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銘柄分析ツール「マネックス銘柄スカウター」に新機能を追加

~主要オンライン証券初!「セグメント業績」と「アナリスト・リビジョン」を表示~



 マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本大、以下「マネックス証券」)は2018年1月24日(水)より、日本株銘柄分析ツール「マネックス銘柄スカウター」において、主要オンライン証券初(※1)となる「セグメント業績」と「アナリスト・リビジョン」の新機能を提供開始することをお知らせいたします。

 「マネックス銘柄スカウター」は、2017年10月26日に提供を開始して以来、月間約200万件のアクセスがあり、利用者アンケートでは約9割のお客様が当サービスに満足いただいております。今回追加した機能を含め、当サービスはこれまでと同様に、マネックス証券の証券総合取引口座をお持ちの方はどなたでも無料でご利用いただけます。
 当サービスは、マネックス証券のアナリスト主導で開発した投資情報サービスです。「企業の長期的な業績」、「PER等の株価指標の長期推移」、「アナリストの目標株価コンセンサス」などの有用な情報を表示しています。今回の追加機能の提供に合わせ、既存機能の利便性向上も実現しております。

■新機能概要
「セグメント業績」表示
企業のセグメント別の売り上げや利益を表示します。企業経営の多角化やグローバル化が進む昨今、多くの企業はビジネスをいくつかのセグメントに分けて業績を発表しています。1つの企業でも成長ビジネスや衰退ビジネスが混在している場合があり、セグメント業績を分析することは企業価値を評価する上で非常に重要です。しかし、これまで個人投資家向けにわかりやすく整備された企業の長期的なセグメント業績データが提供されたことはほとんどなく、データの取得や分析には非常に手間がかかりました。「マネックス銘柄スカウター」に最長5年分のセグメント業績を追加しグラフ表示することで、個人投資家の銘柄分析にかかる手間や時間を大幅に削減します。

「アナリスト・リビジョン(アナリストの予想変化)」表示
アナリスト予想の動向を表やグラフで分かりやすく表示します。業種ごとの表示はもちろんのこと、業種ごとの動向を表示した後に業種名をクリックするとその業種に含まれる銘柄を表示します。これにより、アナリスト評価の高い業種や銘柄をひと目で確認いただけます。「セグメント業績」の表示と同様、個人投資家の銘柄分析にかかる手間や時間を大幅に削減します。

■新機能の画面イメージ
(1)「セグメント業績」表示
企業の発表する「セグメント業績」を最長5年間グラフで表示します。セグメントごとの成長が一目瞭然で、今後の成長の核となるビジネスなどを視覚的に分かりやすく確認いただけます。
[画像1: リンク ]


(2)「アナリスト・リビジョン(アナリストの予想変化)」表示
アナリストの業績予想や目標株価の変更を集計し、業種ごとや銘柄ごとの動向を表やグラフで分かりやすく表示します。アナリストの評価が高い業種や銘柄をひと目で確認いただけます。
[画像2: リンク ]


※ 2018年1月24日現在、マネックス証券調べ。主要オンライン証券とは、マネックス証券、株式会社SBI証券、
 楽天証券株式会社、カブドットコム証券株式会社、松井証券株式会社を指します。

 なお、追加した新機能は、マネックス証券と株式会社アイフィスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:大沢和春、以下「アイフィスジャパン」)が共同で開発しました。

 マネックス証券は、従来よりお客様の最善の利益を図ること等を目的に業務運営や情報提供等を行っており、2017年6月22日には「お客様本位の業務運営に関する方針」を発表しています。マネックス証券のアナリストチームがこだわった機能が多数盛り込まれた「マネックス銘柄スカウター」の提供は、個人投資家の皆さまが銘柄選びをする際の利便性を高め、より精緻な投資判断をする一助になると考えています。

 詳細はマネックス証券ウェブサイト(リンク)をご確認ください。

                                              以 上

■アイフィスジャパンについて
アイフィスジャパンは、証券会社・機関投資家・上場企業に対して『情報ソリューション』を提供する金融情報サービスベンダーです。
会社名 : 株式会社アイフィスジャパン(英文社名IFIS JAPAN LTD.)
設立日 : 1995年5月26日
資本金 : 3億8,251万円(2016年12月31日現在)
代表者 : 代表取締役 大沢和春
事業内容 : 証券調査レポートの電子配信サービス、企業業績予想およびコンセンサスデータの提供サービス、金融・財務関連ドキュメントの制作およびプリンティングサービス、金融機関向けシステムインテグレーションサービス
ウェブサイト : リンク

【手数料等およびリスクについて】
マネックス証券の取扱商品等のお取引をいただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
また、各商品等には価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所CFD(くりっく株365)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じることがあります。各商品等のお取引にかかる手数料等およびリスクは商品毎に異なります。詳細につきましては、マネックス証券ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「目論見書」「目論見書補完書面」「リスク・手数料などの重要事項」等を必ずお読みください。

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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