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京王プラザホテル フィーチャー100 Vol.22~おもてなしの裏側にある、ちょっといい話~

株式会社京王プラザホテル 2018年02月20日 10時00分
From Digital PR Platform


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京王プラザホテル(東京:西新宿)は、2021年に開業50周年を迎えます。そこで、世界各国からお客様をお迎えし、心に寄り添うサービスを提供するホテルとして私たちのおもてなしに秘められたエピソードを100回シリーズでお届けしてまいります。

■VOL.22 インペリアルスイートルームは、まるでアートミュージアム
日本のインテリアデザイナーの草分けと称される剣持勇氏がそのすべてを手がけた 京王プラザホテル本館41階のインペリアルスイートルーム。開業時の雰囲気をそのまま残す室内には、剣持氏自らがプロデュースした家具や調度品と合わせ、そうそうたる作家陣のアートワークが配されています。広々としたリビングでまず目を奪われるのは、日本画の巨匠 加山又造氏の『弥生屏風 六曲』。「日本装飾技術の頂点は桃山時代の障壁画であり、世界に通用するアートである」という剣持氏の説により当時気鋭の加山氏を起用、オリジナル作品が描かれました。さらに、澄川喜一氏の『孔雀(木製)』やイサム・ノグチ氏の『AKARI』、ラウンジには粟辻博氏の『タペストリー』、パーラーには篠田桃紅氏の『墨象画』や会田雄亮氏の『パイプ(陶器)』、山本常一氏の『鴫(しぎ)(ブロンズ)』、寝室には重田良一氏の抽象画と、当時の日本を代表するさまざまなジャンルのアートがインテリアデザインの要としてフィーチャーされています。和と洋が格調高く調和する「ジャパニーズモダン」の粋を結集したインペリアルスイートルームは、まるでミュージアムのような贅沢さ。ホテルの歴史を物語る特別な空間です。


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■本件に関するお問合わせ先

株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  斎藤 潤子・ 大塚 智生・小田 力・石川 綾子
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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