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勉強にスマホを使わない子どもはたった1割!友達とのコミュニケーションにも必須!?全国の子ども1,200人のリアルな実態を調査

株式会社NTTドコモ 2018年02月10日 11時01分
From PR TIMES

知っておくべき「お子さんとスマホ」の情報を発信 NTTドコモ特別サイト「親のための子どもスマホ“必修”講座

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、2月2日(金)よりお子さんとスマホについて考えるための特別サイト「親のための 子どもスマホ“必修”講座」をオープン。子どもにスマホを持たせること自体は一般化しているものの、いざスマホを持たせるとなると、親として不安に思うことも沢山あるはずです。子どもたちが実際にどのようにスマホを使用し、子どもたちにとってスマホがどんな存在になっているのか…親ならきっと気になるはず。今回は、そんな“気になる”ことを明らかにするために、すでにスマホを持つ子どもを対象にアンケートを実施。リアルな実態を明らかにしました。



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“スマホと子ども”リアルな実態調査!
 全国のスマホを持つ12歳~18歳の子ども1204人を対象にスマホに関するアンケートを実施。親としては、「連絡手段」を主な理由としてスマホを持たせますが、今の世の中、スマホ1つでできることは様々。実は親世代よりも子どもの方がずっとスマホを使いこなしているということも。今回、親の視点では分からない、「子どもがスマホをどのように使用しているのか」、「子どもにとってスマホがどんな存在なのか」をアンケートから導きます。



トピックス1.:8割の子どもが「スマホは勉強に有効」と回答!実はスマホは勉強にメリット!?

 「スマホは勉強の妨げになる」多くの親がそう思い、子どもにスマホを持たせる際の懸念点となっているはずです。実際、子どもたちはスマホを勉強に活用しているのか、勉強の妨げにならないのか、気になるところです。

 「あなたの勉強時のスマホの活用法について、あてはまるものをお選び下さい。<複数選択可>」という質問に対して、「特に勉強には活用していない」と回答したのは約1割。つまり、約9割の子どもが何かしらの形でスマホを勉強に活用しているということが分かりました。さらに、「スマホは勉強に有効だと思いますか?」という質問に対し8割以上が「有効だと思う」と回答。親が思っているほどスマホは子どもの勉強の妨げにはなっておらず、むしろ有効に作用しているのかもしれません。
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 さらに、勉強への活用方法を細かく見てみると、最も多かった回答が80.2%で「分からないことをネットで調べる」でした。ネット上には限りない量の情報があり、その危険性を感じる方もいるかと思います。しかし、その多くの情報は子どもたちが何かを学ぶ際に大きく役立っているとも言えます。勉強で分からないことをそのままにせず、ネットの情報を集めることで解決。また、勉強だけでなく、日々生活する中で興味を持ったことをネットで調べることで、子ども自身が持つ情報量も多くなります。また、約3割は「勉強用アプリを使用」と回答。サイトでは、子どもに人気の勉強用アプリの紹介もしているため、子どもにスマホを持たせることを検討している方は、是非参考にしてみて下さい。

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トピックス2.:子どもにとってSNSは“連絡手段”!いまや必須コミュニケーションツールに!?

 下記、全国30~50代の小学生から高校生のお子さんを持つ親1,030人を対象とした調査にて、「お子さんにスマホを持たせる際に、不安に感じたトラブルは何ですか。」という質問に対して42.9%の人が「SNSトラブル」と回答。やはり、昨今SNSが関連したトラブルや事件が増えていることから、SNSはスマホを持たせる際に不安に感じるトピックスの一つのようです。

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 ブログや掲示板など親世代に親しみのあるツールとは違い、今のSNSはよりスピード感がある上、写真や位置情報など発信できる情報量が非常に多くなっています。イマドキの子どもたちは、一体SNSをどのように使用しているのでしょうか。

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 子どもを対象に行なった調査では「TwitterやInstagramなどのSNSをどのように活用していますか?<複数選択可>」という質問に対し、1位は58.3%で「ひまつぶし」。2位が56.3%で「趣味など情報収集」、そして3位にランクインしたのが54.7%で「友達との連絡手段」という事が分かりました。

 単なる情報発信の場所としてだけでなく、SNSは子どもたちに「連絡手段」として認識されていることが分かります。連絡ツールとして捉えているからこそ、個人情報を載せてしまったり、気軽な投稿やコミュニケーションが増え、トラブルにつながるケースが増えているのかもしれません。トラブルを防ぐためにも、特にSNSの使い方については子どもに正しく認識させる必要がありそうです。

 また、「スマホ(携帯含む)を持っていない友達とのコミュニケーションに不便さを感じますか?」という質問に対して、65.3%もの人が「不便だと感じる」と回答。スマホは大人社会だけでなく、もはや子ども社会においても必須のツールとなっているようです。スマホを介したコミュニケーションが一般化しているものの、その使い方や、使う上でのマナーをしっかりと理解しなければ、友達関係のトラブルを引き起こしかねません。親として、きちんと子どもにスマホ、そして特にSNSを使用する際のルールやマナーを教えなければなりません。
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 この時代だからこそ与えることのできる環境を、家庭での話し合いやルールを持ちながらも、良い方向へと活かしていきましょう。頭ごなしに「スマホはダメ」「スマホは勉強の邪魔をする」という考えではなく、しっかり子どもの意見を聞き、子どもの視点に立って考え直してみると、今まで気づかなかった“スマホのメリット”に気づくことができそうです。

【サイト概要】
サイト名 :NTTドコモ「親のための 子どもスマホ“必修”講座」
URL  :リンク

 当サイトでは、今後も調査結果やあらゆる専門家の視点から紐解く「お子さんとスマホ」に関する実態や課題について情報発信をしてまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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