン=フレデリック・ボレ。BD(バンド・デシネ)の原作者でジャーナリスト。近代オーストラリアの誕生を語った『テラ・アウストラリス(南方大陸)』(Terra Australis)が、批評家たちから高く評価されアメリゴ・ヴェスプッチ文学賞を受賞。『デッドライン』(Deadline)、『XIIIミステリー』(XIII Mystery)など40冊以上の単行本を刊行している。

(画)フィリップ・ニクルー
1972年、ニース生まれのイラストレーター。代表作はLF・ボレと組んだ『テラ・アウストラリス(南方大陸)』(Terra Australis)のほか、『羅生門』(Rashomon)、『おとみ』(Otomi)など。

(訳)原正人
1974年静岡県生まれ。学習院大学人文科学研究科フランス文学専攻博士前期課程修了。BD(バンド・デシネ)の研究家・翻訳家。ニコラ・ド・クレシー『天空のビバンドム』、ホドロフスキー&メビウス『アンカル』など訳書多数。

【書籍概要】
書 名:『MATSUMOTO』
著 者:(作)LF・ボレ、(画)フィリップ・ニクルー、(訳)原正人
仕 様:B5判、200頁
定 価:2,200円+税
配本日:2017年2月 ⇒ 発売中
ISBN:978-4-416-71670-0
発 行:G-NOVELS
発 売:株式会社 誠文堂新光社

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