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Visa、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピックに向けたグローバル動画、「新たなゴールへ」を配信

ビザ・ワールドワイド 2018年01月25日 14時00分
From PR TIMES

2018年平昌オリンピックに向けたTeam Visa各選手の取り組みや、Visaの革新的なペイメント製品の活用を紹介する動画をファンに向けて配信

2017年1月24日、カリフォルニア州サンフランシスコ -平昌2018冬季オリンピックの開幕まで1ヶ月を切ったいま、Visa(NYSE:V)がサポートするTeam Visaのメンバーは、各選手の個人的なソーシャルメディアアカウントを通じ、Visaブランドのグローバルキャンペーン、「Resetting Finish Lines(新たなゴールへ)」の60秒ノーカットの動画配信を開始しました。Team Visaのメンバーは、21ヶ国を代表するスター選手や有望選手で構成されており、15種目に出場します。オリンピアン・パラリンピアンを含め総勢54名のアスリートたちは、先日、グローバルデジタルチャネルやブロードキャストチャネルでの配信に先駆けて、2018平昌オリンピックに向けたトレーニング中に受けたサポートに対する感謝を表すノーカットのスポット動画を初披露しました。

[動画: リンク ]



Visaのチーフ・マーケティング&コミュニケーション・オフィサーであるリン・ビガー(Lynne Biggar)は、次のように述べています。「この動画の中でTeam Visaのアスリートたちがスターとなり、Visaブランドを象徴してもらうことで、彼らの感動的なストーリーを称え、オリンピックへの道のりを応援しているのです。動画の配信には、アスリート自身のソーシャルメディアが最適であると考えました。」

まず、ミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)(アメリカ、アルペンスキー)(*1)、カミル・ストッフ(Kamil Stoch)(ポーランド、スキージャンプ)(*2)、マーク・マクモリス(Mark McMorris)(カナダ、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)(*3)、パク・スンヒ(Park Seung-Hi)(韓国、スピードスケート)(*4)といったTeam Visaメンバーが、彼らのソーシャルメディアを通じてキャンペーンを紹介し、2018平昌オリンピックに向けた興奮を伝えます。

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本動画は、オンサイト・アクティベーションや新たなウェアラブルペイメントデバイスを含めた、オリンピック・パラリンピックにおけるVisaのスポンサーシップ全体において重要な役割を果たしています。Team Visaのメンバーは、冬季オリンピックやパラリンピックでの夢を実現するために、常に、個人としてのまたアスリートとしての限界に挑戦しています。本キャンペーンは、彼らの挑戦し続ける姿から想起される、「Resetting Finish Lines(新たなゴールへ)」という創造的なテーマに基づいています。

ナイジェリア、女子ボブスレーチームのドライバーであるセウン・アディグン(Seun Adigun)は次のように述べています。「今回のキャンペーン動画の撮影は、他のTeam Visaメンバーに会う初めての機会でした。オリンピックにおけるファミリー同様のTeam Visaのメンバー達と一緒に時間を過ごし、大会期間中利用可能なVisaのウェラブルテクノロジーを試用できたことは、本当に素晴らしい体験でした。」

今回のグローバル動画は、冬季オリンピック・パラリンピックに出場するTeam Visaメンバー8人の、感動的かつ歴史的なストーリーに焦点を当てた短い動画をまとめたものとなっています。動画では、アスリートたちがVisa Checkout(*5)や非接触型カード、さらに、先日発表され(*6)現在韓国で販売中のペイメント対応グローブ、記念ステッカー、オリンピック記念ピンバッジといった、ウェアラブルペイメントデバイスなどのイノベーションを活用しています。今回のマーケティングキャンペーンには、拡大するペイメント対応コネクテッド・デバイス市場におけるVisaブランド強化に向けて開発された、一連の「センサリー・ブランディング(五感に訴求するブランディング)」が取り入れられています。Visa独自の聴覚(音)、視覚(アニメーション)、触覚(振動)に与える刺激は、実際の小売店舗において消費者がVisaで支払う際に、セキュアなトランザクションが完了したことを伝えるものです。

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著名なスポーツマーケティングディレクター、ステイシー・ウォール(Stacy Wall)が撮影した動画は、ひとつのグローバルなストーリーを共有する10以上のバージョンで世界中に配信されます。動画はニュージーランドおよび韓国で撮影され、13ある各バージョンでは、Team Visaメンバーである地元のオリンピアン・パラリンピアンがさまざまなペイメントテクノロジーを利用する姿を見ることができます。動画にはカナダ、中国、日本、イタリア、韓国、ポーランド、イギリス、アメリカの各国の言語を対象としたバージョンがあります。

冬季オリンピック・パラリンピックの雰囲気を伝えるために、Visaは、アスリートたちのストーリーに合わせて、アーヴィング・バーリン(Irving Berlin)の「Anything You Can Do(エニシング・ユー・キャン・ドゥ)」の歌詞、メロディー、ボーカルをアレンジしました。今回のグローバル動画に出演する選手は以下の通りです。マーク・マクモリス(Mark McMorris)(カナダ、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、クロエ・キム(Chloe Kim)(アメリカ、スノーボード–ハーフパイプ)、ミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)(アメリカ、アルペンスキー)、パク・スンヒ(Park Seung-Hi)(韓国、スピードスケート)、セウン・アディグン(Seun Adigun)(ナイジェリア、ボブスレー)、ヌゴジ・オンウメレ(Ngozi Onwumere)(ナイジェリア、ボブスレー)、アクオマ・オメオガ(Akuoma Omeoga)(ナイジェリア、ボブスレー)、高梨沙羅(日本、スキージャンプ)また、以下の選手は別のバージョンに出演しています。ヒラリー・ナイト(Hilary Knight)(アメリカ、アイスホッケー)、オクサナ・マスターズ(Oksana Masters)(アメリカ、パラ・クロスカントリースキー&パラ・バイアスロン)、カミル・ストッフ(Kamil Stoch)(ポーランド、スキージャンプ)、ツォン・ハン(Han Cong)(中国、フィギュアスケート)、ウェンジン・スイ(Sui Wenjing)(中国、フィギュアスケート)、ハン・チャンユ(Han Tianyu)(中国、ショートトラックスピードスケート)

Visaおよびオリンピックに対するVisaのスポンサーシップのより詳しい情報は、リンクでご確認ください。


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ビザ・ワールドワイドについて
ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)は、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。Visaは常にイノベーターであり続け、あらゆるデバイスを利用した商取引の発展を促進し、誰でもどこでも利用できる夢のキャッシュレス社会を実現する原動力となっています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。詳しくは、usa.visa.com/aboutvisa(英語サイト)またはwww.visa.co.jp(日本語サイト)をご覧ください。

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