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荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」 が「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」Demo Dayにおいて日本郵便との実証実験の実施を発表

ecbo株式会社 2018年02月02日 09時01分
From PR TIMES

本日2月1日よりecbo cloak内で、郵便局での荷物預かりの予約を開始

◆2018年、東京都・神奈川県内31箇所の郵便局で荷物預かりの実証実験を実施、本日2月1日より予約を開始!



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郵便局で荷物預かりの実証実験を実施、本日より予約を開始いたします!
 荷物一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)/(リンク)」を運営する、ecbo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 工藤慎一/以下「ecbo」)は、本日2月1日(木)に開催された、日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 横山 邦男/以下「日本郵便」)と株式会社サムライインキュベート(東京都品川区、代表取締役 榊原 健太郎/以下「サムライインキュベート」)が実施する、日本郵便初となるオープンイノベーションプログラム (注1) 「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」の成果発表会となるDemo Dayにて、郵便局での荷物預かりの実証実験の実施を発表したことをお知らせいたします。

(注1)自社で保有する資源や技術と、社外の技術・アイディア等と組み合わせることで革新的な新しい価値を作り出すこと


「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」とは?
 本プログラムは、近年におけるECの進化や人口減少など物流業界が抱える様々な環境変化を踏まえ、日本郵便とサムライインキュベートが斬新なアイディアやノウハウを持つスタートアップ企業 (注2)と共創し、「これからの時代に応じた郵便・物流を提供し、社会をより豊かに」の実現を目指すものです。

(注2)新しいビジネスモデルを創造・開発し、成長スピードの速い企業


ecboと日本郵便のこれまでの取り組み
 ecbo株式会社は、2017年11月、「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」において、応募総数105社の中から、これからの時代に応じた郵便・物流を創出に向けて共に取り組む企業として採択され、約3ヶ月間のプログラム期間を通して、日本郵便と「手荷物の悩みをなくし、人々が最適にアクセスできるシェアリング・ハブを創る」ことを目指し、双方で提供できるリソースを最大限に活かす方法について議論を重ね、実現に向けて検討を進めて参りました。2018年1月13日(土)・14日(日)には、渋谷郵便局にて荷物預かりのテストマーケティングを実施し、荷物預かりサービスのニーズが確認出来、今後の取り組みについて期待が持てる結果が得られました。


本日2月1日よりecbo cloak内で、郵便局での荷物預かりの予約を開始
 今後は、まず年間1万人の利用を目指し、「ecbo cloak」との連携による郵便局での荷物預かりに関する 実証実験を渋谷郵便局、新宿郵便局、東京中央郵便局(銀座郵便局JPタワー内分室)、横浜中央郵便局、鎌 倉郵便局の5局にて2018年2月21日(水)より開始します。予約受付は、本日2月1日(木)から可能です。 さらに、同年3月1日(木)より、東京都・神奈川県内の26局に拡大し、全31局にて実施予定です。カフェ や美容室、もしくはカフェや本屋さんなどの店舗の遊休スペースに荷物を預けることができる「ecbo cloak」と、全国約2万4千の郵便局とのタッグにより、旅行者だけでなく、ビジネスパーソンや受験・就職活動中 の方など日本全国で老若男女問わず、生活の様々なシーンで利用していただくことが可能となります。

また、日本郵便の全国津々浦々の物流網と、多種多様なecbo cloakの提携店舗を活かし、2018年7月頃に 荷物配送サービスの実証実験を開始予定です。手書き伝票の手間を省略し、将来的には既 に預けた荷物を後からボタン1つで配送手配することを目指します。実証実験は郵便局からecbo加盟店への 配送からスタートし、順次配送先の拡充を行った後、2018年10月以降の本格導入を目指して、取り組みを 進めて参ります。

「ecbo cloak」サービス概要
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 「ecbo cloak」は、都心をはじめ、様々な業態の店舗の空きスペースを活用した荷物一時預かりシェアリングサービスです。現在、カフェ、居酒屋、ネイルサロン、美容室、ゲストハウス、コワーキングスペース、ライブハウス、神社など、多種多様なスペースを預かり所にし、おもてなし体験を提供しています。

2017年1月にサービスをローンチし、現在、東京・京都・大阪・福岡・沖縄・北海道・愛媛で展開しております。日本のインバウンド需要に伴い外国のお客様の利用が大半を占めておりますが、認知度の向上とともに、旅行客のスーツケースのほか、イベントでのコスチュームや着替えの荷物、ギターなどの楽器、ベビーカーやスポーツ用品など、日本のお客様の日常的な利用も増加してきております。


ecbo cloakサービス誕生の背景
 代表の工藤がある日渋谷で、訪日外国人に「スーツケースの入るコインロッカーを探している」と相談を受けて一緒に40分も探したが見つからない。このスマホの時代になんて非効率的なことが起きているんだろう、というところに着目して「ecbo cloak」が開発されました。

ecbo 株式会社について
 ecbo株式会社は、「人のモノの所有の仕方」を、テクノロジーとデザインでより良くしていく企業です。世界には多くのモノが生産・消費され、そのモノに価値を見出す人と見出さない人がいます。我々は世界中どこにいても、自分が必要とするモノにアクセスできる「シェアリング・ハブ」を創ることで、世界にある無駄をなくすことができると考えています。その手始めに、荷物預かりプラットフォーム「ecbo cloak」を日本で展開しています。

代表取締役社長プロフィール
工藤 慎一 / クドウ シンイチ
1990年生まれ。日本大学経済学部卒。
2014年、Uber Japan株式会社にてインターンを経験。
2015年6月、ecbo株式会社を設立。代表取締役社長に就任。オンデマンド収納サービス「ecbo」β版を運営。
2017年1月、世界初のシェアリングサービス「ecbo cloak」を立ち上げ。

会社概要
・商号: ecbo株式会社(リンク
・本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿南 3-4-13 青柳ビル2階
・代表取締役社長: 工藤慎一
・設立年月日: 2015年6月2日
・事業内容:店舗の遊休スペースを使った荷物預かりプラットフォーム「ecbo cloak(リンク)」の運営

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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