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〔ニュースレター〕「第2回BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」の発表に先駆けて「【番外編】データが選ぶ!映画予告編大賞」 決定!

株式会社スター・チャンネル 2018年02月21日 19時01分
From PR TIMES

WEBニュースのバズ数やTwitter投稿数などのデータから、オンライン上で最も注目された映画予告編のグランプリを選定!
<公式ホームページURL> リンク




 映画専門サービスの「BS10 スターチャンネル」は、わずか数分の間に映画の見所、魅力や感動を最大限に凝縮し、それ自体がひとつの作品としても完成されている「映画予告編」の中から、最も優れた作品=“最も映画が観たくなる予告編”を選出する、「第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」を昨年に引き続き開催します。

 2017年の第1回では、映画や映像制作にまつわる、それぞれの分野で活躍する審査員の厳しいプロの目によって審査が行われ、グランプリ作品には『孤独のススメ』(アルバトロス・フィルム配給/制作:SHOOTシネマ企画)が選ばれました。

 今回は第2回グランプリ作品の発表に先駆け、第1回エントリー作品を対象にして、「【番外編】データが選ぶ!映画予告編大賞」と題し、独自ツールを用いて各作品に対する人の心の動き(=バズ)を計測。オンライン上で注目された予告編を3つの部門で選出し、総合的な見地からグランプリ作品を決定しました。 プロ目線のランキングと、データに基づいたランキングはどのように異なるのか!?気になるその結果を発表します!

1. WEB記事バズ数 部門
2016年にWEB上にアップされた予告編に関する記事の中で、バズ(いいね / RT)が多い順のランキング <スターチャンネル調べ>
[画像1: リンク ]

本部門では、社会に影響力をもつ主要800媒体から2016年に発信されたすべての記事(262万記事)のタイトル、Buzz数(SNSでのシェア数)を集計しています。その結果、1万を超える圧倒的なバズ数で『スーサイド・スクワッド』が1位に輝きました。

2. Twitterポスト数 部門
Twitterでの投稿回数が多い順のランキング(RTは除く) <スターチャンネル調べ>
[画像2: リンク ]

本部門では、2016年1月1日~12月31日までのTwitterの全投稿を分析し、「映画タイトル+予告編」で検索した際の投稿数を算出しています(RTは除く)。上位は混戦となりましたが、「WEB記事バズ数部門」の1位『デッドプール』と2位『スーサイド・スクワッド』が入れ替わる形となりました。また3位には、「WEB記事バズ数部門」にはランクインしなかった『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が登場しています。

3. YouTube再生回数 部門
YouTubeにアップされた予告編の中で、再生回数が多い順のランキング(2018年1月15日現在) <スターチャンネル調べ>
[画像3: リンク ]

本部門では、YouTubeに投稿された各作品の予告編の再生回数を計測※しています。「WEB記事バズ数部門」や「Twitterポスト数部門」にはランクインしなかった『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』や『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』が登場しているのが大きなポイントです。
(※予告編が複数アップされている場合は、最も再生回数の多い予告編の再生回数を計測)

上記、3部門の結果から栄えある「データが選ぶ!映画予告編大賞」グランプリに輝いた作品は!

■「データが選ぶ!映画予告編大賞」 / グランプリ作品

[画像4: リンク ]

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『デッドプール』ブルーレイ発売中 ¥1,905+税
20世紀フォックス ホーム エンターテイメント
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[画像5: リンク ]

■『BS10 スターチャンネル 映画予告編大賞 』担当者コメント
鈴木 章公 (株式会社スター・チャンネル プログラミング/マーケティング本部 PR)
「 昨年行った、『第1回スターチャンネル 映画予告編大賞』の結果とは全く異なる作品が選ばれたことに驚くとともに、非常に興味深い結果だと思いました。プロの厳しい目によって選ばれたグランプリは『孤独のススメ』(オランダ、アルバトロス・フィルム配給)、準グランプリは『レヴェナント 蘇りし者』(20世紀フォックス映画配給)と『キャロル』(ファントム・フィルム配給)でしたが、今回はその3作品全てがランクインしておらず、ネットとの親和性が感じられ、かつネームバリューのある作品がランクインしている印象です。
『スターチャンネル映画予告編大賞』の公式サイトで映画ファンによるWEB投票が行われ、最多得票を得て“映画ファン大賞”を受賞した『ドント・ブリーズ』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給)だけ、かろうじてランクインしましたね。
『スターチャンネル 映画予告編大賞』の面白いところは、「予告編」そのものの完成度を評価する点にあると思います。昨年ご参加いただいた映画ファンからは「本編とは違って、予告編は内容が凝縮されている。改めて良いなと感じた。」等のコメントを頂きました。普段見過ごしてしまいがちな予告編ですが、その出来によって映画の興行成績までを左右すると言っても過言ではありません!改めてじっくり向き合うことで、お気に入りの作品に出会うことが出来る機会になるかもしれませんよ。 今年も3月に『第2回BS10 スターチャンネル映画予告編大賞』を実施します。公式サイトではWEB投票を開催中です。今年は邦画部門も追加となり、合計77本の各社選りすぐりの自信作が出揃っています。この機会に是非ノミネート作品に目を通してみてください!」

■「第2回BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」 投票はこちら!
【映画ファン賞 WEB投票期間】 1月12日(金)~3月4日(日)
<公式ホームページURL> リンク

<特別番組「第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」>
・洋画編(49本): 2月23日(金) 深夜1:10~放送(無料放送)
・邦画編(28本): 2月24日(土) 深夜2:30~放送(無料放送)
・全77本一挙放送: 3月 3日(土) 午後2時45分~放送(無料放送)

<「BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」とは?>
 映画専門サービスの「BS10 スターチャンネル」が主催するイベント。わずか数分の間に映画の見所、魅力や感動を最大限に凝縮し、それ自体がひとつの作品としても完成されている「映画予告編」の中から、最も優れた作品=“最も映画が観たくなる予告編”を選出する、「第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」を昨年に引き続き開催する。
 第2回となる今回は、洋画部門に加えて邦画部門も追加となり、さらにパワーアップ!前回を超える、主要配給会社19社の協力を得て、2017年に劇場公開された作品の予告編の中から、洋画部門に48本、そして邦画部門には29本がエントリー。合計77本の各社選りすぐりの自信作が出揃った。 この中から、それぞれの分野で活躍する審査員が、“最も映画が観たくなる”映画予告編=「映画予告編大賞」を、厳しいプロの目から選出する。
 また、スターチャンネルの公式ホームページでは、本日1月12日(金)より“すべての映画ファン”によるWEB投票を開始。エントリー全77本を動画配信し、映画ファンなら誰でも投票可能になる。洋画・邦画部門それぞれで最多得票を得た映画予告編を<映画ファン賞>として、審査員が選出する<グランプリ>作品等とともに表彰する。
 映画ファンと映画の新たな出会いを作り、その出来によって映画の興行成績までを左右すると言っても過言ではない“映画予告編”の頂点に立つのは果たして、どの作品か?! 新しい視点で、映画の楽しみ方を提案する「第2回 BS10 スターチャンネル映画予告編大賞」に、是非ご期待ください!

<スターチャンネルについて> BSハイビジョン3チャンネルおよびオンデマンドサービスで、映画をお届けするプレミアム映画専門サービス。劇場公開から間もないハリウッドスタジオの最新作から、映画史に残る不朽の名作、日本唯一の吹替専門チャンネルによる吹替作品の数々など、映画専門チャンネルならではの多様なラインナップを編成。また、『ゲーム・オブ・スローンズ』など、映画級のクオリティを誇る話題の海外ドラマも、最新シーズンを独占日本初放送。ご加入者限定の会員サービス「MY STAR CLUB」では、映画ファンに喜んでいただける様々なサービスをご提供しています。また、2017年10月からは「インターネットTV」がスタート。インターネット経由でもスターチャンネルをお楽しみいただけます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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