心理学部がストレスチェック制度で(株)ラフールと産学連携 -- データの実質的な分析・活用で、職場のメンタルヘルス向上に寄与 --

立正大学 2018年02月14日 20時05分
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立正大学(東京都品川区、学長:齊藤 昇)は、このたび、株式会社ラフール(本社:東京都中央区、代表取締役社長:結城 啓太)と産学連携し、ストレスチェックの集団分析に関するデータの共同開発研究を開始いたします。




 2015年12月より、厚生労働省によるストレスチェック制度が開始されました。これにより、従業員50人以上の事業所では毎年ストレスチェックを行うことが義務化されましたが、職場におけるメンタルヘルス向上のためには、単にチェックを行うだけでなくその結果を効果的に活用・分析していくことが必要です。

 こうした背景を受け、立正大学心理学部の研究チームは株式会社ラフールと共同で、ラフールが開発したオリジナルストレスチェックシステム『priskHR(導入実績約2,700社、従業員データ延べ15万人)』に基づいた、メンタルヘルスのための研究を行っていくことになりました。
 これまでのストレスチェックで得られたデータやその他の様々な指標を組み合わせ、分析を行っていくことで、ストレスチェックの結果のより効果的な活用や、より有用なストレスチェックシステムの開発を目指します。

 「モラリスト×エキスパート」をブランドビジョンとして掲げる立正大学は、ラフールとの産学連携を通して企業のメンタルヘルス対策の支援を進め、今後も社会のために邁進してまいります。



■ 株式会社ラフール企業サイト : リンク

▼本件に関する問い合わせ先
立正大学 研究推進・地域連携課
住所:141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL: 03-3492-8152
メール:shien@ris.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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