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JTB ガイアレック 東北スキー商品の販売が好調、その理由は…キーワードは「バブル」?!

株式会社JTB 2018年02月23日 14時00分
From PR TIMES

販売が好調なエリアはディスコイベントを開催する 岩手県 安比高原

JTBグループでSIT(Special Interest Tour/目的型旅行)に特化した国内旅行商品「サン&サン」を企画・実施する株式会社JTBガイアレック(東京都豊島区、代表取締役社長:堀江伸也)では、今シーズン「でた値!東北スキーの宿」が前年比約2倍の予約数と好調です。



現在スキー・スノーボード人口は最盛期だった1998年の1,800万人をピークに、4割強まで減少し、近年は横ばい傾向が続いておりましたが、今シーズンは減少から回復基調との見方もあります。復調の兆しが見られる1つの要因は、かつてゲレンデを賑わせた40代・50代のバブル世代といわれる人たちが、子どもと一緒にゲレンデに戻り始めているという構図。
JTBガイアレックでも、特にお子様連れのお客様向けにスキー場における遊べるアクティビティ、温泉、グルメをご紹介するプラン『サン&サン「でた値!東北スキーの宿」』では人員・販売額ともに前年比が約2倍となっています。
[画像: リンク ]

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全コースがリフト券付きのほか、夕食または朝食時にご当地グルメが楽しめるなど家族連れには嬉しい特典つき。
また、山形県に協力いただき「山形県家族旅行応援事業」として山形県蔵王・天元台地区は3月15日(木)までの宿泊を対象に「こども割引」を導入しており、小学生以下のお子様がいるグループは先着100名様まで「小学生以下のお子様の人数×4,000円割引」となります。

予約数が前年比110%を超えて推移している岩手県・安比高原では、話題性のあるイベントを実施し東北スキーの実績を牽引しています。昨今のバブル文化の再燃をヒントに昨年12月から「APPI BUBBLY DISCO NIGHT(リンク)」を開催しており、今シーズンは残り2回(2月24日/3月17日)を予定しています。同イベントでは1980年代後半から1990年代初頭にかけてのバブル期をイメージし、特設会場やホテル内のナイトプール、バーを舞台にゲストDJを招いてディスコパーティーを開催します。

今シーズンはゲレンデの状態が良く、東北地方は安比高原をはじめゴールデンウィークまでスキー・スノーボードを楽しめそうです。心地よい気候の中、観光も同時に楽しめる春先にもぜひご利用ください。

【商品内容一例】宿泊プラン
<安比高原> 安比高原温泉ホテル/安比ヒルズ白樺の森3
-滞在中安比高原スキー場リフト券付
-夕食はカニも食べ放題のバイキング
■旅行代金:おとなおひとり様21,000円(2名1室2食付、2018年3月17日(土)宿泊の場合)

<蔵王・天元台地区> タカミヤヴィレッジホテル樹林
-蔵王温泉スキー場リフト1日券付
-夕食に山形県ご当地グルメ「からから汁」
■旅行代金:大人2名、こどもA 1名で利用の場合(和室風呂無2食付、2018年3月10日(土)宿泊の場合)
おとなおひとり様18,200円/こどもAおひとり様7,500円(こども割引利用)
※こどもA:大人に準じたお食事および寝具を利用するこども

「でた値!東北スキー」はJTBガイアレック サン&サン事業部(電話:03-5950-0303)または全国の店舗でもお申込できます。
公式HP:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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