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未来のエンタテインメント体験を提案~「CES 2018」パナソニックブースで公開された「ACRONS」が大盛況~

エイベックス株式会社 2018年01月23日 10時00分
From PR TIMES



当社グループは、パナソニック株式会社と連携して制作した「ACRONS」(読み:アクロンズ)を通じて、「CES 2018」の来場者に「未来のエンタテインメント体験」を提案し、大盛況のうちに終了することができました。
ラスベガスではめったに降らない大雨で迎えた初日。会場の各所で天井から雨漏り、ブースでは漏電対策を迫られる局面もあり、開場ぎりぎりまで調整が続きました。さらに2日目には、CES史上異例の突然の停電。約2時間後、電力は回復しましたが、突然のシステムダウンに見舞われたブースでは、スタッフたちによる復旧が慎重に行われました。そんなトラブルをクリアし、開催期間中は、数千名が「ACRONS」を体験し、時間帯によっては体験を待つ人々の長蛇の列ができることもありました。さまざまなテクノロジーとライヴ・エンタテインメントとのコラボレーションは、数多くあるブースの中でも印象深く素晴らしかったと体験いただいた人々の多くにお言葉をいただきました。

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<CESとは>
CES(読み:シーイーエス) は、毎年1月、全米民生技術協会が主催し、ネバダ州ラスベガスで開催される見本市。ラスベガス・コンベンションセンターを中心として開催され、多くの新製品が発表され、プロトタイプが展示されます。
2018年は、1月9日から12日の間で開催され、4,500社以上の企業が参加、来場者数は、約18万4千名。
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<「ACRONS」とは>
パナソニック株式会社の展示ブース”Immersive Entertainment (読み:イマーシヴ・エンターテイメント)”ゾーン内で公開されたコンテンツ。
舞台は2025年。テクノロジーの進化によって、選択可能な幾重もの仮想空間が出現し、「現実+(仮想現実×チャネル)」で構成される多重世界が広がっている。そんな未来に登場したエンタテインメント特区街では、3Dスキャニング技術・データ圧縮&伝送技術・空間演出技術によって、”街”は巨大なステージと化し、どこからでもアクセス可能な「AR/MRライヴ」体験が実現していた。
「ACRONS」で表現される”高層ビルの一室から楽しむ全く新しい巨大ライヴ・エンタテインメント”は、バーチャルならではの可変的な衣装や多方向で参加型の演出など、未来のエンタテインメントを詳細に予言するVR体験に、等身大で没入することが可能です。

<今回の連携について>
2018年に100周年を迎えるパナソニック株式会社と30周年を迎えるエイベックス株式会社。両社は、「モノをつくる」だけではなく、基幹能力である「テクノロジー開発」と「コンテンツ制作」を活かした「コト」つまり「体験」を生み出し、世界に貢献するという「共通した未来への指針」を持っています。そんな両社が補完関係を構築し、互いのコア・コンピタンスを最大化することで「未来のエンタテインメント創出」を目指し、このプロジェクトが発足しました。

<当社における「Entertainment×Tech」について>
音楽ビジネスは、常にテクノロジーの進化と共に成長してきました。「活版印刷」による「楽譜出版」に端を発し、「録音技術」によって「レコード」が登場し、「インターネット」の出現によって多くの新しい音楽ビジネスが生まれています。
当社は、昨今のエンタテインメント業界を取り巻く時代の変化をポジティブにとらえ、コンテンツやクリエイティヴを最大化するテクノロジーを積極的に取り入れ、世の中に驚きや感動を提供したいと考えています。

<オフィシャルサイト>
パナソニック リンク
エイベックス リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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