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シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2018 Presented by GOETHEは、LINE 出澤剛氏、マッシュホールディングス 近藤広幸氏、日本サッカー協会 川淵三郎氏が受賞!

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社 2018年01月19日 22時43分
From PR TIMES

スコッチウイスキー「シーバスリーガル」と雑誌「GOETHE」がビジネスを通して社会に貢献した人物を顕彰。秋元康氏と幻冬舎 見城徹社長と共に、ビジネスや社会貢献への思いを語っていただきました!

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社が展開するスコッチウイスキー「シーバスリーガル」と、株式会社幻冬舎が発行する雑誌「GOETHE(ゲーテ)」は、『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2018 Presented by GOETHE』の授賞式を2018年1月18日、グランドハイアット 東京にて開催いたしました。第8回を数える2018年度は、作詞家・プロデューサーの秋元康氏と、株式会社幻冬舎 代表取締役社長 見城徹氏の特別審査員をはじめとする審査員の選考により、 LINE株式会社 代表取締役社長 CEO 出澤剛氏、 株式会社マッシュホールディングス 代表取締役社長 近藤広幸氏、公益財団法人 日本サッカー協会 最高顧問 川淵三郎氏の3名が受賞者に選ばれました。




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『シーバスリーガル ゴールドシグネチャー・アワード 2018 Presented by GOETHE』は、本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与されたビジネスリーダーに贈られる名誉ある賞です。
授賞式では受賞者の方々を表彰し、特別審査員とのトークセッションを実施。出澤剛氏と近藤広幸氏、見城徹氏のトークでは、事業の海外展開で注力したいアジア地域や2018年の展望などについて語られました。また、川淵三郎氏と秋元康氏とのトークでは、人の育て方や2020年の東京オリンピックなどについて熱く語られました。
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【 受賞者 】

■ ビジネスイノベーション ソーシャル部門 受賞者
ソーシャルコミュニケーションにおいて新たなビジネスチャンスを拡大し、
社会貢献活動にも積極的に展開されたビジネスリーダー
LINE株式会社 代表取締役社長 CEO 出澤 剛 氏

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[授賞理由]
LINE株式会社は、 コミュニケーションアプリ「LINE」をはじめ、コミュニケーション、コンテンツ、エンターテイメント、広告など幅広い分野で事業を展開されています。コミュニケーションアプリ「LINE」はスタンプ機能やグループチャット機能などをはじめとする様々な機能を幅広く導入し、老若男女を問わず、世代を超えて大ヒット。現在月間アクティブユーザー数が国内で7,100万人を突破するなど、今や社会インフラの1つになっています。2016年7月15日には東京証券取引所第1部及びニューヨーク証券取引所に上場され、初値は4900円、 時価総額は1兆円を記録。2016年に上場した銘柄としては最大規模の上場を果たしました。
また展開する事業の知見を生かし、全国の小中学校および高校における児童・生徒や保護者、教職員を対象に、インターネットリテラシーなどの啓発を目的とした講演活動の開催等、子どもたちの健やかな成長のための支援を実施しています。さらに、2017年には地方自治体との連携に注力し、長野県や滋賀県大津市と「LINEを利用した子どものいじめ防止・自殺対策に関する連携協定」を締結するなど、社会貢献活動も積極的に展開されています。
これらLINE株式会社の多大なる功績を称え、授賞を決定いたしました。

[受賞コメント]
このような素晴らしい賞を頂戴し、本当に嬉しく思っています。
現在“LINEと青少年”というテーマで色々な活動をしています。2013年から全国の学校を廻り始め、そこで色々な声を聞いたり、一緒に勉強したりということを続けています。2017年には全国約2,500カ所の学校を周って一緒にインターネットの使い方を考える活動を行ってきました。さらにアップグレードして、私の出身地である長野県や大津市とLINEを使っていじめの相談ができるという活動を展開し、非常に有効活用されています。今回はこうした地道な活動にスポットをあてていただき、私はじめスタッフも非常に嬉しく思っています。今後さらに社会貢献に向けてしっかりやっていこうという思いを新たにしています。


■ ビジネスイノベーション ファッション部門 受賞者
ファッションの分野において新たなビジネスチャンスを拡大し、
社会貢献活動にも積極的に展開されたビジネスリーダー
株式会社マッシュホールディングス 代表取締役社長 近藤 広幸 氏

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[授賞理由]
株式会社マッシュホールディングスの原点は、1999年、2人でスタートさせたCGアニメーション制作会社。今では、人気アパレルブランド「スナイデル」「ジェラート ピケ」などを手掛けるファッション事業を軸に、オーガニックライフを提唱するセレクトショップ「コスメキッチン」などのビューティー事業、さらには飲食、スポーツなど多岐にわたる事業を展開し、3,900人の社員を抱える企業に成長されています。2010年、中国を皮切りにグローバル展開に本格参入し、現在では海外店舗数も200を数えるまでに成長。昨年の北米エリア進出につづき、今年はシンガポールに法人を設立予定。今後ますますの展開が期待されています。
また、2015年、チャリティプロジェクト「MASH park project」を始動。イベント売り上げで被災地に公園を創ろうという当プロジェクトは、「子供たちに最高の笑顔を届ける」というコンセプトのもと年に一度、マッシュグループ本社を開放してイベントを開催。クリエイティブを生かした社会貢献活動は、ファッション業界に新しい風を吹かせています。
これら近藤氏の多大なる功績を称え、授賞を決定いたしました。

[受賞コメント]
このような素晴らしい賞をありがとうございます。ファッション業界の中では初めて選出していただいたということで光栄に感じています。
ここ数年、ファッションビジネスは大手百貨店も含め大変厳しい評価を受けていますが、なんとかファッションで人々を元気づけようとがんばってきている中、こうした賞をいただいたということは大変勇気につながります。昨今、国をあげて女性の活躍推進を加速させる議論が活発化してきていますが、私どもは3,900人の社員のうち約94%が女性で構成されている女性中心の会社です。この受賞は女性社員一人一人の活躍、努力、情熱が評価されたものであると感じ、大変感動しています。
この賞を心の糧に、引き続きファッション業界の荒波を冒険するかのように楽しみながら乗り越え、お客様の笑顔をひとつでも多くつくりたいと心に刻ませていただきました。


■ ビジネスイノベーション エンターテインメント部門 受賞者
エンターテインメントの分野において新たなビジネスチャンスを拡大し、
社会貢献活動にも積極的に展開されたビジネスリーダー
公益財団法人 日本サッカー協会 最高顧問 川淵 三郎 氏

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[授賞理由]
川淵氏は、Jリーグ初代チェアマン、第10代日本サッカー協会(JFA)会長などを歴任し、日本サッカー界の発展に多大なる貢献をされました。現在は公益財団法人日本サッカー協会最高顧問を務められ、川淵チェアマンの愛称で親しまれています。またサッカーだけではなく、日本の団体球技リーグの組織である日本トップリーグ連携機構代表理事会長や、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会評議員、Bリーグなどのバスケットボールリーグを統括する日本バスケットボール協会のエグゼクティブアドバイザーなども歴任され、今なお日本のスポーツ文化全体の発展に大きく貢献されています。
このような日本のスポーツの普及・振興・競技力の向上に寄与した功績を称えられ、2015年度の文化功労賞に顕彰されました。また、学校教育の現場と力を合わせて子供の心の教育に貢献していくプロジェクト「JFAこころのプロジェクト」など、様々な社会貢献活動に積極的に取り組まれています。
これら川淵氏の多大なる功績を讃え、授賞を決定いたしました。

[受賞コメント]
初めはこんなにりっぱな賞と思っていなかったんです。調べてみたら大変な賞だということで、ありがとうございます。1958年、大学2年生の頃、日本代表選手として東南アジアに遠征したとき、先輩からシーバスリーガルを買ってこいといわれ、海外で初めて買ったお酒がシーバスリーガルだったというご縁を思い出しました。
日本サッカー協会は、「JFAこころのプロジェクト」の活動で小学5年生の子供たちを中心に夢の教室を11年間続けており、元Jリーガーや一流の選手たちが全国の小学校で正規の授業の中で夢を持つことの大切さや、そこに至るまでの努力、挫折を乗り越える勇気を教える授業を行っています。それが教育界に受け入れられ、この11年間で1万2千回、延べ4千校にのぼります。その中で素晴らしい涙がでるようなエピソードがたくさんあり、ぜひ本にしたいと思っていますが、こういう機会なのでぜひ見城社長にお願いして幻冬舎から出版していただけたら嬉しいです。


【 特別審査員 総評 】

■ 作詞家・プロデューサー 秋元 康 氏

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僕は作詞家、音楽プロデューサーとして、日頃ヒットとか今の流行などを常にみていて、そうした瞬間的なブームやヒットということを仕事にしていると、いかに継続性が必要かということを考えることが多くあります。今日受賞された3名は、これまで“継続は力なり”を実践され続けてこられた、そして10年後20年後もその魅力を伝えているだろうという方々です。そのことに敬意を表したいと思います。おめでとうございます。

■ 株式会社幻冬舎 代表取締役社長 見城 徹 氏

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おめでとうございます。というよりも受賞していただいてありがとうございます。
川淵さんはいくら賞をさし上げても足らないくらいの方ですが、私が関わるこの賞をさしあげることになって大変嬉しく思っています。本の方も考えます。
出澤さんについては、僕はインターネットは全くやらずメールも打てなかったんですが、今やLINEのヘビーユーザーです。上場されて世界的な企業になられていますが、その一番のエンジンは出澤さんだと思っています。
近藤さんは、アパレルにとどまらず、アズール エ マサ ウエキという素晴らしく美味しい素敵なフランス料理店をおやりになって、海外進出もどんどんされていて、今一番かっこいい経営者だと思っています。
今回8回の歴史の中で一番ふさわしい3人を選べたと思っています。この賞がこの3名によってさらに素晴らしい賞になったと思っています。


【本アワードの概要】
スコッチウイスキー「シーバスリーガル」と雑誌「GOETHE」によって2011年から毎年開催。2018年で第8回を数えます。“本業のビジネスの成果を通して社会に活力を与えると同時に、社会貢献にも寄与された方”に贈られる名誉ある賞です。パイオニアスピリッツと社会貢献の精神を発揮した「シーバスリーガル」の創始者であるシーバス兄弟のように、ビジネスを通して騎士道精神を体現する方を選出し表彰しています。
[2017年受賞者]
ビジネスイノベーション カルチュラル部門: JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表取締役CEO 中田英寿氏
ビジネスイノベーション ソーシャル部門: 株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充氏
コーポレートバリューデベロップメント部門: 株式会社スノーピーク 代表取締役社長 山井太氏


【シーバスリーガルについて】

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スコッチウイスキー「シーバスリーガル」は、1801年にスコットランドで設立されたシーバスブラザーズ社のフラッグシップ・ブランドです。そのリッチでスムースな味わいは、世界の150以上の国と地域で愛飲されています。日本では「シーバスリーガル12年」、「シーバスリーガル ミズナラ 12年」、「シーバスリーガル18年」、「シーバスリーガル アルティス」、「シーバスリーガル25年」、「シーバスリーガル アイコン」の6アイテムを展開しています。
「シーバスリーガル」のキーモルトとなる豊かでまろやかなシングルモルトは、シーバスの魂の故郷、ストラスアイラ蒸溜所で作られています。この蒸溜所で生まれるモルトは、スペイサイド特有のフルーティでフローラルな香りと、樽熟成由来のナッティーでドライな味わいが特徴で、「シーバスリーガル」のリッチでまろやかな味わいに貢献しています。
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※「シーバスリーガル」は、ペルノ・リカール・ジャパン株式会社が日本での輸入販売を行っています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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