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「コージェントラボのAI研究とビジネスの接合」をテーマに講演

株式会社 Cogent Labs 2018年02月01日 15時01分
From PR TIMES

レッジ主催、「今」のAIを語るイベント『THE AI 2018』に登壇!

株式会社Cogent Labs(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯沼純、エリック ホワイトウェイ、以下「コージェントラボ」)は、レッジ主催で開催された『THE AI 2018』に、登壇いたしました。当イベントでは、AIアーキテクトのデイビット・マルキン, Ph.D. と ダビド・クルナポ, Ph.D.が、2018年1月31日(水)「コージェントラボのAI研究とビジネスの接合」というテーマで講演を行い、14ヶ国からAIのリサーチャーとエンジニアがいかにして集結し、どのような研究からサービス生み出しているのかを発表いたしました。
また同日、「MS AI Platform ビジネスでAI活用するヒント」というテーマにて行われた日本マイクロソフト株式会社の講演では、新たにAzure上で稼働する文書検索システム「kaidoku(カイドク)」が紹介されました。



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【講演内容抜粋】
「コージェントラボのAI研究とビジネスの接合」(株式会社Cogent Labs 講演)

<デイビット・マルキン, Ph.D.>
コージェントラボの魅力は、それぞれがAIにまつわる知識・経験を持っているだけでなく、
各専門領域における、業界の課題を理解している人材が集まっていること
代表取締役の飯沼は、セールスフォース・ドットコムの13番目の社員として、SaaS業界に精通しており、同じく代表取締役のエリックは、モルガン・スタンレーMUFG証券にて16年間、トレーディング業務を牽引してきました。技術責任者のミン・スク・ソンはサムスン電子に17年間勤務し、スマートテレビやスマートデジタルディスプレイなどの商用サービスの開発をリードしてきました。チーム全体としてもそれぞれがAIにまつわる経験をしているだけでなく、それぞれの専門領域における専門知識を持っており、その業界の課題を理解しています。

才能がある人材がいれば世界中どこにでも会いにいく
コージェントラボは様々な研究者を世界中から採用しています。高いAI技術を持った人材は非常に稀なので、才能がある方がいれば世界のどこにでも会いにいきます。そのようにして、東京に移住してもらえるベストな人材を獲得しています。

誰にでも簡単に使え、日本語でも99%以上の精度で手書き文字をデータ化する「Tegaki(テガキ)」
「Tegaki」はAIエンジニアでなくても、誰でも使えるサービスです。また言語として複雑で難しい日本語でも、独自のAI技術を利用することで、人間の認識レベルと同じ99%以上の精度で手書き文字を認識することができるようになりました。またシステムが継続学習を行うので、導入当初は90%ほどの精度で認識されたとしても、その後の学習により精度は改善していきます。

文書の分類・検索だけでなく、可視化もできる「kaidoku(カイドク)」
さまざまな業務に非構造化データが多く存在し、情報の検索に大半の時間を割いている業務もあります。「kaidoku」は様々な形式のテキスト文書を分類し、検索することが可能なので、多部署間での情報の連携や、情報検索時間の短縮が可能となります。また「kaidoku」では、情報の可視化も可能です。ある情報がどのクラスタに分類され、その他の情報との関係度や、似た情報がどの程度の量存在するのかといった内容が一目でわかるような検索結果が表示されます。この情報の可視化は「kaidoku」の大きな特徴です。
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コージェントラボは今後、システムが自動的に企業を運営できる未来を目指していく
そのために各AIシステムを統合し活用していくための研究を行っていく
AIは今後、人間の脳のように、それぞれのシステムが相互に影響しながら統合され、より全体を理解していくようになります。コージェントラボは、システムが企業運営に役立つようにしていくにはどうしたらよいのかを考えています。コージェントラボのシステムで例えると、「Tegaki」で読み込んだ書類データを「kaidoku」に取り込み、膨大な書類データを可視化したり、大和証券と共に開発している「リアルタイム出来高予測モデル」と「kaidoku」で読み込んだニュースデータを掛け合わせて、より精度の高い株価予測を行うことが可能となります。このようなそれぞれのAIシステムを統合的に活用するためには、まだ研究が必要であり、多くの課題があり、それを解決できるのがコージェントラボの強みです。


<ダビド・クルナポ, Ph.D.>
AIのイノベーションが遅い原因は、研究者とソフトウェアエンジニアの2つの縦割り組織
両者のつなぎとして機械学習のエンジニアを機能させ、全員が一丸となることが、スピーディな開発には必要
一般的に文化的な違いが、研究者とソフトウェアエンジニアの間にあります。AIにおいても同様の文化的違いが両者の間にあるため、機械学習のエンジニアがつなぎとして存在することが、スピーディなサービス開発において必要です。研究者ほどではないが専門知識があり、ソフトウェアエンジニアとしての力もある機械学習のエンジニアが、再現性のある設計をソフトウェアエンジニアと共に行い、製品化後のモデル改善も継続的に機械学習のエンジニアが行います。そうすることで、研究者は新しいアイディアを生み出すことに特化することができます。この組織体系がAI製品のスピーディな開発やサービスの品質維持・改善に必要です。
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やるべきリストとやるべきでないリスト

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■『THE AI 2018』について
今ビジネスでAIがどう使えるのか?どう使われているのか?ということを中心に、登壇企業のAIのビジネス活用の事例について講演を行い、より具体的に使えるAIの知識をお伝えするイベント。初開催である『THE AI 2018』では、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社/ソニー株式会社、株式会社リクルートテクノロジーズ、日本マイクロソフト株式会社、株式会社サイバーエージェント、株式会社電通、株式会社ブレインパッド、株式会社NTTドコモ、株式会社Cogent Labs、綜合警備保障株式会社が登壇するほか、ゲストとして為末大氏やスプツニ子!氏も登壇しました。
主催:株式会社レッジ
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■Cogent Labsについて
コージェントラボは、人工知能を活用して人々の働き方や生活の未来を形作ることに取り組み、実生活の課題を解決する、使いやすくて直感的なソリューションを提供します。時系列データを活用した予測、情報抽出、自然言語と音声処理、強化学習など、多分野にまたがる専門性を活用することで、最新の研究内容を実ビジネスに応用します。

会社名: 株式会社 Cogent Labs
代 表: 飯沼 純 / エリック ホワイトウェイ
所在地: 東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA LAB
U R L : リンク
事 業:最先端の人工知能の研究・開発と関連ソリューションサービスの提供

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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