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HCNETのAdapterシリーズ、VISUACT-Xと連係し、Windows(R)環境の脅威検知および不正通信端末遮断ソリューションを実現

HCNET 2018年01月31日 10時00分
From PR TIMES

 このたび、エイチ・シー・ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長 大江愼一)は、自社で開発・販売している認証ログ管理アプライアンス「LOG@Adapter」(ログアダプター)および、認証・アカウント管理・DHCPアプライアンス「Account@Adapter+」(アカウントアダプタープラス)と、アズビルセキュリティフライデー株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役 佐内大司)が開発・販売しているITシステムに侵入したサイバー攻撃を検知するネットワークセンサー「VISUACT(TM)-X」(ビジュアクトエックス)を組み合わせた連係検証を実施し、正しく動作することを確認しました。
 この連係により、マルウエアなどに感染し不正な通信を行った端末をネットワークの末端レベルで遮断することが可能となり、よりセキュアなネットワーク環境が実現します。



■背景
標的型攻撃やランサムウエアによる被害は近年の大きな脅威となっています。侵入の痕跡を隠しながら活動するマルウエアなど、手段が高度化しています。万が一の重大な被害を回避するには、異常な状態を早期に検知すると同時に、初動対応を早く行えるよう準備することが求められています。
本連係ソリューションにより、異常検知から対応までにかかる運用を効率化し、企業のセキュリティを強化します。

■連係動作概要
LOG@Adapterは認証ログの管理に特化したsyslogアプライアンスであるとともに、不正通信を検知する製品や、認証スイッチおよびAccount@Adapter+と連係することで、不正な通信を行った端末をネットワークから遮断します。
VISUACT-Xは、アズビルセキュリティフライデー社独自のTAAN1™(ティ・エー・エー・エヌ・ワン)テクノロジーとコア技術であるVISUACTテクノロジー(Windows(R)ネットワークを見える化する技術)を組み合わせた、ITシステムに侵入したサイバー攻撃の検知を実現したネットワークセンサーです。
VISUACT-Xは、ネットワーク内の不正な通信を検知すると、LOG@Adapterへ通知します。LOG@Adapterは、認証スイッチやAccount@Adapter+から送信された認証ログなどを基に作成された端末のIPアドレスやMACアドレス、端末が接続している認証スイッチや認証に利用したアカウントなどが格納された端末情報データベースと、VISUACT-Xから送信されたログを照合し、不正な通信を行っている端末を特定します。
さらに、LOG@Adapterは認証スイッチに対して不正な通信を行った端末をネットワークから遮断するコマンドを発行するとともに、認証時に利用したアカウントをAccount@Adapter+のブラックリストへ登録するようAccount@Adapter+に通知します。
認証スイッチからログアウトされた不正な通信を行った端末が再度認証を試みても、ブラックリストに登録されたアカウントは拒否されるため、不正な通信を行った端末のネットワーク接続を防ぐことができます。

■連係動作フロー

[画像: リンク ]


不正端末遮断ソリューションの詳細は以下のURLからご覧いただけます。
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■特長
・独自のWindows(R)解析技術で高度なサイバー攻撃を検知
・マルウエアの拡大を防止
・既存の環境に影響を与えず、導入可能(認証スイッチの新規導入は除く)
・万が一、攻撃を受けた場合でも、管理画面からボタン一つで確実に端末を隔離
※自動隔離も可

■LOG@Adapter(エイチ・シー・ネットワークス社製syslogアプライアンス)
LOG@Adapterは、各種機器のsyslog、SNMP Trap情報を一元管理可能なsyslogアプライアンスです。不審なログに対するアラートメールやトラップを管理者に通知する機能、不正通信端末をネットワークから遮断する機能などを搭載しています。また、APRESIA、ALAXALA、Aruba、QuOLA@Adapterとの連係機能により、ネットワークの利用状況を把握することが可能となります。
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■Account@Adapter+(エイチ・シー・ネットワークス社製RADIUSアプライアンス)
Account@Adapter+は、RADIUS機能、LDAP機能、CA(認証局)機能、DHCP機能を1台に搭載した専用アプライアンスです。ユーザー自身によるアカウント、端末、証明書の申請機能や、MACアドレス自動登録、未使用アカウントの自動削除、一括アカウント申請&発行機能などを搭載しています。
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■VISUACT-X(アズビルセキュリティフライデー社製ネットワークセンサー)
ITシステムに侵入したサイバー攻撃を検知するネットワークセンサーです。ITシステムの内部への侵入を許してしまったサイバー攻撃をリアルタイムで検知します。マルウエアが拡散や基盤構築などの攻撃準備をしている段階でいち早く検知することで、大きな被害が発生する前に対策をとることが可能になります。
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■エイチ・シー・ネットワークス株式会社
エイチ・シー・ネットワークスは、高品質&信頼ネットワークの提供をビジョンとするネットワークインテグレーション会社です。30年以上のシステム構築実績を生かし、「ネットワーク」、「セキュリティ」、「ビジュアルコミュニケーション」、「トータルマネジメントサービス」のフィールドで、提案から構築・保守までワンストップでトータルネットワークソリューションを提供しています。詳細は以下のURLからご覧いただけます。
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■アズビルセキュリティフライデー株式会社
詳細は以下のURLからご覧いただけます。
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■本ニュースリリースに関するお問い合わせ
〒111-0053
東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル4F
エイチ・シー・ネットワークス株式会社 営業本部 営業企画グループ
お問い合わせURL:リンク

■登録商標
Account@Adapter、LOG@Adapter、@Adapter、HCNETおよびそのロゴは、エイチ・シー・ネットワークス株式会社の商標または登録商標です。VISUACT、TAAN1は、アズビル株式会社の商標です。
VISUACT-Xは、アズビルセキュリティフライデー株式会社の製品です。
本ニュースリリースに記載されているその他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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