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佐賀県みやき町とトラストバンク、ふるさと納税を活用した新事業を開始

株式会社トラストバンク 2018年02月20日 17時46分
From PR TIMES

~ 寄附金の使途を明確にするガバメントクラウドファンディングで、みやき町と福岡県久留米市が開催をサポートする「県境大綱引き大会」の資金調達プロジェクトを開始 ~

佐賀県みやき町(所在地:佐賀県三養基郡みやき町、町長:末安伸之、以下「みやき町」)と自治体契約数などで日本最大のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(リンク)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は2月20日から、ふるさと納税の制度を活用した、使途を明確にして資金調達をする「ガバメントクラウドファンディング」を開始しました。調達した資金は、みやき町と福岡県久留米市が開催をサポートし、県境で行われる「県境大綱引き大会」の運営費用に使われます。



本事業は、「ふるさとチョイス」のサイト上で寄附金を集めます。目標金額は200万円に設定され、期間は2018年2月20日から2018年5月20日までの90日間です(注)。

みやき町は、これまで福岡県久留米市(以下、久留米市)と共同サポートの元、みやき町商工会青年部と久留米南部商工会が中心となり「県境フェスティバル」を開催し、「町の賑わい」を創出してきました。また、同フェスティバルは、みやき町と久留米市との間に流れる筑後川で起こった不慮の事故により犠牲となった方々への哀悼の意味も込められ、市町が連携し、開催されています。

一方、景気の後退に伴う地元企業からの協賛金不足などにより、年々規模が縮小しています。昨年の第9回「県境フェスティバル」の来場者数は、ピークだった第4回の5千人に対して、半分以下の2千人まで落ち込みました。

本プロジェクトは、今年10周年を迎える県境フェスティバルで、資金不足などにより橋の上での開催が数年間見送られてきた「県境大綱引き大会」を復活させ、「町の賑わい」を創出するための資金を調達するために実施されます。「県境大綱引き大会」は、筑後川に架かる天建寺橋にて開催され、綱重量2トン、綱全長200メートルの大綱を佐賀県民150人と福岡県民150人が引き合います。

トラストバンクは今後も、ガバメントクラウドファンディングを通じて、自治体が抱える課題や取り組みを積極的に支援することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

[画像: リンク ]



□■ 新事業の概要 ■□

◆プロジェクト名:「県境大綱引き大会」筑後川 最大のアーチ橋 天建寺橋の上で成功させたい!
◆サイト運営会社: 株式会社トラストバンク
◆募集額: 200万円
◆期間:2018年2月20日~2018年5月20日(90日間)
◆寄附金の使い道:佐賀県みやき町と福岡県久留米市が開催をサポートするイベント「県境フェスティバル」にて実施する「県境大綱引き大会」の運営費用
◆プロジェクトURL:リンク
(注)募集期間は、延長の場合がございます。


【株式会社トラストバンクについて】
2012年4月設立。地域に「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させることで持続可能な社会の実現のため、主に自治体支援サービスを提供。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億4,400万の月間PV数(2017年12月)、212万を超える会員数(2018年2月)、契約自治体1,300自治体超(2018年2月)、お礼の品登録数15万点超(2018年2月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」をスタート。ふるさと納税市場におけるリーディングカンパニーとして、寄附金の「使い道」を明確にする啓蒙活動を積極的に展開。また災害等有事における被災地の支援の専用サイト「災害支援」を2017年4月に開設。自治体職員を対象にしたセミナーなどを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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